10.2Km 2025-04-18
キョンサンナム道キムヘ市カヤテーマギル254
*天体と宇宙についての不思議を解決してくれる金海天文台*
金海(キメ)天文台は1998年12月、ミレニアム記念事業の一環として、天体と宇宙についての一般の人々の疑問を解消し、将来を担う青少年に夢と希望を与え、人々に浪漫と思い出を分かち合ってもらう目的で事業を推進、2002年2月1日に開館しました。
金海天文台は敷地面積およそ6,600平方メートル、建築面積約1,520平方メートルを誇る2階建ての建物です。天文台の外観は、卵から産まれた駕洛(カラク)国の始祖・首露王(スロワン)をモチーフに楕円形に作られています。
施設は大きく展示棟・観測棟・講義棟に分かれています。
展示棟には天体投影室(プラネタリウム)や展示室があります。天体投影室には直径8メートルの半円形のスクリーンに夜空の星を再現する投射機・天体投影機があります。ここでは季節毎の星座、太陽系の探査など宇宙を理解する上で参考になる教育映像が上映されています。直径20メートルの丸い鉄製の構造物が印象的な展示室には韓国の天文観測の歴史を立体映像で紹介するマジックビジョン、太陽系のそれぞれの惑星で自分の体重を計測することができる重力試験装置をはじめ、10に及ぶ天体教育展示施設があります。観測棟には天体望遠鏡を使って、訪れた人々が自らの目で星を見ることができる施設があります。メインの望遠鏡である大型屈折望遠鏡・反射望遠鏡をはじめ、4つの小さな望遠鏡も設置されています。
* 金海展望台と金首露王の伝説 *
金海天文台の外観を卵に似せたのは、紀元前に金海の地にあったとされる駕洛国の始祖・金首露王(キムスロワン)が卵から産まれたことに由来しています。首露王の王妃・許黄玉(ホ・ファンオク)が船に乗って海の向こうから駕洛国にやってきたことから、星を観測しながら航海をしてきたのではないかと推測されています。
駕洛国の王子が進礼土城の上の一番高いところに夜空の星を見るために瞻星台(チョムソンデ)を築いたという歴史的事実がいまに伝えられており、いまでもこの場所は星を見るところという意味で「ピビダン」と呼ばれています。このようなさまざまな歴史的事実があることから、金海を中心に形成された古代国家・伽倻(カヤ)は星ととても深い関係にあったと思われます。天文台がある盆城山(プンソンサン)の頂上に上ると金海市内の前傾が一望でき、夜は金海市内の美しい夜景を望むことができます。
10.3Km 2022-12-26
キョンサンナム道キムヘ市カヤロ157ボンギル31-16
亀旨峰(クジボン)は慶尚南道金海市亀山洞にある小さな峰で、1983年8月6日に慶尚南道記念物に指定され、2001年3月7日に史跡に変更されました。伽倻の始祖である首露王が降りてきたと伝えられているところです。以前はカメの頭の形をしていることから亀首峰といわれていましたが、現在は亀旨峰と呼ばれています。
10.4Km 2024-02-23
キョンサンナム道キムヘ市インジェロ91
密陽豚肉クッパ(ミリャンデジクッパプ)は、金海市(キムヘシ)漁防洞(オバンドン)に位置している豚肉クッパ専門店です。金海市が選定した金海観光おすすめの飲食店100選の1つで、行列ができるほど有名な人気店です。基本のおかずとしてはニラの和え物、トウガラシ、ニンニク、キムチなどが出てきます。豚肉クッパの他にもゆで肉を味わえる。周辺の観光スポットとしては金海伽耶(キムヘ・カヤ)テーマパーク、伽耶ランド、盆城山(プンソンサン)があります。
10.5Km 2025-10-23
キョンサンナム道キムヘ市カヤテーマギル161
憩いの場であるとともに多様な文化に接することのできる複合文化スペース。韓国民族の輝かしい遺産である伽倻(カヤ)の歴史を、遊び・体験・展示を通して、見て・聞いて・触って学ぶことのできる、エデュテインメント(Education+Entertainment)体験型テーマパークです。
10.8Km 2024-02-26
プサン広域市カンソ区ソンジョン洞サン188
龍院洞(ヨンウォンドン)の沖合の小さな島を望山島(マンサンド)、この島の東南方70メートルの海上にある岩島を維舟岩(ユジュアム)、2か所から1キロメートル離れたところにある維舟碑閣(ユジュビガク)は、駕洛国のキム・スロ(金首露)王の妻であるホ(許)太后の伝説と関連があります。ホ太后がインドから渡ってきて船から降りたところが望山島で、乗ってきた石造りの船が海上で転覆して維舟岩になったと言い伝えられています。
10.8Km 2024-05-03
キョンサンナム道チャンウォン市ソンサン区マディミロ15ボンギル2(サンナム洞、クムソン商店街)
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10.9Km 2024-02-27
キョンサンナム道チャンウォン市チンヘ区チンヘデロ649
慶和駅(キョンファヨク)桜道は、昌原(チャンウォン)鎮海(チンヘ)地域にある、今は列車が停車しない鉄道駅で春の桜で非常に有名な場所です。鉄路の周辺に桜が長く植え付けられ、春には桜道が壮観をなします。実際ここを運行していた列車を展示して鎮海広報館を運営しています。