2022-09-27
チェジュ特別自治道ソグィポ市アンドク面ファスンヘアンロ
和順(ファスン)クムモレ海岸は、総面積99,174平方メートル(約30,000坪)を誇る黒砂の砂浜が広がる海岸です。
近くには山房山(サンバンサン)やヨンモリ海岸があるほか、海岸の南西の沖には兄弟島(ヒョンジェド)、馬羅島(マラド)、加波島(カパド)の島々が海原に浮かぶ、素晴らしい自然の中にあります。また、砂浜の一角からは湧き水がたくさん吹き出す場所があり、淡水浴も同時に楽しめます。和順クムモレ海岸は西帰浦市のリゾート地に近い安徳面(アンドクミョン)和順里(ファスルリ)にあり交通アクセスも便利で、宿泊施設や商店、飲食店などの各種施設も充実しています。
規模:全長250メートル、幅80メートル、平均水深1.2メートル、傾斜度5度
2020-01-14
済州特別自治道 西帰浦市 猊来路 82
+82-64-738-6613
豊かな自然が広がる猊来生態村には文化遺跡が分布しています。住民の環境意識が強く、村の青年が中心となって環境問題に対する様々な活動を行っています。幅広い知識と経験で地域の美しい環境と固有の文化生活を守り、共同体意識を高めることに努めています。
2023-03-20
チェジュ特別自治道ソグィポ市オントロ
オント滝(オントポクポ)は見えそうで見えない森の中にあり、ひとしきり雨が降ると姿を現し、その高さは50メートルにも達します。周辺の奇岩絶壁と調和した独特な魅力があり、西帰浦70景のひとつになっています。滝周辺の渓谷には天然暖帯林が広い地域にかけて形成され、四季折々に南国独特の美しさを醸し出しています。
2023-03-03
チェジュ特別自治道ソグィポ市ナムォン邑テウィロ522-17
南元クンオン海岸は、大きな岩が海をつかんで飲み込むように口を大きく開いている丘という意味で付けられた名称です。高さ30メートル、長さ200メートルの奇岩絶壁や、長い歳月絶え間なく押し寄せる波でできた2つの自然洞窟を見ることができます。海岸絶壁沿いに2キロの散歩道、展望台、簡易休憩室、基礎体力鍛練施設、トイレなどが整備されており、釣りスポット、デートスポットとして人気があります。
2020-09-08
済州特別自治道 西帰浦市 城山邑 一周東路 5417
「新豊・新川海牧場(シンプン シンチョンパダモクチャン)」は済州オルレ3コースの丁度中間に位置する牧場です。
青い空と緑の草原が交わった美しい景色は済州島でしか見ることのできない景色です。
2024-03-18
ソウル特別市チョンノ区セジョンロ1-68
ソウル光化門(クァンファムン)広場にある忠武公(チュンムゴン)李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像です。李舜臣将軍は、日本が朝鮮に侵攻した壬辰倭乱(1592~1598)の時、海軍司令官として先進的な戦術により日本の海軍との23回にわたる戦いですべて勝利を収めた名将で、韓国史上最も優れた武将の一人とされています。韓国の100ウォン玉には李舜臣将軍の肖像が刻まれています。
2024-03-05
ソウル特別市チョンノ区セジョンロ1-68
ソウルの光化門(クァンファムン)広場にある世宗(セジョン)大王の銅像です。世宗大王は朝鮮(1392~1897)の第4代王です。「ハングル」を創製するとともに科学技術を発展させ、朝鮮の領土を拡大した王として韓国史上最高の王とされています。韓国の1万ウォン札の肖像にもなっています。
2021-06-11
済州特別自治道 西帰浦市 大静邑 最南端海岸路
下摹(ハモ)海岸は、以前は海水浴場として利用されたこともありますが、突出した岩盤などによる事故の恐れが高いなどの理由から現在は廃場となっています。
下摹海岸はオルレ10コース地点の一つで、海辺近くにキャンプ場があります。繁忙期には有料でテントを張ることのできるエリアがあり、事前に問い合わせが必要です。また、夏の繁忙期には海の中を歩きながら熱帯魚やサンゴ礁を見ることができる「シーウォーキング」というユニークな海洋スポーツを体験できる他、下摹海岸駐車場の向かい側に山房山を背景にしたひまわり畑を見ることができます。
2020-12-04
済州特別自治道 西帰浦市 孤根山路
「孤根山(コグンサン/標高396メートル)」は西帰浦市の新市街地を取り囲んでいるオルム(寄生火山)で、山頂部には浅い円形の噴火口があります。それほど標高が高いところにあるわけではないものの見通しのよい場所にあることから山の峰に立つと遠くに馬羅島から地帰島まで、済州の海と西帰浦市の風景をひと目で見ることができます。
2022-11-29
チェジュ特別自治道ソグィポ市ソンサン邑ホニンジロ39-22
婚姻池は済州島の古い神話のひとつである「三姓神話」に登場する高、梁、夫という三神人が、狩猟生活をしながら碧浪国からきた三人の王女と婚礼を挙げた場所といわれています。浅くて小さい池ですが三神人がここで婚礼を挙げたことによってはじめて済州島に住民が増え、農作業などが始まったとされています。ここには、三神人が三人の王女と結婚した後、住んだという岩洞窟の家があります。