2.7Km 2023-02-15
プサン広域市ヨンド区テジョンロ105ボンギル37-3
釜山影島に位置するAREA6(アレア6)は、ローカルを照らすartisan路地を目指しています。artisanとはフランス語で職人、手先が器用な人を意味します。AREA6は釜山の多様なartisanが集まって一緒につくっていく複合文化空間です。都市再生事業の一環として建てられた建物で、1階はF&Bブランドとセレクトショップ、食料品店などさまざまな9つの空間で構成されています。2階はコワーキングスペースとラウンジ、3階はルーフトップとセミナールームとなっています。古い建築物をセンスよく活かした外観とインテリアも目を引きますが、個性あふれる空間を見る楽しさもあります。観光客には他ではなかなか手に入らないお土産が買える空間としても人気です。また不定期でフリーマーケットも開かれます。
3.1Km 2025-12-10
釜山広域市西区カムチョンロ262
高神大学福音病院は、イエス・キリストの愛による患者中心の治療、伝道、教育を実現し、患者さんの健康と幸せな人生に貢献する病院です。
韓国戦争中の1951年に釜山の影島で福音診療所としてスタートし、1978年には地方初のがんセンターを開所するなど、70年以上にわたり差別化された医療サービスによって神様の愛を伝えてまいりました。
高神大学福音病院は、イノベーションとイニシアチブ、回復と未来志向、コミュニケーションと信頼関係、愛と善を実践する病院としてのコアバリューに根ざして地方の医療をリードしています。医療システムの最上位医療機関である上級総合病院として、1978年から続いてきたがんセンターを基盤としながら、釜山・蔚山・慶尚南道地域最高レベルの医療技術で重症疾患患者の治療にあたっています。当院の初代病院長で韓国のシュバイツァーと呼ばれる張起呂(チャン・ギリョ)博士の精神を受け継いで地方初の先端ロボット手術参観教育センターを開設し、韓国の医師はもちろん、海外医療関係者の教育も行っています。また、第4次産業革命時代に合わせて「AI」による最先端の医療技術を導入し、安全で精密な治療の先を行く革新的な治療に取り組んでいます。
3.6Km 2025-10-24
プサン広域市ソ区ソンドヘビョンロ171
松島(ソンド)海上ケーブルカーは韓国第1号の公設海水浴場である松島海水浴場のかつての名声を取り戻すべく、2017年、29年ぶりに復活しました。
松島海上ケーブルカーを運営する釜山エアクルーズは、海水浴場東にある松林(ソンニム)公園からに海水浴場西の岩南(アムナム)公園までの区間をゴンドラの床が透明なクリスタルキャビンを含む最新のキャビン39台を運行しています。海上を横切るコースとなっていることから、ゴンドラからは釜山松島一帯の素晴らしい風景を楽しめます。
このほかにも韓国初のケーブルカーミュージアム「松島ドッペルマイヤーワールド」、アジア初の空中ブランコ「スカイスイング」、テーマパークフォトサービスなど、さまざまなテーマ施設や見どころがあります。
3.6Km 2024-05-10
プサン広域市ヨンド区ヘアンサンチェクギル52
影島西側、蓬莱山麓の海岸線に沿って続く3キロメートルの海岸散策路です。元々地形が険しく近づくことが難しいところでしたが、市民の観光欲求を充足させるための公共勤労事業の一環として2001年海岸線沿いに散策路を開設しました。景色の良い絶影海岸散策路には随所にあるチャンスン(村を守る木像)や石塔、船遊び場、散策路右側にみえる海、塀のモザイクタイル模様などさまざまな見どころがあります。2014年国土海洋部が選定した大韓民国5大海岸ヌリ道に選ばれ、2021年釜山安心観光地にも選ばれました。
3.6Km 2024-02-26
プサン広域市サハ区タンリ洞サン1-4ボンジ一帯
乗鶴山(スンハクサン)は、山の形に勢いがあり、まるで鶴が飛んでいるように見えることからその名が付けられたという伝説を持ちます。海抜496メートルの山には5つの登山コースがあります。ススキ群落地、森林公園、ヒノキの森、瞑想治癒スギの森、気象観測所、薬水場、体育施設、展望台があります。山頂のススキは美しいことで有名で、秋の山歩きの名所なので訪れる登山客が後を絶ちません。
3.7Km 2025-04-10
プサン広域市ソ区アムナム洞129-4
海水浴場の東側にあるコブクソム(亀島)と陸地とを結ぶ橋・クルム(雲)散策路は、一部区間が透明な強化ガラスでできた長さ365メートルのスカイウォークで、あたかも海の上を歩いているかのような気分を味わうことができます。
海原の上を歩きながら、数多くの船が錨を下ろしている松島(ソンド)沿岸や松島海水浴場を一望でき、2015年にオープンして以来新たなランドマークとなっています。
3.9Km 2024-05-10
プサン広域市ソ区ソンドヘビョンロ100
釜山松島(ソンド)海水浴場は1913年、釜山で最初に開設された海水浴場として有名で、砂浜の全長800メートル、波打ち際からの幅50メートル、平均水深1~1.5メートルです。釜山チャガルチ市場から南へ3キロメートルほど離れたところにあります。2000年から約5年をかけて海辺の整備事業を実施し、浸食により削られた砂浜を復元するとともに、噴水なども設置し海辺公園を造成しました。また、松島海水浴場の近くには水産市場や岩南(アムナム)公園などがあります。
以前は軍事保護区域に指定され立ち入り禁止だった場所を1996年4月都市自然公園として一般に開放した岩南公園や海釣りのメッカとして有名な頭島(トゥド)公園などがある松島エリア。この地域には鬱蒼と生い茂る原始林や手付かずの奇岩怪石が残り、空には釜山のシンボルでもあるカモメが舞い、その向こうに影島(ヨンド)の島影が見える穏やかな海辺の風景を楽しめます。
松島海水浴場の周辺は多くの宿泊施設やレストランをはじめ、吊橋(クルムダリ)、散策路、ボート場、駐車場など各種施設が充実しています。
松島海岸にある岩南公園は海岸生態公園となっており、松島海岸や釜山南港を一望できる展望台や総延長3.8キロメートルの散策路があり、また近くの道路沿いにはカフェや刺身店などが軒を連ねています。
釜山広域市西区(ソグ)富民洞(プミンドン)3街には韓国戦争中、臨時首都が釜山に置かれていた約3年間、臨時の大統領官邸として使われた臨時首都記念館の建物があります。釜山・松島エリアはこのように激動の歴史を歩んできた釜山の西区岩南洞将軍半島にあります。