11.8Km 2025-09-01
キョンサンブク道キョンジュ市カンドン面ヤンドンマウルギル121-83
+82-10-6689-3575
香壇(ヒャンダン)はユネスコ世界遺産(文化遺産)である良洞村(ヤンドンマウル)に位置する約500年の伝統をもつ故宅で、宝物に指定されています。500年の歴史を盛り込んだ独特な建築様式を備え、朝鮮時代の士大夫の家がそのまま残る建築の聖地として知られています。
12.1Km 2025-11-21
キョンサンブク道ポハン市ナム区オチョン邑オオロ1
雲梯山(ウンジェサン)吾魚寺(オオサ)は、仏陀の奥ゆかしい香りが漂い、龍に包まれているような湖と奇岩絶壁が一幅の絵画のように調和している場所で、新羅の4大祖師を輩出した聖地でもあります。新羅時代の第26代真平王のときに創建された寺院で、当初は恒沙寺と呼ばれました。元暁大師と恵空禅師がここで修行した際、二人は仏法の力で川の死んだ魚を生き返らせることを競い合いました。1匹は死んだままでしたが、もう1匹は生き返って力強く泳いだので、その魚を自分が生き返らせたと二人とも言い張ったのです。そこで自分という意味の「吾」と「魚」の字を取って吾魚寺と名付けられたそうです。大雄殿は正面3間・側面2間の入母屋造りの多包閣で、朝鮮時代の英祖17年(1741)に建て直されました。寺院の周辺は、雲梯山の雄大な自然と吾魚池が調和した景色が壮観で、奇岩絶壁の上の慈蔵庵や吾魚寺の西側には元暁庵が建っています。大雄殿(慶尚北道文化遺産)、宝物に指定されている銅鐘、元暁大師の笠、その他多くの遺物が保管されています。
13.6Km 2025-10-23
キョンサンブク道ポハン市プク区フンへ邑ヘアンロ1712
韓国の近代的砂防事業100周年を記念して2007年にオープンしました。朴正煕元大統領の指示で1975年から5年間、延べ360万人を投入し、短期間で総面積4,500haを緑地化した韓国最大規模の事業成功の地を示す外部公園と砂防事業技術の変遷や各種資料を展示した室内展示室があります。
15.2Km 2025-10-29
キョンサンブク道 浦項市北区清河面 海岸路1884-2
+82-507-1380-6339
へジンが開業したユン歯科
へジン(シン・ミナ)がコンジンに開業したユン歯科はドラマ放送終了後はレストランとして営業されていて、今もドラマの中の様子が保存されている。淡い黄色の建物に緑色の看板、内部の診療案内板までがそのまま残っていて、多くの人々が訪ねて来る。レストランの大きなガラスの窓越しに見える浦項の海辺の展望が絶景で、どのメニューを食べても味が倍増される。
16.6Km 2025-01-15
キョンサンブク道ポハン市ナム区クリョンポ邑ホミロ222-1
浦項(ポハン)虎尾岬(ホミゴッ)から甘浦(カムポ)の方へ向かう場所にある九龍浦港(クリョンポハン)は、日帝強占期の1923年にふ頭と防波堤が建設されたことで港としての姿が整えられました。現在、北防波堤約600メートル、南防波堤約400メートル、物揚場約600メートルの施設が備えられており、荷役能力は33万4,000トンに達しています。近くに九龍浦近代文化歴史通りがあり、日本の伝統家屋を見ることができる他、九龍浦市場も近く、地元の伝統市場ならではの親しみやすい雰囲気と美味しい食べ物が楽しめます。ここは、特産物のサンマの干し物(クァメギ)が多く販売されており、また全国最大のズワイガニの産地として知られているため、上質なサンマの干し物とズワイガニを味わうことができます。
16.8Km 2024-02-13
キョンサンブク道ポハン市ナム区クリョンポ邑クリョンポギル153-1
九龍浦(クリョンポ)近代文化歴史館は、九龍浦日本人家屋通りにある博物館です。建物は1920年代に橋本善吉が建てた2階建ての木造の和風住宅で、2010年に浦項(ポハン)市が買い取り、復元工事を経て歴史館として開館しました。2階は展示室となっています。仏壇やこたつなど、日本家屋の伝統的な家具や道具が置かれており、伝統的な台所とお手洗いも再現されています。当時の生活様式と日本式建物の構造の特徴を窺うことができます。
16.9Km 2025-10-28
キョンサンブク道ポハン市ナム区クリョンポ邑クリョンポギル133-1
◎ 韓流旅行情報-『椿の花咲く頃』
シングルマザーのドンベクが世の中の偏見と脅しに立ち向かい、屈せずに運営したスナック。現在はカフェになっており、記念品やデザートも販売している。2階では日本式の木造建物の魅力を感じながら静かにお茶を飲むことができる。
16.9Km 2024-01-16
キョンサンブク道ポハン市クリョンポ邑ホミロ277
九龍浦(クリョンポ)メディアアートは九龍浦日本人家屋通りの中央階段(ピオラ階段)で上映され、夜の見どころを提供しています。上映時間は約10分で浦項の美しい海や日の出、ダイナミックな浦項鉄鋼産業など4つのテーマで構成されています。
17.0Km 2023-02-15
キョンサンブク道ポハン市プッ区チョンハ面イガ里
二加里(イガリ)いかり展望台は、松の木と美しい二加里簡易海水浴場の近くに、船を停泊させるアンカー(いかり)を形象化した展望台です。高さ10メートル、長さ102メートルで、開放感あふれる浦項の海が一望できます。また、JTBCで人気が高かったテレビドラマ『それでも僕らは走り続ける』のメインロケ地で、多くの観光客が訪れる人気スポットです。
17.0Km 2025-11-21
キョンサンブク道ポハン市ナム区クリョンポ邑ホミロ277
九龍浦(クリョンポ)日本人家屋通りは1883年朝鮮と日本との間で締結した「朝日通商章程」以降、日本人が朝鮮に渡り居住したところです。現在当時の家屋が40軒余り残っており浦項市が「日本人家屋通り」として整備しました。
当時料理屋として使われていた日本家屋で当時の内部をそのまま残し現在は喫茶店として営業している「古里屋(ふるさとや)」では日本のさまざまなお茶を楽しむことができ、浴衣の試着体験も可能です。
また日本人が勉強した小学校や1900年代当時使われた形を再現して作られた郵便ポストなどもあります。
◎ 韓流の魅力に出会う旅行情報 ドラマ『椿の花咲く頃』
『椿の花咲く頃』の舞台となった架空の街「オンサン」の背景になったところとして知られています。木造日本家屋が残る通りに入ると100年前に戻ったようで、公園の階段から見下ろす漁村の風景は大韓民国景観大賞で最優秀賞を受賞するほど美しく、九龍浦近代歴史館では当時の日本人の生活像を見ることができます。