潭陽 鳴玉軒 苑林 (담양 명옥헌 원림) - エリア情報 - 韓国旅行情報

潭陽 鳴玉軒 苑林 (담양 명옥헌 원림)

潭陽 鳴玉軒 苑林 (담양 명옥헌 원림)

10.2Km    2025-10-23

チョンラナム道タミャン郡コソ面フサンギル103

全羅南道潭陽生態村後山里に位置する「鳴玉軒苑林」は朝鮮時代に呉希道(1583~1623)が暮らしていた家の庭園です。また、彼の四男である呉以井(1619~1655)が父の跡を継ぎここで書を読み多くの著述を残した別荘の地でもあります。
庭園の中に「鳴玉軒」を建て、前に四角の池を造り、周囲に花の木を植えるなど景観が美しいことからその名が知られています。鳴玉軒はこぢんまりとしたあずまやで、教育を受けさせるために建てられた建物です。ここを流れる水の音が、玉がぶつかりあって鳴る音のようであることから名付けられました。池の周囲には赤松やサルスベリなどが植えられており、池の上の小川のほとりには「鳴玉軒癸丑」の字が彫られた岩があります。
鳴玉軒苑林の右方には「後山里銀杏の木」あるいは仁祖大王繋馬杏と呼ばれるイチョウの木があります。樹齢300年以上の古木で仁祖が王になる前に全国を回る中で呉希道を見つけ、ここに来た際に乗ってきた馬をつないでおいたところと言われています。
鳴玉軒苑林は「瀟灑園」に次ぐ美しい民間庭園として、2009年に名勝に指定されました。

潭陽竹林(潭陽湿地)(담양대나무숲(담양습지))

潭陽竹林(潭陽湿地)(담양대나무숲(담양습지))

10.4Km    2024-11-29

全羅南道 潭陽郡 大田面
+82-61-380-3114

潭陽(タミャン)湿地は、栄山江(ヨンサンガン)の生態観察の最前線の場所で、自然の力による浄化が行われている代表的な場所でもあります。 また、潭陽湿地には生息している生物の種類が大変多く、河川湿地としては唯一、湿地保護地域に指定(2004年7月)にされているところでもあります。絶滅の危機に瀕しているタカやヤマネコ、ジムグリガエル、天然記念物のハヤブサ科のチョウゲンボウまで滅多に観察することができない動植物が生息しています。

剛泉寺(淳昌)(강천사(순창))

剛泉寺(淳昌)(강천사(순창))

11.9Km    2024-04-07

チョンブク特別自治道 淳昌郡 八徳面 剛泉山キル270

剛泉山郡立公園の入口から1.8キロメートルの地点に位置する「剛泉寺(カンチョンサ)」は、新羅の真聖女王元年(887年)に道詵国師により創建されました。その後、繁栄し高麗の忠粛王3年(1316年)に徳賢禅師が増築をし、五層の石塔を建て、一時は12の庵子と1,000万人もの僧侶たちがここにいたとされています。
しかし、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時に石塔のみ残り、あとは皆焼失してしまいました。宣祖37年(1604年)に逍遙大師が再建しましたが、韓国戦争(朝鮮戦争)の際に再び焼失してしまい、1959年に今の姿に復元されました。
忠信里石長栍、南溪里石長栍、淳昌客舎、淳化里三層石塔などの文化財があり、周辺の観光地には金城山城、龍沼瀑布、剛泉湖、潭陽湖、秋月山、内蔵山郡立公園などがあります。

光州ドライブインシアター(광주자동차극장)

12.1Km    2024-10-14

クァンジュ広域市プク区ウチロ649

2スクリーンの本格的なドライブインシアターの魅力に加え、牛峙(ウチ)公園内の動物園や遊園地のファミリーランドと連携したカーニバル型ドライブインシアターで、四季を通して楽しめます。愛犬同伴も可能な他、場内に設置されたスナックコーナーやセルフサービスコーナーで手軽なおやつや飲み物なども買えるので、自由な雰囲気のなかで飲食や会話を楽しみながら映画鑑賞できます。従来のシネマコンプレックス上映作品と同じ公開時期の厳選された映画を上映しており、大型スクリーンの魅力を満喫しようと訪れる観客のためにパーソナライズされた駐車サービスで最高の環境を提供する光州広域市のナイトカルチャースポットとして人気です。

