2025-06-09
インチョン広域市チュン区ウォルミムンファロ21
月尾島(ウォルミド)の海洋観光遊覧船である414トンのビーナスクルーズは、月尾島から永宗大橋、アラベッキル西海閘門または仁川大橋を見物する遊覧船です。1日5回運航、所要時間約1時間20分(天候などの条件によって変更されることがあります)。3階建てのビーナスクルーズ内では、ロシアのダンサーが繰り広げる異国的で華やかなステージやサーカス公演など、お祭りのような雰囲気を楽しめます。景品イベント時には運が良ければひざ掛けや商品券、ティースプーンセットなどがもらえる他、生ビールやジュースも提供されます。ビーナスクルーズのハイライトは土曜日の夜7時40分に出航する花火クルーズです。超大型花火が打ちあがると乗船客からは感嘆の声があがります。
2025-06-09
キョンギ道ファソン市トンタンデロ5ギル21
体験、遊び、冒険が結合した室内ネイチャーパーク。驚異的な地球の大自然を舞台に、興味深い冒険活動と仮想現実の自然探検を通じて自分だけの冒険と知識を得てヒーリングできる空間として構成され、アトラクション空間はベースキャンプ、フォレストガーデン、デジタルワンダー、ネイチャーアドベンチャーに分かれています。
2025-06-05
キョンギ道アンソン市チュクサン面チュギャンデロ136-16
安城健康ナラ(アンソン・コンガン・ナラ(国))は安城ナチュラルリゾートのなかにあるリゾート型チムジルバン。自然のなかでゆったりと落ち着いて休息を取ることができ、心と体を健康にする文化空間です。スパサウナ、伝統汗蒸幕、ピラミッド体験室、漢方体験室、シナブロ茶房(売店)、マッサージ研究所、セミナー室(大宴会場)を備えています。
2025-06-05
チェジュ特別自治道ソグィポ市ピョソン面ミンソクヘアンロ631-34
光の島ルミバース(Lumiverse:Island of Light)は済州民俗村を背景に誕生したローカルヒップ(Local-Hip)カルチャーテインメント夜間テーマパークで、済州創造神話や説話の登場人物をモチーフにしたキャラクターやパレード、大型マルチメディアショーが調和した幻想的な夜間コンテンツです。ルミバースは光(Lumi)と宇宙(Universe)の合成語で、神秘的な神話の世界を光と芸術で新たに解釈したブランドです。観覧客は済州島の伝説の守護神スーパーハルマン(おばあさん)マゴを中心に、7人の済州守護キャラクターと一緒に物語が息づくテーマゾーンを旅していきます。7つの「光のテーマゾーン」で構成されており、各ゾーンはキャラクターの象徴性と済州神話の世界観に基づいて設けられています。また各空間は照明芸術、サウンド、ストーリーテリングが結合した没入型夜間コンテンツとなっており、神話的な旅路を体験しながら感覚的に楽しむことができます。
2025-05-27
ソウル特別市チョンノ区ソンヒョン洞48-9
開かれた松峴緑地広場(ヨルリンソンヒョンノクチグァンジャン)は鐘路区松峴洞にある空間で、景福宮と鐘路の間に位置する広場。この敷地は日帝強占期に殖産銀行社宅、その後、米軍宿舎や米大使館宿舎などとして活用され、1997年に韓国政府に返還されました。返還後は放置され、高い塀に囲まれていたものを2022年に韓国住宅公社に所有権が移転された後、ソウル市に所有権が移され「憩いと文化がある開かれた松峴緑地広場」となって市民に開放されました。高さ4mの塀に囲まれ、長い間閉じられていた空間は石垣を低くし、野花と調和した緑地へと生まれ変わりました。現在は栗谷路、感古堂通りから広々とした緑地広場を一望できるようになっています。石垣の中に入ると広場の中央にソウル広場の芝生より広い中央芝生広場が広がります。広場周辺にはコスモス、ヒャクニチソウといった野花群落地があります。景福宮と北村は松峴洞の敷地が開かれ広場内部にできた近道でつながり、周辺に位置する青瓦台、光化門広場、仁寺洞、北村路地へは広場を横切り行くことができます。
2025-06-05
キョンギ道ヤンジュ市クォニュルロ400
スッカマ(炭釜サウナ)で汗を流し、縁台にござを敷いて休むことができる施設です。夏は建物の前を流れる小川で水遊びもできます。ここの魅力は食堂の中央に無料の共用炭火があり、肉を焼いて食べることができるセルフ食堂です。売店で肉、手袋、焼き網などバーベキューの材料を売っていますが、自分の好きなおかずや肉を準備していけば、より満足な食事を楽しめます。
2025-08-21
チェジュ特別自治道チェジュ市エウォル邑ピョンファロ1529
セビョルオルムの向かいにある牧場です。済州島の美しい自然のなかでアルパカ、ウマ、ロバ、ヒツジ、黒ヤギ、ウサギなど、動物とふれあうことができます。アルパカやロバへの餌やり体験や、草原での乗馬体験といったさまざまな体験プログラムが用意されており家族連れに人気です。馬車に乗って済州の自然を楽しみ、自然を背景に写真を撮るだけでも癒しのひとときとなります。
2025-05-27
ソウル特別市チョンノ区チェブ洞194-2
以前は錦川橋(クムチョンギョ)市場と呼ばれていましたが2011年「世宗村(セジョンマウル)飲食文化通り」という公式名称となりました。「世宗村」は世宗大王が生まれたところだということでついた名です。王の名はついていますが、雰囲気はにぎやかな庶民の街そのもの。錦川橋市場と呼ばれたころからの常連客を確保している老舗と新しく流入した青年社長たちのユニークな最新ホットプレイスが仲良く共存するところがこの街の魅力です。今ではメイン路地だけでなく、隅々までユニークなグルメ店がたくさんあり、選んで味わう楽しさがあるグルメ通りとなっています。(「景福宮駅」2番出口がスタート地点)
2025-05-23
キョンサンブク道キョンジュ市ヤンナム面ウプチョン里405-5
パドソリ道は邑川港から下西港までの1.7km区間のことをいい、ボードウォーク、東屋、ベンチ、吊橋などが整備された海岸道で、慶州陽南柱状節理を見ながら歩くことができます。慶州陽南柱状節理は2012年、軍部隊が撤収したことで世に知られるようになりました。陽南柱状節理群では上へとそびえる柱状節理だけでなく、扇形柱状節理、傾いた柱状節理、横になっている柱状節理など多様な形態の柱状節理を観察することができます。なかでも圧巻なのは扇のように丸く広がった扇形柱状節理です。陽南柱状節理群は世界的にも類を見ない非常に珍しい形で、2012年9月に天然記念物に指定されました。
2025-05-23
キョンサンブク道キョンジュ市ヤンブク面ポンギルヘアンギル
奉吉(ポンギル)海水浴場は砂浜の長さが500m・幅40mで海開き時の平均水温は22度です。東海岸の他の海水浴場に比べて避暑客が少なく、ゆったりと休暇を過ごしたい人におすすめスポットです。夏になるとビーチバンガローや浮き輪レンタル所、簡易飲食店がオープンします。砂浜から200m離れたところに文武大王の海上墓である大王岩があります。文武王は死後、海の龍となって国を守るために火葬して東海に埋葬するように遺言を残したといいます。近くには龍を見たという利見台(イギョンデ)や、感恩寺址と感恩寺石塔などがあります。