3.9Km 2024-06-27
チョンラナム道ムアン郡サムヒャン邑ナマクロ162ボンギル80 ロッテアウトレットナマク店1階
-
3.9Km 2024-07-01
チョンラナム道ムアン郡サムヒャン邑ナマクロ162ボンギル80、1階
-
3.9Km 2020-05-06
全羅南道 木浦市 大義洞
+82-61-270-8598
* 李舜臣将軍の戦術とカンガンスルレの伝説が宿る場所 *
露積峰(ノチョッポン)は全羅南道(チョルラナムド)木浦市(モッポシ)儒達山(ユダルサン)にある巨石の頂をいいます。
この頂は壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の際、忠武公(チュンムゴン)李舜臣(イ・スンシン)将軍が敵を撃退するため利用したことで有名で、李舜臣将軍の地形を利用した高度な心理戦が垣間見える場所です。
壬辰倭乱の際、李舜臣将軍率いる陣営は、軍事的に劣勢な状況を挽回するため、藁を編みこの露積峰の岩を覆うように被せました。この藁を覆った岩がまさに軍糧米の俵を積み上げた露積みの俵のように見え、あたかも軍糧米が大量に備蓄されているかのように敵陣に錯覚させたといいます。
このほかには、住民らに軍服を着させ、露積峰の周囲をずっと回るように指示し、この様子が敵陣にまさに大軍がいるかのように思わせたといいます。また同時に近くを流れる栄山江(ヨンサンガン)に白土の粉を撒き、米のとぎ汁が河口に流れていくかのように見せかけることで、下流にいる倭敵に李舜臣将軍率いる自軍の軍勢を誇示、これを見た倭将が兵士を転じさせ撤退したと言われています。
当時、露積峰の周囲を回る戦術はその後の文化芸術に昇華し、大勢の人で円を描き踊る韓国伝統舞踊・カンガンスルレに発展したという伝説が残っています。
3.9Km 2024-12-27
チョンラナム道モクポ市ヨンサンロ29ボンギル6
木浦(モクポ)で最も古い建物であり、韓国近現代史の現場を見守ってきた歴史的な建築物でもあります。1900年に建設され、市庁、領事館、文化院など様々な目的の官公署として使用された後、2014年に木浦近代歴史館として生まれ変わりました。激動と変化の時期を通過してきた建物なだけに、歴史的・建築学的な価値を認められています。木浦の歴史と関連記録が7つのテーマに分けて展示されており、建築物とあわせて見ることができます。日帝強占期にここで様々な物資を生産したり収奪したりした歴史をそのまま伝えており、当時の木浦市街や通りなどをミニチュアで再現し、当時の様子を間接的ながら体験することができます。
4.0Km 2024-04-17
チョンラナム道モクポ市サムハクロ92ボンギル104
三鶴島(サムハクト)クルーズは、海の上から木浦(モクポ)の主要観光スポットを見て回ることができる遊覧船です。昼は海上シティツアー、夜はサンセットツアーと船上花火ツアープログラムを運営しています。三鶴島の旧海警ふ頭を出発し木浦海上ケーブルカータワー、木浦大橋、踊る海噴水を通り過ぎて出発点に戻ってきます。また、ふ頭の周辺には屋台が集まっています。
4.0Km 2025-01-23
チョンラナム道モッポ市ヨンサンロ40番ギル16
一味違うガンギエイ料理を楽しめるお店。看板メニューのガンギエイラーメンは単にラーメンにガンギエイを入れて作った料理ではない。独自開発した合わせ調味料で作った濃厚なスープの味が絶品だ。発酵させた韓国産ガンギエイで作ったガンギエイのサムハプ、ガンギエイのチヂミ、ガンギエイ天ぷらなども人気だ。
4.0Km 2025-01-23
チョンラナム道モッポ市ヨンサンロ40番ギル21
発酵期間が短く、食べやすいガンギエイを販売しているため、ガンギエイ初心者におすすめの食堂。ガンギエイのサムハプをはじめ様々な海産物からなる「モッポ(木浦)9品」が看板メニューで、ガンギエイで作れる料理がほぼすべてが提供される「ガンギエイ逸品御膳」も人気。ガンギエイの肝で作ったガンギエイの肝スープも珍味だ。
4.0Km 2021-07-03
全羅南道 木浦市 儒逹路112
サムハプ(ガンギエイの刺身・豚肉・熟成キムチの包み)を基本に、魚の刺身や煮物、伝統宮中鍋(神仙炉)など宮廷料理を楽しめます。家族連れだけでなく、ビジネスミーティングなどにも最適です。
4.1Km 2023-10-26
チョンラナムド モクポシ マンホロ 24-4
+82-10-3111-1182
木浦に位置する「ソンユファギル」は、古い韓屋を現代風に改造し、伝統と現代の調和を追求する韓屋ステイです。木浦客船ターミナルと木浦駅が徒歩5~10分の距離にあり、公共交通機関のアクセスが容易です。近代歴史館、木浦鎮歴史公園、儒達山などの木浦主要観光地も全て徒歩で利用できて旅行が便利です。
4.1Km 2021-10-25
全羅南道 木浦市 繁華路18
旧東洋拓殖株式会社木浦支店(近代歴史館)は1920年6月に建てられました。近世西洋建築様式で建てられたこの建物は韓国の歴史の自覚意識を呼び起こす日帝強占期の遺跡です。現在は木浦近代歴史館として利用されています。
旧東洋拓殖株式会社木浦支店(全羅南道記念物/1999年11月20日指定)