観光 - 韓国旅行情報

大洞ハヌル公園(대동하늘공원)

大洞ハヌル公園(대동하늘공원)

753     2022-09-30

大田広域市 東区 東大田路 110番キル 182
+82-42-251-6672

大田(テジョン)広域市・東区八景に選ばれた大洞(テドン)ハヌル公園は2009年12月、ムジゲ(虹)プロジェクト事業の一環として造成された公園です。
大洞ハヌル公園は標高およそ127メートルの場所にこの公園を象徴する風車があり、風車の前からはすがすがしい大田の全景を一望でき、また夜景も素晴らしいことで有名です。
公園にはベンチや東屋もあり、都会の雑踏を離れ、穏やかなひと時を過ごせます。
ハヌル公園へと続く道には壁画村やテーマカフェ村があり、近年、大田を代表するホットスポットとして注目を集めています。

草庵寺(栄州)(초암사(영주))

草庵寺(栄州)(초암사(영주))

19463     2022-09-29

慶尚北道 栄州市 順興面 竹渓路315番キル 330
+82-54-633-2322

慶尚北道栄州市にある草庵寺は、小白山国望峰の南方の渓谷の下に義湘大師が建てた寺です。義湘大師が浮石寺に通っていた時、草の庵を結んで修道し、一時的に身を寄せていた所です。
浮石寺を建てた後、この場所に再び寺を建てましたが、巨大な石の土台などから見て大きな寺であったことが推測されます。

智異山国立公園(南原)(지리산국립공원(남원))

15367     2022-09-29

全羅北道 南原市 山内面 臥雲キル10

1967年に韓国の国立公園第1号に指定された智異山(チリサン)は、昔から金剛山、漢拏山と合わせて三神山のうちのひとつとして知られています。新羅五岳のうちの南岳であり、愚かな人間が訪れると賢い人間に変わるということから「智異山」と呼ばれるようになったと言われています。また、白頭山が北からここまで下りてきたという意味から「頭流山(トゥリュサン)」、悟りを開いた僧侶の一時的な滞在場所を意味する「方丈」からとり「方丈山(パンジャンサン)」とも呼ばれます。
智異山は、全羅南道求礼郡、全羅北道南原市、慶尚南道河東郡、山清郡、咸陽郡など3つの道、5つの市・郡にまたがっています。ここ南原の智異山には、韓国第2の高峰である天王峰(1,915メートル)をはじめとし、般若峰(1,732メートル)、老姑壇(1,507メートル)など10余りの峻峰が連なっており、またペムサコル渓谷や七仙渓谷など6つの渓谷や、九龍瀑布や仏日瀑布など10余りの瀑布があり、景勝地としても評判です。また、華厳寺や燕谷寺、双磎寺などの大寺院をはじめとした文化財も散在しています。

崔参判宅(최참판댁)

崔参判宅(최참판댁)

21389     2022-09-29

慶尚南道 河東郡 岳陽面 平沙里キル 66-7

朴景利の大河小説『土地』の舞台である「崔参判宅(チェチャムパンデク)」は、悠々と流れる蟾津江と智異山の麓にあるひっそりとした岳陽面平沙里の小さな民俗文化村に位置しています。
崔参判宅は韓屋14棟があります。朝鮮後期の韓民族の生活の姿を再現したドラマ『大地』のセットが残っている他、映画やドラマのロケ地としてよく使われ、河東郡の文化商品として脚光を浴びています。また、サランチェ(別棟)の広い板の間に座ると平沙里の広い野原が一目で見渡せます。
近くには平沙里文学館をはじめ、花開市場、双磎寺など、自然環境が素晴らしい観光名所がたくさんあります。秋には文学祭り「土地文学祭」がここで開催されており、文学の村として位置づけられています。

泉隠寺(求礼)(천은사(구례))

