.0M 2024-02-07
" カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ヒョンブク面ポプスチ里"
法水峙(ポプスチ)渓谷は、江陵(カンヌン)と襄陽(ヤンヤン)を南北に曲がりくねって流れ、東海(トンヘ)へと流れ込みます。ウグイ、アユ、鮭が上ってくる南大川(ナムデチョン)の最上流、漁城田(オソンジョン)渓谷に沿って歩いていくと五台山(オデサン)の北側に法水峙渓谷があります。渓流がまるで仏の法水(衆生の煩悩を洗い清める仏の教えを水に譬えた言葉)のように、清らかな南大川本流の源流となっていることから法水峙と名付けられました。
4.9Km 2024-03-18
カンウォン特別自治道カンヌン市ヨンゴク面サムサン里1298
釜淵洞(プヨンドン)村は、江陵(カンヌン)市の北端、五台山(オデサン)の麓に位置する村で、韓国の農村の昔の姿と伝統がそのまま残されています。村にある釜淵洞渓谷をここの村人たちはカマソと呼び、そのため、カマソ村とも呼ばれています。手つかずの自然が残された清らかな渓流と素晴らしい自然景観を誇ります。バスも通らない奥地の村で、江陵駅からは車で40分ほど離れた場所にあります。
10.0Km 2024-12-27
강원특별자치도 양양군 현남면 화상천로 634
033-673-2201
ハウォルチョン(下月川)里住民が営農組合法人を設立・運営している癒しのテーマパークで、飲食店や団体向け宿泊施設、各種体験プログラムを備えている。飲食店では、様々な韓方の材料やきのこ、山菜などが全部味わえる「名品御膳」シリーズを提供している。自然から採取した色とりどりの山菜が並び、独特の味と風味を楽しめる。フィンランド式サウナの設備があり、食事をしなくても乾式サウナ体験ができる。
10.3Km 2025-08-18
カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ソ面ミチョンゴルギル 115
江原道襄陽郡と洪川郡の間の九龍嶺の麓に広がる休養林で、米川谷(ミチョンゴル)渓谷に沿って造られています。約12キロメートルに達する米川谷渓谷は、休養林のあちこちに大小の滝をなして流れています。渓谷の両側にはオノオレ・トネリコ・ツタモミジ・ミズキなど様々な樹木が自生しています。休養林には森林文化休養館・キャンプ場・オートキャンプ場などの宿泊施設の他にも、新羅時代の遺跡である禅林院址があり、生態体験はもちろん、歴史遺跡を一緒に巡ることができます。
13.0Km 2021-08-10
江原道 江陵市 連谷面
五台山(オデサン)小金剛(ソグムガン)は五台山東の麓にあります。昔から優れた景観を誇り1970年には名勝地第1号に指定されました。現在は五台山国立公園に属しており、国立公園全面積の4分の1を占めています。青鶴洞小金剛または連谷小金剛と呼ばれ、五台山国立公園に編入された後は五台山小金剛ともいわれています。小金剛という名は朝鮮時代の学者である栗谷・李珥の『青鶴山記』に由来しており、優れた山の景色がまるで金剛山を縮小したようであるということからつけられました。武陵渓を境に下流側を外小金剛、上流側を内小金剛と区分しており、醉仙岩・武陵渓・恋主庵・飛鳳瀑布・萬物相渓谷などの名所があります。その他、十字沼・白馬峰・玉流洞・食堂岩・仙女湯などがあり、山頂には麻衣太子が亡国の恨みを晴らすために築いたという峨嵋山城が残っています。マツ・イチイ・アベマキをはじめとした129種の植物とツキノワグマ・キツツキ・ヤギなどの動物が生息しており自然生態学的にも価値が高い所です。
14.1Km 2025-01-31
カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ヒョンナム面ケメギル260
