2020-05-22
全羅南道 麗水市 李舜臣広場路 103
全羅南道(チョルラナムド)麗水市(ヨスシ)中央洞(チュンアンドン)にある麗水中央鮮魚市場は、鮮魚をはじめ海産物を取り扱う水産市場です。
早朝から麗水の港に水揚げされたばかりの活魚や鮮魚の競りが行われ、活気に満ちた市場です。
2020-08-11
ソウル特別市 衿川区 デジタル路188
+82-2-2081-0114
2007年2月にオープンしたW-MALL(Wモール)は衿川区加山洞ファッションタウンに位置する複合テーマショッピングモールです。内外約300の有名ブランドを年中割引価格で販売しているほかVIPラウンジ、お客様サービスセンター、大型キッズパーク、休憩室など各種施設を完備しています。
2025-09-16
チュンチョンナム道コンジュ市ヨンダンギル22
公州山城(コンジュ・サンソン)市場は1937年に開場し、5つに分かれたエリアごとに様々な品目を取り扱う大型市場です。公州博物館、公山城、武寧王陵などの観光地から近く、アーケードになっているので天気や季節に関係なく快適に見て回ることができます。グルメ横丁はキンパプ、にゅうめん、プルゴギなど、何を食べようか迷うくらい美味しいものであふれています。公州の特産品である栗で作ったマッコリや栗大福は必食。また夏の間、毎週末開かれるパンマシル夜市は夕暮れ時の風景をバックに文化公演、伝統遊び体験など様々なプログラムや豊富なグルメを楽しむことができることから人気です。
2025-12-17
チュンチョンブク道チョンジュ市サンダン区ソギョ洞131
清州ユッコリ総合市場は、清州(チョンジュ)を代表する在来市場で、田舎で農家自ら栽培した農産物や様々な商品が並ぶ市場。夜明け市場(別名・トッケビ=お化け=市場)も開かれ、農家の人々が自ら育てた農産物を朝市で売っています。
この市場は、朝鮮時代、無心川(ムシムチョン)の堤防沿いに清州場(チョンジュジャン)を開いたのが始まりで、1973年からはその昔、この場所に六叉路があったことから六叉路市場・ユッコリ市場と呼ばれるようになりました。
清州ユッコリ総合市場はおよそ10万平方メートルの敷地におよそ1,600の店舗が軒を連ね、市場に働いている人だけでも約4000人にもなる規模を誇ります。
2と7がつく日には五日市が立ち、近年にはアーケードや駐車場も設置し、韓国全国の在来市場の中でも、優れた事例の市場として注目され、他の市場の模範的存在の市場となっています。
2023-07-07
キョンサンブク道アンドン市ポニョン1ギル55
+82-54-858-9002
1830年代、安東(アンドン)地方にはさまざまな五日市がありました。
具体的には府内場(プネジャン)と新塘場(シンダンジャン)を中心とし、2と7がつく日に開かれた豊山場(プンサンジャン)、5と0のつく日に開かれた鞭巷場(ピョンハンジャン)や山下里場(サンハリジャン)、1と6がつく日に開かれた礼安邑内場(イェアンウプネジャン)、3と9がつく日に開かれた瓮泉場(ウンチョンジャン)、6と0がつく日に開かれた九尾場(クミジャン)・迂川場(ウチョンジャン)などが安東地域の市をなしていました。
そして1909年、安東の市場は、2と7がつく日に開かれた府内場が最も大きな市として栄え、農産物、牛、魚、そして特産物の安東布や安東焼酎などが活発に取引されました。
1963年、安東邑が安東市に昇格すると、府内場と新塘場は常設市場となりましたが、1995年に統合・安東市がスタートして以降も、ここ安東地域には、豊山場、 新市場、九潭場(クダムジャン)、 中里場(チュンニジャン)、 雲山場(ウンサンジャン)、吉安場(キランジャン)、松仕場(ソンサジャン)、 元川場(ウォンチョンジャン)、禄転場(ノクジョンジャン)、 西部場(ソブジャン)といった五日市が残っています。 しかし豊山場と新市場以外はその規模も大変小規模となっています。
安東市内の代表的な市場としては旧市場、新市場、北門市場、 西部市場があります。
安東の市場でよく売られている商品といえば安東特産の麻織物・サムベ。安東はサムベのふるさとで、安東サムベは吸水性と通気性に優れ、それでいて丈夫で、夏の伝統衣服の生地としては忠清南道(チュンチョンナムド)韓山(ハンサン)の苧(カラムシ)とともに韓国有数の天然生地に数えられています。 粘土と砂が混じるこの地域の土壌は、背が高く、節が均一のサムベが育つのに適した場所となっています。この安東布の価格は布の厚さや色により違いがあります。