8751     2022-09-29

全羅南道 求礼郡 光義面 老姑壇路209
+82-61-781-4800

「泉隠寺(チョヌンサ)」は統一新羅時代に創建された古寺で、智異山の西南側に位置しており、大韓仏教曹渓宗 第19教区の本社である華厳寺の末寺として華厳寺、双磎寺とともに智異山3大寺刹の1つに選ばれています。泉隠寺は智異山の中でも特に明るく温暖な場所にあり高く深い渓谷から流れ出る澄んだ水が寺の横を流れ、周りは雄大な山々に囲まれています。
泉隠寺のもともとの名前は、興徳王3年(828年)にインドの僧侶と韓国の徳雲祖師が寺を創建した当時、境内に露のように冷たく澄んだ泉が湧いていることから甘露寺と呼んでいました。この泉の水を飲むと心(精神)が洗われるといい、多くの僧侶が訪れたり、高麗の忠烈王の時には「南方第一寺刹」に昇格されたりしました。ところが、壬辰倭乱で寺が燃え改築した際、大きな蛇が泉によく現れ、捕まえて殺したところ泉の水が出なくなったといいます。そこから「泉が隠れた」という意味で名前を泉隠寺に変えましたが、その後も何度も火事と災難にみまわれ、村人たちは寺を守っていた蛇を殺したせいだと恐れました。この知らせを聞いた朝鮮4大名筆の1人である李匡師が、まるで水の流れるような書体で「智異山 泉隠寺」という文字を書き、門に掛けたところ火事が起こらなくなったといいます。

智異山国立公園(河東)(지리산국립공원(하동))

智異山国立公園(河東)(지리산국립공원(하동))

17357     2022-09-29

慶尚南道 河東郡 花開面 花開路

全羅北道、全羅南道、慶尚南道にまたがっている「智異山(チリサン)国立公園」は、韓国で初めて国立公園として指定された名山です。また、周囲には見逃せない観光名所も多く、慶尚南道地域には双磎寺、七仏寺などの寺をはじめとし、仏日瀑布、花開渓谷、青鶴洞、道人村など観光資源が豊富です。

双磎寺(河東)(쌍계사(하동))

双磎寺(河東)(쌍계사(하동))

17871     2022-09-29

キョンサンナム道ハドン郡ファゲ面サンゲサギル59

聖徳王21年(722年)に義湘大師の弟子である三法が創建した双磎寺(サンゲサ)は、全羅南道求礼邑から21キロメートル地点の、慶尚南道河東郡花開面花開里から雲樹里までの6キロメートル桜の木が並んでいる智異山の南の麓にあります。初期の名前は玉泉寺でしたが、その後、文聖王2年(840年)に真鑑国師 が再建した後、887年定康王が、禅寺の徳を仰いで双磎寺と改称しました。今の建物は壬辰倭乱(文禄・慶長の役)のときに消失したものを再建したものです。
双磎寺の春の桜は特に有名で、渓谷の澄んだ水と奇岩、古木が優れた景勝を作り出しています。境内の見所としては崔致遠の親筆である双磎石文、真鑑禅師大空塔碑(国宝)を過ぎ、北側500メートルほど行くと国師庵の庭に天然の楡の木、また東側に2キロメートルほど行くと青鶴峰と白鶴峰のふたつの渓谷を有する高さ60メートル幅3メートルのプリル瀑布(智異山10景のひとつ)などの名所があります。
また、双磎寺はお茶とゆかりの深い場所で、新羅・興徳王3年(828年)金大廉が唐の国に使臣として行って帰国した際、初めてお茶の種を持ち込み、王令で智異山の南側、双磎寺一帯に植え、最初の栽培地と言われています。そのため、お茶の栽培地記念碑(道記念物)もあります。

オリンピック公園(올림픽공원)

オリンピック公園(올림픽공원)

