11.3Km 2024-04-26
チョンラナム道モクポ市ウェダルドギル72
外達島(ウェダルド)は木浦(モクポ)から西に6km離れたところにある夕日が美しいことから人気の島です。きれいな海辺と美しい自然環境を誇り、環境部指定の「自然生態優秀村」や国土海洋部指定の「韓国100大美しい島」に指定されました。2003年から観光休養地として整備され、海水プール、テント村、キャンプ場、庭園などを備えており、海岸線に沿って設置された海岸散策デッキを歩きながら、近くにある大小の島々を一望することができます。
17.4Km 2024-08-05
チョンラナムド ヨンアムグン モジョン1(イル)ギル 37-11
+82-61-471-7675、 +82-10-6648-7916
全羅南道の霊岩郡のモジョン幸福村にある「ウォルインダン」は、四季折々の満月を最もよく見られるところであります。板の間、オンドル、ヌマル、環境にやさしい黄土壁で伝統韓屋の趣を生かしました。ヌマルでお茶と食事ができ、かまどではサツマイモを焼いたり、バーベキューもできます。茶道、天然染色、小豆カルグクス作りの体験などを行い、広い芝生の庭でボール遊び、バレーボールなどの野外遊びも楽しめます。異色的な町の路地の壁画を見物します楽しさがあります。
18.3Km 2021-07-09
全羅南道 務安郡 望雲面 トンモリキル66
トンモリ海水浴場は全羅南道(チョルラナムド)務安郡(ムアングン)務安邑(ムアンウプ)から西に8キロメートルほど離れた望雲面(マンウンミョン)皮西里(ピソリ)にある海岸です。
干満の差が激しく、全長2キロメートルの白い砂浜は干潮時になると海岸道路から波打ち際まで100メートルほどの砂浜が現れます。遠浅で海水も綺麗で海水浴には絶好の場所です。また砂浜の背後には樹齢200年ほどのクロマツの松林があり、素晴らしい光景が広がっています。
海岸沿いには刺身屋が軒を連ねており、海水浴に訪れたついでに新鮮な刺身も楽しめます。トンモリ海水浴場の周囲はタイやボラをはじめ魚種が豊富で、海釣りにも最適です。またさまざまな海産物も手頃な値段で購入できます。秋になると近くの果樹園で甘柿もたくさん実ります。周辺には僧達山(スンダルサン)、チョグムナル遊園地、梅花島、法泉寺、多島海海水浴場、貝博物館など数多くの観光スポットがあります。
18.3Km 2025-03-18
チョンラナムド ムアングン トブモリギル 36
+82-61-454-4900、 +82-10-9045-7748、 +82-10-3379-6656
全羅南道の務安のトップモリ海水浴場内にある「務安ビーチホテル」は、年中海辺の趣を楽しめるホテル級のモーテルであります。多様な坪型台の客室を保有していて、そのうち、60坪台のコンド型の客室であるVIPルームがあって、4家族が一緒に宿泊できるのが特徴であります。駐車空間も余裕があります。務安CCと務安国際空港から5分の距離にあります。
18.4Km 2024-02-02
チョンラナム道ヨンアム郡クンソ面ソホジョンギル5
全羅南道霊岩の「湖南の小金剛」と呼ばれる月出山の麓にある鳩林村(クリムマウル)は、百済の王仁博士と道銑国師の誕生伝説の舞台であり、韓国陶器文化の中心地です。長い歴史と伝統が息づく鳩林村の入口にある「霊岩(ヨンアム)陶器博物館」は、陶器文化センターの建物をリモデリングして2008年4月に再オープンしました。博物館の常設展示場には、この地域で発掘された土器と陶棺、統一新羅時代の鳩林陶器、朝鮮時代の窯の焼き跡などから発掘された陶器が時代別に展示されており、霊岩の陶器の歴史を一目で見ることができます。また、陶器作りを体験できる工房と霊岩黄土でできた陶器、茶器などの陶器を購入することができる陶器ショップもあります。博物館の入口に展示された梨花女子大学博物館の二度にわたる発掘調査によって学界で有名になった韓国初の施釉陶器の窯の焼き跡(施釉陶器、史跡)が目を引き、また、陶器体験工房を含め陶器で作られた椅子やテーブル、かめなどが庭に飾られています。