2026-06-11
チュンチョンブク道タニャン郡タニャン邑トジョン5ギル31
忠清北道(チュンチョンプクド)丹陽郡(タニャングン)で最も大規模な在来市場・丹陽場(タニャンジャン)・丹陽クギョン市場。市場の名称・クギョンには、丹陽八景に続く9番目の観光地・「九景(クギョン)」という意味と、見る・見学するという韓国語「クギョン」の意味が込められています。この市場では田舎に住むお年寄りが手塩にかけて栽培した野菜や豆、山菜などが売られ、故郷の香りを感じさせてくれます。また、昔ながらのほうきや縄袋といった生活用品も売られています。トウモロコシ、チヂミ、マッコリ、黒ニンニクタッカンジョン、ノウタケ入りカモの水炊きなど、市場を訪れる人々の視線を釘付けにする様々なグルメがあちこちで販売されており、特に自家製のニンニク油を加えて作ったニンニク餃子が人気です。市場では小白山で採取したはちみつやツルニンジン、霊芝、野生のメシマコブなども販売されており、数多くの人々が買い求める姿を見かけます。毎月1と6がつく日(1日・6日・11日・16日・21日・26日)には五日市も開かれます。丹陽郡では丹陽場・永春場(ヨンチュンジャン)・梅浦場(メポジャン)などの五日市が開かれており、その中で一番規模が大きいのが丹陽場です。◎ 韓流の魅力に触れる旅の情報ENHYPENが独自のコンテンツ『SO SO FUN』で丹陽に着いて真っ先に訪れた場所です。ソヌがタクシーに乗っている時から楽しみにしていた黒にんにくタッカンジョンをはじめ、メンバーらが美味しいと連呼していたパリパリ揚げなど、丹陽でしか食べられない食べ物が満載です。
2024-04-08
チョンブク特別自治道 南原市 義塚路51
南原場(ナモンジャン)/南原公設市場は、朝鮮時代から1970年まで五日市が立つ場所として知られ、特に牛の取引が行われる牛市場(ウシジャン)は韓国の三大牛市場の一つに数えられるほどでした。
地元・南原(ナモン)発展の一環として、南原の景勝地・広寒楼苑(クァンハルルウォン)の拡張を行い、これとともに1970年12月、現在の位置に移転、常設市場も開設し、同時に既存の五日市も行われる市場となりました。
市場では地元・南原で有名な料理、伝統スンデクッパや鮎の刺身、ドジョウ汁、山菜韓定食などを味わえ、また地元の特産物・智異山(チリサン)薬草、南原木器などもあり、韓国南西部を代表する市場となっています。
2021-12-21
京畿道 河南市 慰礼大路200
スターフィールドシティ慰礼(ウィレ)は、暮らしに必要なあらゆるものが1ヶ所に集まった新しい形態の都市型ライフスタイルモール。シアター、書店、レストラン、倉庫型大型スーパーEmart Tradersなどが入店しており、ファッション、ビューティー、ライフスタイルに至るまで、ワンストップショッピングが楽しめます。ここでは毎週、子ども向けの公演を上演しており、また10階にはリードを外して愛犬を遊ばせることができるペットパークもあります。
2021-12-13
大邱広域市 中区 達句伐大路446キル
大邱(テグ)市内をを南北に貫く新川(シンチョン)に架かる12の橋のひとつ・寿城橋(スソンギョ)のそばにある在来市場・防川(パンチョン)市場。1945年以降、日本や旧満州から引き揚げてきた人々が生活の糧を得るべく商売を行ったのが始まりで、新川の堤防に沿って市場ができたことから、防川市場と呼ばれるようになりました。当時、市場は寿城橋から南の方角へ堤防に沿っておよそ500メートルに渡り市場が形成されていました。商人たちは縄を使って井桁模様に市場を区画し、複雑化した市場を区画整理したと伝えられています。防川市場では主に野菜・果物・穀物などの食料品や雑貨を取り扱っています。
2024-08-23
ソウル特別市 麻浦区 パンウルネ路 83
+82-2-373-8880
「株式会社シンマン」は、ソウル望遠洞に位置する紅参専門売り場です。スサムを蒸気で蒸して乾燥させた紅参と紅参加工品、スサムを水で軽く煮て乾燥させた太極人参などを販売しています。年中無休で運営し、英語、中国語、マレー語、広東語などの外国語応対ができます。