2023-02-08
チョンラナム道ヘナム郡ファンサン面コンニョンバンムルグァンギル234
世界的な学者から認められた独特な古生物化石群である牛項里恐竜化石地は、草食・肉食恐竜、世界最大の翼竜の足跡の化石が発見された場所で、天然記念物に指定されています。アジア初のアロサウルスの本物の化石をはじめとする447点の展示物の他、海洋爬虫類室、巨大恐竜室、鳥の出現室、地球科学室、野外展示などがあり、中生代の恐竜の世界や様々な地球科学分野について知ることができます。また、恐竜テーマパーク、4D立体映像館など、子どもが楽しく体験できる様々な施設もあります。
2024-10-29
チェジュ特別自治道チェジュ市クジャ邑クジャヘアンロ237
コバルトブルーのきれいな海、美しい砂浜を誇る金寧(キムニョン)海水浴場。一歩砂浜に足を踏み入れれば、訪れる人々の心をわしづかみにしてしまうほどの美しさです。そばにはイシダイやクジメなどの絶好のポイントがあり、磯釣りも楽しめます。また少し足を伸ばせば万丈窟(マンジャングル)の洞窟もあり、日中の暑さを避け洞窟で涼むこともできます。
2018-03-14
済州特別自治道 済州市 楸子面 大西里 楸子港
楸子島はひとつの島をいうのではなく、4つの有人島と38の無人島を楸子島というひとつの呼び名で呼んでいます。楸子島のふたつの島、上楸子と下楸子の山を越えていく済州オルレでは楸子島の美しい風景を見ることができます。
2021-06-15
済州特別自治道 済州市 元堂路16キル41
済州市三陽1洞、標高170.4メートルの元堂峰の麓にある「仏塔寺(プルタプサ)」は大韓仏教曹渓宗第23教区本寺である観音寺の末寺です。
1948年に発生した済州4・3事件当時、寺院の大部分が破損してしまい、1953年に再建されました。その後、何度かの補修・拡張事業を経て今に至ります。現在境内には大雄殿、寮舎チェ、鐘閣、天王門などがある他、ここに保存されている五層石塔は、済州唯一の高麗時代の石塔として1993年11月に宝物第1187号に指定されました。
2022-08-16
チェジュ特別自治道チェジュ市エウォル邑ハンパドゥリロ50
モンゴルの侵入時祖国を守ろうと決起した三別抄が最後まで抗戦したところで、展示館と記念碑、土城が残っています。また周辺には金通精(キム・トンジョン)将軍が飛び降りた足跡から湧き出てきた水と言われている「将帥水」がありますが、現在飲用水として飲むことは出来ません。三別抄は高麗軍の精鋭部隊として高麗元宗11年(1270)2月、高麗朝廷がモンゴル軍と講和を結ぶとこれに反対し、最後まで反蒙抗争を継続しましたが、全羅道珍島で敗れると済州島に渡ってきてハンパドゥ城を築いてモンゴル軍と2年余り抗争を続けます。しかし元宗14年(1273)4月、モンゴル勢力により敗北。三別抄独自の武力は外勢の侵略から祖国を守護しようとする護国忠実な気持ちの現れとして今日の韓国国民に多くの教訓を与えています。
2021-07-22
済州特別自治道 済州市 翰京面 中山間西路
「楮旨(チョジ)オルム」は山上の噴火口を中心に前後左右の斜面や傾斜、距離が均等なため丸い山体をしています。周囲約900メートル、深さ約60メートルの非常に急な山上噴火口を持っている火山体です。山道斜面には雑木が生え、噴火口の中には落葉樹林と常緑樹林がうっそうとしているため火口への接近は難しいといわれています。
※2007年第8回美しい森全国大会で生命賞を受賞
2022-09-06
チェジュ特別自治道チェジュ市クヂャ邑ムンジュランロ
済州市旧左邑下道里の海岸から約50メートル離れたところに浮かぶ小さな島がトキ島(ウサギ島)です。真夏に白い文珠蘭(ハマユウ)が島全体を覆い、それがウサギ(토끼)のようだということから付いた名前です。ハマユウは、高さ60~70センチメートル、開花時期は7月~9月で、韓国では唯一トキ島にのみ自生しており、天然記念物に指定されて保護されています。
2022-07-07
チェジュ特別自治道チェジュ市サミャン2洞
三陽(サミャン)海水浴場は観光客にあまり知られていない場所で、相対的に閑散としていますが、水はとても綺麗で、キラキラ光る黒い砂が特徴です。毎年夏になると暑い砂を体にかけて砂風呂を体験する人の姿が見られます。
2023-01-13
チェジュ特別自治チェジュ市トリロ
梨湖(イホ)テウ海岸は済州国際空港がある済州特別自治道済州市(チェジュシ)中心部から一番近く、交通アクセスもよい場所にあり、さまざまな施設も整っています。
遠浅な海水浴場であることから夏になると数多くの海水浴客が訪れます。また、キャンプを楽しみたい方におすすめの松林も海辺にあります。夜景が美しい海岸としても有名で、夜も多くの観光客であふれています。海水浴場の周辺には新鮮な刺身を味わえる刺身屋も軒を連ねています。また、沖合では船釣りも楽しめるほか、近くの防波堤では海釣りも可能です。特にこの一帯の砂地の海では地元で「モサルチ」と呼ばれているシロギスがよく釣れ、シロギス目当てでやってくる人も多いといいます。
2024-10-23
チェジュ特別自治道ソグィポ市テジョン邑カパロ
済州島付属島のうち4番目に大きな島である加波島(カパド)。上り坂がなく1~2時間で島全体を徒歩で巡ることができる他、自転車のレンタルも可能です。また、加波島といえば青麦が有名で、毎年4月初めから5月初めに加波島青麦祭りが開かれます。加波島の麦は、高さ1メートルを優に超え、風が少し吹くと麦が波打つ様子を見ることができます。また加波島の青麦は石垣と海と調和して美しい風景を演出し、今では有名な観光資源となっています。青麦観光に加えオルレ道が設けられたことで、1日に3~4便の旅客船が往復運航するようになりました。