19.0Km 2021-10-23
全羅南道 海南郡 花源面 シア路 552
+82-61-534-6790
美しい自然ときれいな海が広がる最高の条件の中で最高の休息を楽しむことができるOCEANO(オシアノ)観光団地には、ゴルフゾーン、オートキャンプ場ゾーン、文化芸術ゾーン、マリンワールドゾーン(順次完工予定)などがあります。特に観光団地の中にあるファインビーチゴルフ場は3面が海に囲まれた低い丘陵地海岸沿いの自然を最大限に生かし、目の前に広がる大海原を横切ってラウンディングできるコースとして有名で、東洋のぺブルビーチと呼ばれています。
19.5Km 2025-06-24
チョンラナム道ヨンアム郡クンソ面ワンインロ440
+82-61-470-2346
※2025年は口蹄疫の拡散により開催中止
百済の学者、王仁(ワン・イン)博士ゆかりの地域で、その功績を称えるために開かれる郷土祭り。この祭りの一番の見どころはテーマパレードで、舞踊団を筆頭に風物団、霊岩(ヨンアム)郡民などが行列をつくって踊り、楽器を演奏し、旗を振って王仁博士ゆかりの場所を練り歩くことで祭りを盛り上げます。王仁の人文科学における価値を現代的に再解釈し、文字や活字を活用したコンテンツ、王仁とともに日本の飛鳥文化を花開かせた陶工・瓦工・仏工など様々な分野の技術、王仁の渡日を起点にして起きた日本の社会・政治・経済における変化を祭りのコンテンツにして紹介し、好評を博しています。韓国を代表する人文科学関連祭りの一つです。
19.6Km 2024-02-02
チョンラナム道ヨンアム郡クンソ面ワンインロ440
王仁博士遺跡地(ワンインパクサユジョクチ)は鳩林村(クリムマウル)の東、ムンピル峰の麓にあり、王仁(ワンイン:百済の学者)が脚光を浴びたことにより彼に関連する遺跡物を復元した場所で、王仁墓(祠堂)、内三門、外三門、文山斎、養士斎、展示館、王仁像などから成っています。この中でも王仁墓(約82.5平方メートル)には、肖像画と位牌が安置されており、毎年祭祀が執り行われます。王仁博士の誕生した地である聖基洞や博士が飲んだと伝えられている聖泉もあり、誕生した地の横には遺虚碑が建っています。また、月出山の中腹には博士が勉強をしたと伝えられている冊堀や文山齋、養士齋があります。文山齋や養士齋には博士が勉強をしながら故郷の人材を育てた場所で、毎年3月3日には王仁博士の追慕祭を行ったといいます。冊堀の前にある王仁博士の石人像は博士の厚徳を称えるために建てたものといわれています。聖基洞の西にあるトルジョン峠は博士が日本を発つときに同僚や門下生たちとの別れを惜しみ、故郷を振り返って見たことからその名前が付けられました。
王仁博士は百済人として日本の応神天皇の招待により、論語10冊、千字文1冊を持って日本に渡り、その経書の知識により応神天皇の信任を受け皇太子の師匠になったといわれています。これが日本文化を開く重要な契機となりました。日本の古事記には和邇吉師、日本書紀には王仁という彼の名前が登場します。王仁博士は論語や千字文を伝えただけでなく、技術工芸の伝授、日本歌謡の創始などに貢献し、政治顧問となり百済文化の伝授を通し、日本の飛鳥文化に影響を与えました。