光州ファミリーランド(광주패밀리랜드)

12.4Km    2023-01-04

光州広域市 北区 牛峙路677

光州ファミリーランドは都市近隣公園で、子ども達が遊べる施設と年中利用可能なソリ場とアイスリンク、プールがあります。2002年には体育施設としてゴルフ場やテニスコートなども造られました。大人から子どもまで誰でも楽しむことのできる施設として人気です。

淳昌醤類体験館(순창장류체험관)

12.9Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道スンチャン郡スンチャン邑ミンソクマウルギル55

伝統コチュジャン村のそばにある淳昌醤類体験館は、淳昌醤類の伝統の味と趣を伝承し、醤類産業のグローバル化を図る研究や普及、広報を目的として設立された体験館です。
淳昌醤類体験館では、大韓民国を代表するコチュジャン・淳昌伝統コチュジャンを自分で作ってお持ち帰りできる体験や、淳昌伝統コチュジャンを使ったおいしい料理を作って試食する体験ができます。
淳昌醤類体験館には料理体験場、野外学習場など伝統醤類の体験ができる様々な施設があります。

淳昌コチュジャン民俗村 (순창고추장민속마을)

淳昌コチュジャン民俗村 (순창고추장민속마을)

13.1Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道スンチャン郡スンチャン邑ペギャギル29

淳昌(スンチャン)は、コチュジャンで有名な韓国の田舎町です。コチュジャン職人の説明を聞きながらコチュジャンの作り方を習い、手作りのコチュジャンで調理したトッポッキとコチュジャンを入れて混ぜてから食べる山菜ビビンバが味わえます。宿泊施設と食堂、セミナー室などの付帯施設を完備しています。

淳昌醤類祭り(순창장류축제)

淳昌醤類祭り(순창장류축제)

13.2Km    2025-06-25

チョンブク特別自治道スンチャン郡スンチャン邑ミンソクマウルギル6-3
+82-63-650-1624

韓国料理といえば辛味、その辛味を担う調味料の代表格はコチュジャンです。淳昌(スンチャン)醤類(ジャンリュ)祭りは、そのコチュジャンの故郷、淳昌で開催されます。淳昌コチュジャンで作った辛くて旨味のある料理を味わうことができ、コチュジャンづくりなどの体験プログラムや公演・展示・販売などが行われます。最大の見どころは「淳昌コチュジャンの王様への献上行列」。朝鮮を建国した太祖・李成桂(イ・ソンゲ)が淳昌コチュジャンの味に惚れ込んだという話に由来する吹打隊、醤類の甕を積んだ牛車、行商などが町を一周して祭りを盛り上げます。村に新設された発酵テーマパークでは、微生物体験を通じて科学的な食品の原理について学ぶことができます。

※トッポッキはぜひ食べておきたい韓国のストリートフード。淳昌醤類ソースを使った様々な種類のトッポッキを一度に味わえる「淳昌トッポッキ村」も忘れずに。

代表イベント・体験
淳昌コチュジャンづくり体験
淳昌コチュジャン王様への献上行列
醤類音楽会

市民の森キャンプ場(시민의 숲 야영장)

市民の森キャンプ場(시민의 숲 야영장)

13.3Km    2024-02-14

クァンジュ広域市プク区チュアムロ190

市民の森キャンプ場は、光州(クァンジュ)栄山江(ヨンサンガン)のほとりにあるキャンプ場です。都心で自然と親しみながらリフレッシュでき、オートキャンプと普通のキャンプのどちらも可能です。散策路が整備され、水辺公園からも近いのでお散歩にも適しています。毎年夏にはプールを運営しています。

淳昌醤類博物館(순창장류박물관)

13.4Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道 淳昌郡 淳昌邑 醤類路43
+82-63-650-1627

淳昌邑白山里の伝統コチュジャン民俗村の前にある「醤類博物館」は、コチュジャンやテンジャンなどの醤(ジャン)類を展示した常設展示場をはじめとし、郷土文化遺産を展示した企画展示室、屋外広場などから構成されています。常設展示場には、醤類の歴史や醤を漬ける方法、醤類の容器の展示や、発酵過程観察室など各種体験および遊びの空間もあります。特に、野外広場には醤類の入った甕などを並べて置いておく高台、ひき臼をひく水車や百済時代の古墳などがあります。