2023-06-19
キョンサンブク道サンジュ市ハムチャン邑オプンロ19
許氏絹織物は三白の里、尚州(サンジュ)で代々絹を織っています。咸昌(ハムチャン)では絹を織る伝統的な方法に簡単な動力装置のみを追加し、由緒ある絹織物を織っています。また小規模または大規模な団体客向けに見学や体験プログラムも運営しています。2012年に開館した咸昌絹織物博物館とあわせて訪れるとよいでしょう。
2023-06-19
キョンギ道ナミャンジュ市チョアン面タサンロ566-5
陵内(ヌンネ)駅は京畿道南楊州市陵内里にあった鉄道駅で、2008年12月に廃駅となり、この駅に代わって雲吉山(ウンギルサン)駅が新設されました。陵内駅は記念物としてのみ残っており、一部線路も保存されています。駅前には自転車道が通っており、近くに茶山遺跡地があります。
(資料提供:南楊州市庁)
2023-06-19
チュンチョンナム道タンジン市ハプトク邑ハプトクソンダン2ギル16
1929年に建てられたゴシック様式のカトリック聖堂です。前身は古徳面上宮里に設立されたヤンチョン聖堂で、Curlier神父が現在の場所に合徳聖堂を建てて移転し、合徳聖堂に名称を変えました。その後、新合徳聖堂ができると旧合徳聖堂に改称され、のちに合徳聖堂という元の名前に戻りました。
2023-06-19
チュンチョンナム道タンジン市コベ面サムソンサンスモグォンギル79
2023-06-16
キョンサンナム道チャンニョン郡チャンニョン邑チャンミルロ34
2023-06-16
キョンサンナム道チャンニョン郡イバン面イバンロ623
昌寧郡梨房面の梨房小学校裏山にある野ウサギの歌テーマパークは、童謡『野ウサギ』をモチーフにした体験施設です。童謡『野ウサギ』は、故イ・イルレ先生が昌寧の梨房小学校に在職していた1928年に作詞・作曲した曲で、韓国人なら誰もが知っている国民的童謡です。野ウサギの歌テーマパークは、その名のとおりウサギがメインの空間になっており、ウサギ村、ウサギ洞窟、ウサギの餌やり体験場など、ウサギに関連する様々な体験ができるところです。駐車場や案内所がある入口から様々な体験を楽しみながら入ると、野ウサギ童謡館が見えます。野ウサギの生息環境を扱った展示場とイ・イルレ先生記念館、童謡鑑賞室、生態環境展示館が備わっています。丘の一番上には小さな動物園があり、ガラス越しに動物たちの生活を垣間見ることができる他、餌やりなど動物とふれあうこともできます。各所に配置されている可愛いオブジェや地面に描かれたトリックアートもちょっとした見どころとなっています。迷路庭園や子どもの遊び場など、子どもが思う存分遊べる遊戯施設やゆっくり休める利便施設も整っています。明るく軽快な童謡がテーマパークいっぱいに響き渡り、誰もが童心にかえって楽しく過ごせます。
2024-10-24
ソウル特別市チョンノ区チャンドックンギル164
中央高等学校は1908年、畿湖地方の憂国の士によって設立された畿湖学校が1910年9月、興士団が設立した隆熙学校を合併して設立された学校です。その後、憂国の士によって設立された湖南、嶠南、関東などの学会が運営難に陥ると、1910年11月に全てを統合して中央学校と学校名を改称しました。1915年に金性洙(キム・ソンス)が買収し、1917年には桂山の丘に校舎を新築して移転しました(本館、西館、東館などの建物を12月に竣工)。当時の校舎は2階建てレンガ造りでしたが1934年に本館が火災で焼失しました。そのため1935年6月、韓国近代建築家として高麗大学本館と図書館、朝鮮日報社屋を設計した朴東鎭(パク・ドンジン)の設計で再び着工し、1937年9月に竣工しました。
中央高等学校本館・西館・東館(史跡1981年9月25日指定)
2023-12-08
カンウォン道ピョンチャン郡チンブ面オデサンロ374-8
五台山(オデサン)月精寺(ウォルチョンサ)にある約1キロメートルの林道です。約1,700本に及ぶモミの木が空高くそびえ、千年の古寺・月精寺を代表する観光名所となっており、この道を歩くために多くの旅行客が月精寺を訪れるほどです。フィトンチッドの香りが心身をリフレッシュさせてくれる林道はいつ見てもきれいですが、特に冬はモミの木に白い雪が降り積もり、いっそう美しい風景を見ることができます。五台山月精寺モミ林の道は、ドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』のロケ地としてもよく知られています。雪の降ったモミ林でトッケビ(コン・ユ)とトッケビの花嫁(キム・ゴウン)が愛を確かめるシーンがここで撮影されました。道の終点にある月精寺は平昌月精寺八角九層石塔など国宝や宝物を多数保有している、1400年の歴史をもつ由緒ある古寺で、後ろに鬱蒼とした山があります。
2024-10-21
キョンサンブク道ムンギョン市マソン面シンヒョン里
2024-08-19
キョンサンナム道チャンニョン郡ヨンサン面ウォンダリギル42
昌寧霊山万年橋は、村の小川に架かるアーチ型の石橋で、小川が南山から流れてくるため「南川橋」とも呼ばれています。
川両岸の天然岩盤を土台とし、その上によく整えられた花崗岩の石材が虹の形に積み重ねられています。その上には丸みを帯びた自然石が積み上げられ、最上部は土で薄く覆われて人が通れるようになっています。橋の上面は弧を描いて両端が長く伸びており、穏やかな雰囲気をつくり出します。
朝鮮時代の正祖4年(1780)に初めて築かれ、高宗29年(1892)に築き直されたもので、現在も人が通るほど頑丈で洪水などが起こっても全く被害がないといいます。
(資料提供:国家遺産庁)