九曲滝(구곡폭포) - エリア情報 - 韓国旅行情報

九曲滝(구곡폭포)

九曲滝(구곡폭포)

13.6Km    2023-03-20

カンウォン道チュンチョン市ナムサン面カンチョングゴクギル254

春川・烽火山の麓にある高さ約50メートルの滝で、江村エリアの代表的な観光スポットの一つです。九つに曲がって落ちる滝であることから九曲滝(クゴクポクポ)と名付けられ、別名「クグリ滝」とも呼ばれます。奇岩怪石をつたって流れ落ちる滝は、壮観をなしています。夏場には涼しげな流れが暑さを吹き飛ばし、冬場には巨大な氷壁が壮大な見どころを提供します。冬はアイスクライミングを楽しむ人々が大勢集まります。チケット売り場から九曲滝までの山道は緩やかで、徒歩20分ほどかかります。森と渓谷の中を歩きやすい散策コースです。九曲滝入口から右手に伸びる山道に沿って40分ほど登ると、盆地に広がるムンベ村に出ます。山登りの後にここで味わう山菜ビビンバと地酒は逸品です。九曲滝観光地内に造られた国民余暇キャンプ場で一晩ゆっくり過ごすのもいいでしょう。

体験プログラム
アイスクライミング(冬季のみ利用可能)

加平カフェ109(가평카페109)

加平カフェ109(가평카페109)

14.3Km    2024-02-19

キョンギ道カピョン郡サン面チュンニョンロ109

加平(カピョン)カフェ109は、ヤシを始めとする多様な植物があるカフェです。ここは植物園スタイルなので一般のカフェに比べて室内温度が高めです。代表メニューは砂糖シロップの入ったアメリカーノに手作りの生クリームとキャラメルワッフル菓子をのせたワッフルシュペナーです。

江村遊園地(강촌유원지)

江村遊園地(강촌유원지)

14.4Km    2024-09-23

江原道 春川市 南山面一帯
+82-33-250-3896

春川を代表する行楽地の一つで、北漢江と江村川に面しており、景色が良くて周りには九曲瀑布、登仙瀑布などの滝、三岳山など観光スポットがたくさんあります。公共交通機関を利用するのに便利で、遊べる施設や宿泊施設が多く、1970~90年代には若者たちの合宿のメッカとして人気を集めました。しかし、2010年に京春線複線電鉄が開通すると江村駅の駅舎が移転し、訪れる人が減少して商店街もさびれてしまいました。これを受け、江村のかつての名声を取り戻そうという動きが起こりました。旧江村駅近くに大型の「トオリ江村」のオブジェが設置され、江村の名所だった吊り橋(正式名称は登仙橋)も縮小して再現されました。江村一帯に飛来する冬の渡り鳥コウライアイサ(天然記念物)を旧江村駅の駅長のモチーフにしたトオリ江村は、フォトスポットとして人気です。韓国初の吊り橋でしたが1985年に撤去された橋を再現した現在の吊り橋は、長さ58メートルの観光型歩行橋となっており、誰でも歩いて渡ることができます。スリルあふれるバイキングで有名な遊園地の江村ランドと川辺を走る四輪バギーは、今でも江村の代表的なレジャーとして人気です。

白楊里駅(廃駅)(백양리역 폐역)

白楊里駅(廃駅)(백양리역 폐역)

14.6Km    2025-02-02

江原道 春川市 南山面 江村里

1939年に普通駅として営業を始め、2004年に無人駅となりました。2010年に京春線複線電鉄が開通すると新駅舎に機能が移転され、既存の白楊里駅は廃駅となりました。しばらく放置されていた旧白楊里駅は、2013年から2015年まで復元工事が行われ、観光地として生まれ変わりました。駅舎とプラットホームはかつての面影をそのまま復元し、かわいいオブジェや化粧室、駐車場などの施設ができました。昔の雰囲気が漂う駅舎内には、記念撮影用の駅長服と帽子が用意されています。駅は「スローポスト」、通じない電話機、ストーブなど、アナログ的な感性であふれています。

清平駅(청평역)

清平駅(청평역)

