2026-06-15
ソウル特別市ヨンサン区イチョンロ72ギル62
+82-2-120
ヘッドセットをつけて楽しむ「サイレントヨガ」や、カヤックやヨット、クルーズ船に乗って漢江(ハンガン)からソウルの風景を眺めたり、日常がフェスティバルに変わる漢江で開かれるイベントです。
2026-06-11
ソウル特別市チョンノ区プクチョンロ57(カフェ洞)
嘉会洞(カフェドン)聖堂が位置する北村一帯は、中国人の周文謨(洗礼名ヤコブ)神父が朝鮮に密入国し、1795年4月5日の「復活の主日」に崔仁吉(チェ・インギル、洗礼名マチア)の家で、朝鮮の地における「最初のミサ」を執り行った地域です。嘉会洞聖堂の管轄区域は、周文謨神父が姜完淑(カン・ワンスク、洗礼名コルンバ)の家に身を隠しながら司牧活動を繰り広げたところで、韓国カトリックの歴史において非常に重要な意味を持っています。正式に本堂(司祭が常駐する教会)となったのは1949年で、1954年に聖堂が完成しました。その後、聖堂の老朽化に伴い、2011年から旧聖堂を取り壊して現在の新しい聖堂が建てられました。2013年11月21日に竣工し、その3日後の24日(「王であるキリスト」の祭日)に移転して記念ミサが行われました。現在の東洋と西洋の建築様式が調和した新しい聖堂は、2014年4月20日の「復活の主日」にソウル大司教区長の廉洙政(ヨム・スジョン)枢機卿によって祝福されました。 出典:嘉会洞聖堂ホームページ
2026-06-10
キョンギ道プチョン市ウォンミ区シンフンロ190-1(チュン洞)
ウムルチプ富川は、地下鉄7号線「シンジュンドン(新中洞)駅」1番出口から徒歩4分のところにある富川の人気店です。店内は落ち着いた雰囲気で、プライベートな席も用意されているので、家族や恋人との食事に最適です。店内には水をたたえた井戸(韓国語でウムル)もあります。看板メニューは一人御膳の鍋料理と釜飯で、コクのある深い味わいが人気です。他に韓牛ともばら肉のサムハプも味わうことができます。
2026-04-12
ソウル特別市チョンノ区パルパンギル39-7
Danha(ダンハ)は、韓国の伝統服飾を現代的なファッションとして再解釈するサステナブルなファッションブランドです。伝統的な文様や素材を活かした、センスあふれるモダン韓服を通じて、世界中に韓国の美を広めています。
2026-05-19
キョンサンブク道アンドン市プンチョン面チョンソロ186-20
「楽古斎(ラッコジェ)河回韓屋ホテル(キワ本館)」はユネスコ世界文化遺産に登録されている河回村(ハフェマウル)の駐車場近くに位置しています。瓦葺き屋根の宿泊施設で、敷地内には河回村の地形を模して造られた水路があります。キワ本館の建物の一部は、朝鮮時代の宮殿の建築比率や空間構成を参考に設計されており、伝統的な木造構造や韓国式の瓦といった建築要素が活かされています。また、敷地内には時代を異にする石造物や伝統的な造形物が配置されており、地域の建築文化や韓国の伝統美を体感することができます。
2026-03-12
プサン広域市サハ区カムネ1ロ200
甘川(カムチョン)文化村に位置する「星の王子さま展示館」は、サン=テグジュペリ財団から公式に認定を受けたパートナー企業が開館した展示館です。甘川文化村と『星の王子さま』が協力して誕生した韓国内唯一の星の王子さま展示館です。星の王子さま展示館は、単なる観覧にとどまらず、サン=テグジュペリの哲学を立体的に体験できる空間構成とコンテンツで構成されています。館内には、サン=テグジュペリに関する展示品やバラなどをテーマにした多様なフォトスポットや体験スペースが設けられています。
2026-05-19
プサン広域市トンネ区サジクロ45
釜山(プサン)総合運動場内にある社稷(サジク)野球場は、1985年10月に完成し、1986年からロッテジャイアンツのホーム球場として使用されています。釜山市が管理していましたが、2008年からはロッテが委託管理を行っています。本来は野球だけでなくサッカーやラグビーなど多様な競技が開催できる多目的総合競技場として建設されましたが、現在は主に野球専用球場として使用されています。