13.2Km 2021-04-23
慶尚南道 昌原市 鎮海区 忠壯路 9-1
鎮海駅は1905年10月21日、三浪津と馬山を繋ぐ慶全線の開通を機に、1921年10月10日着工、1926年11月11日に開通した駅です。軍需物資取扱危険区域としての機能が根強いですが、毎年4月になると桜祭りが開かれ、軍港祭を機に観光客が急増するなどの特徴があります。 また、鎮海駅は、産業、海洋、港湾、観光インフラの整った希望と発展の都市として、東北アジアでも美しい港があることで広く知られています。
13.3Km 2025-07-07
キョンサンナムド チュンジャンノ82(パルシブイ)ボンギル 15
+82-55-552-0385
「ホテル385」は、鎮海の市外バスターミナルの近くに位置するコスパが良い宿として人気が高いです。春になると、花見に来た旅行客がたくさん訪れます。基本のスタンダードから、シャワー室とトイレが分離されたVVIP38。5ルーム、家族旅行客が泊まるのに良いVVIPSKY1、2ルーム、広々とした障害者用の客室など多様な客室を運営します。障害者用のエレベーターと視覚障害者のための案内ブロックを備え、事前要請時には車椅子も貸してくれます。VIPルームから無料朝食を提供します。
13.4Km 2025-03-16
キョンサンナム道チャンウォン市チンヘ区トンシン洞
+82-55-546-4310
軍港都市でともに楽しむ桜祭り「鎮海(チンヘ)軍港祭」。中原ロータリーで前夜祭、八道風物市場、芸術文化公演といったイベントが開かれる他、北原ロータリーでは李忠武公・李舜臣(イ・スンシン)銅像に献茶・献花、追慕大祭、戦勝行列パレードが行なわれます。
また、祭り期間中には軍港都市の特色を生かした「軍楽儀仗フェスティバル」が開催され、大きな見どころを提供しています。軍楽隊の力強いマーチング、儀仗隊の勇ましい制服姿での一糸乱れぬ動きは、軍楽・儀仗が融合した軍隊芸術公演といえます。 その他、普段は一般人が入ることができない韓国海軍士官学校や韓国海軍鎮海基地司令部も祭り期間中一般開放されます。
4月の鎮海は市街地すべてが桜一色になります。
薄紅色の桜トンネルも幻想的ですが、満開を過ぎ一斉に散り始める桜吹雪も浪漫あふれる光景です。余佐川(ヨジャチョン)両岸の1.5キロメートルにおよぶ桜並木や、慶和(キョンファ)駅付近の線路を囲むように800メートルほど続く桜並木は鎮海の桜の絶景スポットとして知られています。また安眠峠の桜並木も自動車で走りながら楽しめる桜の名所として有名です。市街地を見下ろすことができる帝皇山公園の鎮海塔からは、中原ロータリーの八差路を中心に100年前の近代式建造物と鎮海の桜が調和した、美しい平穏な風景を一望できます。
13.4Km 2021-04-08
慶尚南道 昌原市 鎮海区 明洞路62
+82-55-712-0425
南海岸観光ベルト事業の一環として、南海岸観光時代の海洋観光都市としてさらなる飛躍を遂げるべく、海軍本部から無償譲与された退役艦(江原艦)を活用し作られた昌原海洋公園は、海洋観光都市の歴史・文化・教育・体験の場です。
海戦史体験館は、地上2階、延べ面積1880平方メートル規模で、1階は先端施設を利用して東・西洋の海戦に関する各種体験展示室になっています。2階の展示室は、「海洋力と海軍力」、「海洋の前哨基地 鎮海」をテーマに、海洋力の重要性と鎮海について紹介しています。
海洋生物テーマパークは巻貝の形をした建物で、1階は海、2階は大地、3階は空というように自然をもとに表現されており、1階には遊泳生物の展示室、2階には底生生物の展示室があり、このほかにも体験室や映像室、企画展示室などがあります。
13.7Km 2024-01-08
キョンサンナム道チャンウォン市ソンサン区サムドン洞サン9-1
昌原(チャンウォン)市庁の近くにある都市公園。「ハヌル(空)庭園」、「ヨーロッパ式庭園」、「童謡の森」、「花の丘」、「岩石園」など14のテーマ園と展示館、サボテン温室、壁泉、池、憩いの場などのランドスケープ施設で構成されています。サボテンや様々な亜熱帯植物6,621本が植えられている温室では、普段なかなか見られない植物を観賞することができます。教科書植物園、童謡の森など14のテーマ展示園の説明とあわせ、森の歴史や樹木園の役割などを森の解説士が無料で案内するプログラムも用意されています。サボテン温室と展示館は午後6時(冬は午後5時)まで観覧可能です。
13.7Km 2022-12-29
慶尚南道 金海市 進永邑 烽下路 129
進永(チンヨン)烽下村(ポンハマウル)は慶尚南道(キョンサンナムド)金海市(キメシ)進永邑(チンヨンウプ)の東、4.5キロメートル離れた烽火山(ポンファサン、標高140メートル)の麓にあり、進永甘柿や稲作を主に行なっている典型的な農村です。烽火山の烽燧台(狼煙台)の下にある村ということで烽下村と呼ばれています。烽火山には烽火寺(ポンファサ)という寺や昔泥棒がたくさん出てきたということで名付けられた泥棒岩(烽火山東側)や狐が伏してしっぽを顧みる伏孤顧尾の形したヤシコル(慶尚道の方言で狐谷=烽火山西側)という二つの有名な谷があります。
故盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の生家は小さな部屋が二つと台所があるスレート葺きの煉瓦の家です。寂れた家ですが、訪れる人々にはこの生家にあるすべてのものが目新しく感じます。生家にある土や石、そして水は訪れる人々に大変人気で生家の庭の小石や土をビニールに入れて持って帰ったり、大統領を輩出した場所の湧き水はなにか特別な御利益があるとその水を汲んで持ち帰る人々もいるほどです。
14.1Km 2024-04-24
キョンサンナム道チャンウォン市ウィチャン区ウォニデロ320
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