2025-11-28
チョンブク特別自治道クンサン市オクト面チャンジャド1ギル26-2
古群山(コグンサン)群島の一つで、壮士(力持ち)が生まれたということから壮子島(チャンジャド)と名付けられました。海で操業中に突然嵐に遭ったとき、この島に避難すれば安全だということで、避難港として知られています。仙遊島(ソニュド)とは壮子橋でつながっています。 壮子島は古郡山群島の中央に位置しており、テジャン峰に登ると、古群山群島の63の島々が視界に広がり、韓国山岳会、韓国写真作家協会、3社の放送局からベストショットスポットとして選ばれています。干潟体験、海釣り、海上釣りなどのレジャー活動が可能で、活魚の刺身、海鮮の蒸し物、アサリカルグクス、イシガニのケジャンなど、海鮮を利用したグルメが豊富で、さらに日の出・日没スポット、テジャン峰登山、ハイキング、古群山群島の遊覧船観光、夕日の壮観が見られる壮子大橋、壮子ハルモニ岩、大長島堂祭など、多くの観光スポットがあり、夏のシーズンでなくても観光に適した場所です。
2025-11-27
チョンブク特別自治道クンサン市オクト面
全羅北道(チョンラブクド)群山市(クンサンシ)沃島面(オクトミョン)に位置する仙遊島(ソニュド)海水浴場は、天然の海岸砂丘の海水浴場で、ガラスのように透明感のある美しい白い砂浜が広がっているため、明沙十里(ミョンサシムニ)海水浴場とも呼ばれています。仙遊島海水浴場は、100メートル以上進んでも水深が大人の腰までしかこない遠浅で、高波がなく、安心して海水浴が楽しめます。
2025-11-28
チョンブク特別自治道クンサン市クヨン2ギル12-1
群山(クンサン)チョウォン写真館は、ハン・ソッキュ、シム・ウナ主演映画『8月のクリスマス』のロケ地として広く知られています。この映画は、父と二人で暮らし、余命宣告を受けた写真屋さんのジョンウォン(ハン・ソッキュ)と駐車違反取締員のキム・タリム(シム・ウナ)が出会って織り成す切ない愛の物語を描いています。映画のほとんどは、群山市(クンサンシ)月明洞(ウォルミョンドン)にあるチョウォン写真館で撮影されました。当初、映画の製作チームは、セット撮影をしない方針で全国の写真館を回っていましたが、なかなか良い場所が見つかりませんでした。そんな夏のある日、少し休んでいこうと入ったカフェの窓の外に木の影が落ちたガレージを発見し、所有者の許可を取って写真館に改造しました。「チョウォン写真館」という名は、主演俳優のハン・ソッキュが名付けたものですが、彼が幼い頃住んでいた町の写真館の名前だそうです。撮影が終わった後、チョウォン写真館は、所有者との約束通り一旦撤去されましたが、群山市が復元し、群山を訪れる人のために無料で公開しています。チョウォン写真館には、映画に登場したカメラや扇風機、アルバムなどがそのまま展示されています。
2024-04-08
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区チュンアンドン2ガ10-1
高麗時代と朝鮮時代に各地方に設置されていた客舎とは、外国の使節や他の地域からの官吏をもてなし、泊まらせた宿泊施設をいいます。全州(チョンジュ)市内にも客舎が残されていますが、その周辺に全州旧都心における最大の繁華街が形成され、「客舎道(ケクサギル)」と呼ばれています。客舎道には、数多くのロードショップやフランチャイズレストランが軒を連ね、地域住民だけでなく観光客で賑わう場所です。特に、毎年行われる全州国際映画祭が開かれるエリアも含まれています。韓国3大映画祭の一つに挙げられる全州国際映画祭は独立映画を中心に運営され、数多くの話題作や若手俳優を輩出しました。客舎道の一角には全州映画製作所をはじめとし、多くの映画館が密集しているため「映画の通り」とも呼ばれています。映画の通りの裏には映画ファンの感性をくすぐるレストランやカフェ、アパレルショップがあり、別名「客理団(ケンリダン)道」と呼ばれています。
2025-10-24
チョンラナム道スンチョン市ピリェゴルギル24
2006に放送されたドラマ『愛と野望』の屋外セットで、60~80年代の家々が再現されており、ドラマ『ジャイアント』、『エデンの東』、『製パン王 キム・タック』、映画『いつか家族に』などが撮影されました。路地裏を歩きながらドラマや映画の余韻を感じさせる独特な雰囲気の写真を撮ることができます。
◎ 韓流の魅力に出会う旅行情報
1960年代~1980年代の韓国の様子をリアルに再現した韓国最大規模の映画・ドラマ撮影場で、60年代の順天邑内の通り、70年代のソウル奉天洞のタルドンネ、80年代のソウル郊外の通りで構成されており、映画の登場人物になったような気分になれるスポットです。ドラマ『九尾狐伝1938』、『パチンコ - Pachinko』など現在までに約80編が撮影されました。
2025-10-27
チョンラナム道ヨス市トルサン邑ムスルモクギル142-1
ツバキが美しいことで広く知られる全羅南道(チョンラナムド)麗水市(ヨスシ)突山邑(トルサンウプ)には、島の東端から美しい日の出が見られる向日庵(ヒャンイラム)があります。突山の海には、無人島の岩が沖にポツンポツンと突き出ていて珍しい風景が広がっており、エメラルド色の海と調和した姿が人々を魅了します。