江原道襄陽(ヤンヤン)郡に位置したTHE N RESORT(ザ・エヌ・リゾート)は320室の全客室に天然温泉水が供給されている、ヒーリングとアクティビティのどちらも楽しめる襄陽最高の温泉休養リゾートです。客室や屋内外のスパ施設で利用できる、絶えず湧き出る温泉が疲れた体を癒してくれます。レストラン、バーベキューゾーン、野外ダイニングスペースでグルメを堪能できる他、四季を通じて襄陽の自然を存分に感じることのできるさまざまなアクティビティも楽しむことができます。リゾート周辺は緑豊かでサイクリングや散歩をするのにもぴったりです。
14.4Km 2025-03-06
カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ヒョンナム面セナルギル5
LE ONDAは20階にある見晴らしの良いオーシャンビューカフェ。目の前にエメラルド色の海が広がり、絶景を楽しめます。ドリンクメニューはおいしさはもちろんのこと、見た目にも美しく、芸術作品のようです。洗練されたインテリアとゆったりとした雰囲気の中でくつろぎのひとときを過ごすことができます。
14.4Km 2023-01-17
カンウォン道ヤンヤン郡ヒョンナム面イングハンギル12
カンウォン道ヤンヤン郡ヒョンナム面イング里に位置する海水浴場です。竹が鬱蒼と生い茂る島の竹島(チュクト)を挟んで、北側には竹島海水浴場が、南側には仁邱(イング)海水浴場が広がっています。砂浜が広く静かめな海辺で、水深が浅く安心して海水浴が楽しめるため家族連れが多く訪れます。また水深が浅いことから初心者サーファーにも人気です。宿泊施設やサーフショップなど、サーファーのためのインフラも整っています。砂浜でキャンプもできるためサーフィンとキャンプを同時に楽しむことができます。最近では、スキンダイビングやスキューバダイビングのスポットとしても注目を集めています。海岸道路ができてから周辺にはカフェやレストラン、利便施設が多く建てられました。近くに竹島亭展望台や仁邱港などの見どころもあり、銅山(トンサン)港では海釣りを楽しむことができます。
14.5Km 2024-12-02
カンウォン道ヤンヤン郡ヒョンナム面クァインジン2ギル3-16
嶺東高速道路を真っ直ぐ東へ江陵まで向かい、その後、束草方面へ東海岸高速道路に入りさらに車を走らせると県南インターチェンジにたどり着きます。県南インターチェンジを下りて束草方面に約5キロメートル進むと南涯港が見え、さらに進むと江原道襄陽郡広津里の 国道7号線沿いに東海の隠れた秘境ともいうべき休休庵(ヒュヒュアム)の姿が現れます。
休休庵の建物裏の海原を臨むと海の中に亀の形をした平たい岩と、自然に形づくられた仏様が横になっているかのような形をした岩もあり、亀の形をした岩がこの仏様に向ってお辞儀をしているような神秘的な姿をみることができます。また、仏様の右手にある絶壁の上にはチュンパウィと呼ばれる大きな岩が二つ並んでおり、木魚を持ったまま崖下にある仏様に向かって合掌しお辞儀をしている僧侶の姿のように見え、自然の驚異を感じることができます。
14.5Km 2023-03-21
カンウォン道ピョンチャン郡チンブ面オデサンロ1215-89
真如院という名前を持つ上院寺は、月精寺から北側に8キロメートルほど離れた所にあります。上院寺は、643年に慈蔵法師が月精寺と一緒に建てたという説と、新羅31代の王である神文王の息子達である宝川と孝明によって作られたという説があります。705年に再建されましたが、1946年に焼失し、1947年に新たに建てられました。今は鐘閣だけが残っており、建物は韓国独立の後にまた造られたものです。現在残っている遺物の中には、銅鐘(国宝)と文殊童子像、上院寺を作りかえるために朝鮮7代の王である世祖が直接書いた重創勤善文があります。上院寺入口には、世祖が入浴する際に冠帯をかけておいたことから「冠帯かけ」と呼ばれる所があります。また世祖と文殊菩薩の伝説がある文殊童子像があります。国宝に指定されており、正確な名称は上院寺文殊木彫童子座像です。上院寺には文殊童子像のほかにも有名な上院寺銅鐘があります。上院寺銅鐘は725年に鋳造された、高さ1.67メートル、直径91センチの鐘です。鐘が響かせる澄んだ音と繊細に陽刻された奏楽飛天像が有名ですが、今は鐘を保護するために鳴らすことはできません。