14.6Km    2021-04-23

京畿道 加平郡 清平面 清平駅路 97-33

清平駅の清平は、その名の通り澄んだ水の平野を意味しています。清平ダムや湖があり、清平川の澄んだ川は、韓国でも特に美しい景色を誇ると言われています。川辺公園や虎鳴山、虎鳴湖だけでなく、韓国情緒溢れる庭園を再現した「アチムゴヨ樹木園」やドラマ「ベートーベンウィルス」のロケ地となった「プチフランス」などの観光スポットにも隣接しており、常に観光客で賑わいを見せています。
清平駅は1939年7月25日、京春線の開通により、普通駅として営業を開始しました。2009年9月1日、新清平駅へ移転、2010年12月21日、京春線複線電鉄が開通しました。

李相元美術館(이상원미술관)

14.9Km    2021-04-12

江原道 春川市 史北面 華岳芝岩キル 99

ハイパーリアリズム画風の大家である李相元(イ・サンウォン)画伯の作品を展示する美術館。春川出身の李相元画伯は、初期には肖像画の商業作家として活動しましたが、後に純粋絵画に転向し、ハイパーリアリズムの作家として名声を得ました。その後、彼は再び春川に戻って創作活動を行い、2014年に山と渓谷の広がる春川市史北面芝岩里に李相元美術館が開館しました。華岳山の麓に建てられた美術館は、自然と芸術、人が一つになれる空間を目指しています。ユニークな円形をした展示場を中心に、渓谷に沿ってアートスタジオ、ミュージアムステイ、レストランなどの建物が並びます。最も高いところにある美術館の展示場はユニークな円形をしており、全面ガラス張りになっていて、自然と芸術を同時に鑑賞できるようになっています。李相元画伯の作品だけでなく、他の韓国の作家の作品も展示されています。アートスタジオでは金属、ガラス、陶芸作家らが活動しており、観覧者向けの体験プログラムを開催しています。自然と芸術の中で休息とリフレッシュの時間を過ごせるミュージアムステイもこの美術館の自慢です。

江村駅(강촌역)

14.9Km    2021-03-27

江原道 春川市 南山面 江村路34

「江村駅(カンチョンヨク)」は、1939年の江村線の開通と共に運営が開始され、1989年に避岩トンネルの工事に伴い駅舎が新築・移転しました。そしてさらに、2010年12月21日に駅舎が新築・移転しました。

衣岩柳麟錫記念館(의암류인석기념관)

衣岩柳麟錫記念館(의암류인석기념관)

15.1Km    2025-04-18

カンウォン特別自治道チュンチョン市ナム面チュンヒョロ1503

春川出身の義兵将、衣岩・柳麟錫(リュ・インソク)の遺品と関連資料を展示する記念館。柳麟錫は朝鮮時代後期の学者であり義兵将で、朝日修好条規(日朝修好条規)の締結に反対する上訴を出し、金弘集(キム・ホンジプ)親日内閣が発足すると義兵を起こしました。義兵将として活躍しましたが官軍に敗し、満州に亡命した後も独立運動を続け、その後病死しました。記念館の館内には、衛正斥邪運動と抗日義兵運動の展開及び柳麟錫の生涯と活動を観ることのできる様々な資料が展示されています。野外には柳麟錫のお墓と遺影・位牌が奉られている義烈祠、義兵の精神を振り返るために設立された教育の場の義兵学校などがあります。また、白凡・金九(キム・グ)が柳麟錫の墓で詠んだ祭文を刻んで記念した石碑と、韓国国民議会(声明会)宣言書が刻まれた石碑もあります。青少年を対象に義兵と独立運動史を教える独立運動教室、家族連れの訪問者を対象に義兵の文化体験の機会を提供する土曜義兵ノリマダンといったプログラムも開催されています。

チプダリ谷自然休養林(집다리골자연휴양림)

15.9Km    2023-09-22

江原道 春川市 史北面 華岳芝岩1キル130

「チプダリ谷自然休養林」は春川市内から約30分のところにあり、森の中の家やキャンプ用デッキ、登山路、散策路といった施設を備えています。

炊翁芸術館 (취옹예술관)

炊翁芸術館 (취옹예술관)

16.0Km    2024-08-01

キョンギド カピョングン スモクウォンロ 300
+82-31-585-8649

「チオン芸術館」は、美術館、セミナー室、韓屋宿、韓食堂などが集まった韓屋複合文化空間であります。低い丘を階段のように幾層にも削って作った3段の韓屋で、1段には韓国料理店、2段にはセミナー室と美術館、池と東屋があり、3段にはソスルデムンと広い庭、縁側、客室と茶室があります。茶道、天塩染色、仮面作り、餅と豆腐作り、閨房工芸などの多様な体験プログラムが用意されています。テレビやインターネットがないため、空きの休息が可能であります。