芸術ランドリゾート(YEOSU ARTLAND RESORT)は、ネチ島やウェチ島、ヒョル島の3つの島がまるで海の上を漂流しているかのように浮かんでいますが、それが眺望できる小美山(ソミサン)の近くに位置するリゾートとして抜群の景色を誇ります。特に、海に向かって伸びている彫像「ミダスの手」は、必ず撮っておくべき韓国のフォトWish Listに選ばれている、観光客に人気のスポットです。
◎ 韓流旅行情報
IZ*ONEのメンバーたちがさまざまなミッションをクリアし、バーベキューを楽しんだ場所です。『IZ*ONE Eat-ing Trip2』のほとんどのエピソードが撮影されたため、メンバーたちがミッションを行っていたシーンを思い出しながら観光すると楽しさが増すでしょう。
2023-01-19
チョンラナム道ヨス市チュンアンロ74
麗水市(ヨスシ)中央洞(チュンアンドン)に位置している李舜臣(イ・スンシン)広場は、壬辰倭乱を勝利に導いた李舜臣将軍についての資料と当時活躍していた義兵の紹介など、歴史の現場を直接見て感じることができる場所です。広場は李舜臣将軍が作戦を立てて軍令を発した鎮南館(チンナムグァン)など、周辺の遺跡と連携した歴史文化観光ベルトの原点で、毎年5月には韓国最古の護国文化祭りである「亀甲船祭り」が開催されます。ここで最も人々の目を惹くのは原形に近い形で再現された亀甲船(コブクソン)。外形だけではなく、内部からも観覧できるように設計されました。亀甲船の内部に入ると、水軍たちのダイナミックな動きと壬辰倭乱当時の生き生きとした状況が実感でき、簡単な体験もできるようになっています。壬辰倭乱で活躍した亀甲船は3隻で、全羅左水営・防踏鎮・順天府船所で1隻ずつ建造しましたが、今の亀甲船は全羅左水営船所が位置していた場所にあります。李舜臣広場の一角には李舜臣将軍の一代記と壬辰倭乱の過程などを記録した壁画があります。毎土曜日には水軍出兵式、カンガンスルレ、市立合唱団の公演などが行われます。
2025-12-17
チュンチョンブク道チョンジュ市チョンウォン区トクポルロ30
かつて煙草製造廠のタバコ葉倉庫だった東部倉庫が文化体育観光部の文化再生事業により文化芸術空間へと生まれ変わりました。今でも工場倉庫の原形を維持しており、赤レンガと木造トラスで建築されたため近代文化遺産としての保存価値が高いものとなっています。1900年代の近代、現代の姿がそのまま残るこの魅力的な文化空間ではレンタルスペースを実施すると共に企画公演、フェスティバルなどの多様なプログラムが展開されます。
2024-04-08
チョンブク特別自治道クンサン市オクト面
巫女島(ムニョド)
巫女島(ムニョド)は群山市から南西に50.8キロメートル離れた海上に位置し、仙遊島(ソニュド)・新侍島(シンシド)・壮子島(チャンジャド)などとともに、古群山(コグンサン)群島を形成しています。面積は1.75平方キロメートル、海岸線の長さは約11.6キロメートルで、現在、仙遊島を中心に、巫女島ー仙遊島、 仙遊島ー壮子島、壮子島ー大壮島の間に橋が架けられているため、一つの島のように歩いて渡ることができます。南西に巫女峰(131メートル)があるだけで、広い地域にそれほど高い山はないというのが特徴です。
仙遊島(ソニュド)
群山港から約50キロメートル離れている仙遊島は約20の島からなる古群山群島の中央に位置しています。西海岸で最も人気の高い避暑地の一つでもあります。
仙遊島と周辺の島々を旅行するときに拠点となるのは仙遊島のチンリ村です。「明沙十里(ミョンサシムニ)」とも呼ばれる仙遊島海水浴場と接しており、村からは馬耳山のようにそびえ立つ望主峰(マンジュボン)がくっきりと見えます。学校、民宿、食堂、自転車レンタル店、ショップ、カラオケ、キャンプ場などが集まっており、シーズンには村全体が賑やかになります。
仙遊島には「仙遊八景」があります。中でも最高の絶景の望主峰は仙遊島のシンボルといえます。頂上に立つと仙遊島周辺の島や海、明沙十里海水浴場と並んで、海上に舞い降りた雁のような形の「平沙落雁」の全景もすべて眺望することができます。美しいという言葉だけでは言い表せない雄大な景色の夕日は、望主峰の頂上だけでなく、仙遊島海水浴場のどこからでもその感動的な景色が観賞できます。
2025-03-21
チョンラナム道ヨス市ソラ面アンシムサンギル155
リュージュとは、特殊製作された無動力カートに乗って重力だけを利用して下ってくるアクティビティをいいます。男女老若問わず誰でも楽しめるUワールドリュージュには、斜面に沿ってトンネルやアトラクション区間、スカイブリッジ滑降区間、自然林区間などがつくられており、1.3キロメートルという超大型トラックの多様でスリル溢れるトラックを堪能することができます。Uワールド・トップライダーは、海抜347メートルに位置する日の出スポットである麗水・安心山(アンシムサン)の中山間地域に位置し、山と海、岩壁が調和する美しい自然や、解放感あふれる海が眺望できる場所にあります。