59127     2022-09-29

ソウル特別市 松坡区 オリンピック路424

「オリンピック公園」は、百済時代の遺跡と現代的な競技場が共存した森や芝生の美しい余暇空間です。ソウルオリンピックの遺産であるオリンピック公園は、生活水準の向上により、人々の健康に対する意識が高まる中、単なる憩いの場としてだけでなく、韓国最大のスポーツ広場として注目されています。
オリンピック公園は、体育空間、文化芸術空間、歴史と教育の場など、さまざまな用途を持った空間となっており、百済時代初期の遺跡である夢村土城や夢村垓子(人工湖)を中心に、世界的な彫刻作品や記念造形物、88広場、ジョギングコース、オリンピック文化センターなどがあります。その他にも、各種公演が随時行なわれ、市民の憩いの場としての役割を果たしています。さらに、オリンピックで使われたプールや体操競技場、フェンシング競技場、重量上げ、テニスコート、競輪場などを快適に且つ安く利用出来るようになっています。ソウルオリンピックを記念する有名作家の彫刻なども野外に展示されており、文化芸術の空間でもあります。
オリンピック公園は、歩いて一周するのに3時間以上かかるくらい広いため、道をあらかじめ頭に入れておくと楽に見て回ることが出来るでしょう。平和の広場の横からホドリ列車(Road Train)に乗ることもできます。

下苔島(하태도)

17695     2022-09-28

チョンラナム道シナン郡フクサン面チャングルギル49-1

岩海苔が多い3つの島(苔島)のうち最も下方にある島ということで「下苔島(ハテド)」と呼ばれるようになりました。周辺の釣り場には魚が豊富で、多くの釣り人が訪れるところで、スズキやクロソイなどが獲れます。また、海苔、ワカメなどの海藻が多く採れる他、クロヤギを放牧して育てています。大部分の住民は漁業に携わっており、村には共同アワビ養殖場があります。
下苔島には苔島のうち唯一、砂浜があります。300メートルほどの短い砂浜ですが、どんな有名な砂浜にも引けをとらない自然そのままの素朴で美しい姿をとどめています。

規模
面積:2.40平方キロメートル

テンプルステイ広報館(템플스테이 홍보관)

7732     2022-09-28

ソウル特別市チョンノ区ウジョングクロ56

「テンプルステイ広報館」は、テンプルステイや精進料理に関する情報やサービスを提供しています。また、僧侶との茶談、伝統文化体験プログラムなどを運営しています。

乙支展望台(을지전망대)

乙支展望台(을지전망대)

15495     2022-09-27

カンウォン道ヤング郡ヘアン面フ里621

対象施設:第4トンネル、乙支展望台
休館日2021年8月10日~2022年12月31日
※楊口統一館展示室および戦争記念館は運営
※平和公園造成工事、新築工事による休館

乙支(ウルチ)展望台は楊口(ヤング)の北東27キロメートル、軍事境界線から1キロメートル南の地点にある亥安(ヘアン)盆地の縁をなす加七峰(カチルボン)の尾根にあります。
1987年12月12日、全国経済人連合会(全経連)会長団が陸軍第1862部隊を訪問し安保教育館の建立を申し入れ、1988年5月31日1億2,500万ウォンを部隊に寄託、乙支展望台が建設されました。
乙支展望台は軍事境界線北側にある金剛山(クムガンサン)の毘盧峰(ピロボン)など金剛山の内陸寄り・内金剛(ネクムガン)を一望できる海抜1049メートルを誇る軍事境界線付近の最前線安保観光地で、毎年およそ10万人の観光客が訪れ、安保教育の場として重要な役割を果たしています。
乙支展望台は高さ10メートル、建築面積約324平方メートル(98坪)の2階建て鉄筋コンクリート造の建物で、軍作戦道路として使われていた乙支展望台までの7キロメートルを地元・楊口郡が舗装工事を行い、1998年2月からは一般の観光客を対象に日帰りに限り出入許可が出るようになりました。

郭支海水浴場(郭支グァムル海岸)(곽지해수욕장(곽지과물해변))

郭支海水浴場(郭支グァムル海岸)(곽지해수욕장(곽지과물해변))

38151     2022-09-27

チェジュ特別自治道チェジュ市エウォル邑クムソン5ギル

郭支(クァクチ)海水浴場は長さ350メートル、幅70メートルの白い砂浜と平均水深1.5メートル、傾斜5~8度のとても良い条件が揃っている海水浴場です。そのため青少年修練場が設置され、避暑を楽しむ人たちも多く訪れます。郭支里は先史時代の貝塚が発見されるほど由緒正しい村です。今の郭支海水浴場は昔、村があったところでしたが、ある日突然、砂に覆われてしまったという伝説が伝えられています。