ショッピング - 韓国旅行情報

蔚山UPsquare(울산업스퀘어)

0     2023-01-30

ウルサン広域市ナム区ファハムロ185

蔚山の二大繁華街の一つ、三山(サムサン)デザイン通りにあるUPsquare(アップスクエア)は、生活・文化・ファッションなど、グローバルな感覚と最新トレンドを網羅した複合ショッピングモールです。地下1階には大型書店や文具店、コーヒーショップ、アパレルショップなどがあります。またキッズパークもあるので、子ども連れで訪れるのにも適しています。2階~5階は、レーディスのフォーマルウエア、メンズスーツ、カジュアル、スポーツウェア、シューズショップなど、様々なファッションブランドが集まっており、買い物に便利です。5階はチャンポン、豚カツ、フォー、ラーメン、回転寿司の店などが集まるレストラン街があり、レストラン街の隣にあるイベント会場ではフリーマーケットが開かれます。映画館も入っていることから蔚山のデートスポットとして人気が高い場所です。

襄陽伝統市場(4日・9日)(양양전통시장(4, 9일))

19125     2023-01-17

カンウォン道ヤンヤン郡ヤンヤン邑ナンムン5ギル4-1

襄陽は地理的に雪岳山(ソラクサン)と五台山(オデサン)が隣接していて、土壌や気候の特性により特産物が多い地域です。さらに海岸地域と山間地域とではそれぞれ異なるものが生産されるため、海岸地域と山間地域との間で自然と交換経済が発達しました。交通も、嶺東(ヨンドン)と嶺西(ヨンソ)を行き来する道や、嶺北(ヨンブク)と嶺東の南に通じる道路が伸びていて、商人が多く集まります。市場で主に売られる品目は季節ごとに異なります。

ザ・現代ソウル(더현대 서울)

0     2023-01-16

ソウル特別市ヨンドゥンポ区ヨイデロ108

グローバルトレンドとなっているKコンテンツの中核・ソウル、さらにその中心にモダンなフラッグシップストア「ザ現代ソウル」が建っています。「ザ現代ソウル」は、「未来に向けた響き」というスローガンの下、より幸せな明日のためのビジョンと新しい暮らしの基準を提示しています。革新的な空間設計、グローバルなコンテンツ・キュレーション、そして未来型テクノロジーなど、ザ現代ソウルは、ソウル最大規模の「ニューグローバルランドマーク」となっています。新しい素材との出会い、面と線のバランス、そして光に満ちた革新的な内部設計。ザ現代ソウルでは、世界のインテリアや建築のデザインの流れを見通すことができます。ザ現代ソウルに入るとすぐ、サウンド・フォレストとウォーターフォールガーデンが目の前に現れます。未来を見据えて設計されたハイテク建築物で出会う意外な自然は、驚くほど美しく感じられます。約1000坪の大規模な屋内庭園と天然芝、約20メートルの高いガラスの天井から降り注ぐ自然光は、森の響きをそのまま伝えます。芸術は、言葉にしなくても感じ取り、共感できる最高の言語です。180坪の立体的な展示は、入った瞬間、インスピレーションを大いに刺激します。暮らしの中でインスピレーションを与え、より上質な文化を享受するためのコミュニケーションが、ここから始まります。Unite & Shine、STUDIO SWINE、 自然からのメッセージが伝わるデザインと、それを楽しみ、感じ取る観客によって完成するStudio Swineのアートワークが、Exclusive Label(1F)フロアでハイエンドブランドと融合しています。

独立門霊泉市場(독립문영천시장)

0     2023-01-16

ソウル特別市ソデムン区トンイルロ189-1

1960年代に西大門区の独立門の近くに形成された霊泉(ヨンチョン)市場は長い歴史を持ち、かつてはソウルを代表するトク(餅)の卸売市場として広く知られていました。住宅街の近くにあり、近隣住民に親しまれるソウルの代表的な路地型伝統市場で、ソデムン区ヨンチョンシジャンギル38一帯はソウル市により2021年に「7月の未来遺産」に選ばれました。約198の店舗が運営されている大規模な伝統市場で、4割ほどの店舗がトッポッキやツイストドーナツなど、様々な食べ物を販売していることで名高い場所です。

東門在来市場(동문재래시장)

14520     2023-01-13

済州特別自治道 済州市 観徳路14キル20

「東門(トンムン)在来市場」は長い歴史を持つ済州を代表する市場で、東門在来水産市場とともに済州における大規模で最も重要な常設在来市場となっています。
1945年8月の光復直後に形成され、当時、済州唯一の常設市場として済州全体の商業活動の根拠地となりました。1954年3月に発生した大火災で市場全体が灰となり、同年11月に現在の場所に移転しました。
野菜、果物、水産物、薬草、穀物、衣類などを主に取り扱っていますが、済州を代表する在来市場らしく新鮮な海産物が人気で、太刀魚の刺身をはじめとした多彩なお刺身盛り合わせをリーズナブルに味わうことができます。また、ケウパプ(アワビの肝飯)、三合(ガンギエイの刺身・豚肉・キムチ包み)、 アワビがまるごと入ったトッカルビ(粗挽きカルビ焼き)なども注目を集めています。

新浦国際市場(신포국제시장)

21564     2023-01-12

仁川広域市 中区 又玄路49番キル11-5
+82-32-772-5812

新浦市場(シンポシジャン)は、19世紀末当初、この辺りに住んでいた日本人や中国人、西洋人を相手に高級野菜を売る場所としてスタートしました。1970年に正式に市場として登録され、現在140店舗ほどが集まっています。
韓国と中国を行き来するカーフェリーで仁川を訪れる観光客や外国人バイヤーの数が毎年大きく増加しているため、国際旅客ターミナルにほど近い新浦市場が国際バイヤー市場として造成されました。新浦市場内に案内所や国際バイヤーの支援センターを作り、新浦市場を訪れる国内外の小貿易商や観光客に貿易情報やショッピング・観光案内情報、通訳サービスなどを提供しています。
新浦市場の名物として、タッカンジョン(鶏のから揚げ甘辛ソースかけ)やエッグタルト、マンドゥ(餃子)、チョルミョン(ピリ辛冷製太麺)、肉泥ジャージャー麺、ニベのジョン(韓国風ピカタ)などがあります。

富平市場(カントン市場)(부평시장(깡통시장))

6944     2023-01-09

釜山広域市 中区 富平1キル48

「富平市場(プピョンシジャン)」は「カントン市場(カントンシジャン)」とも呼ばれています。カントン市場には韓国戦争(朝鮮戦争)後、米軍の進出により、軍用物資とともに洋服などの商品が密輸入されるようになりました。特に果物や魚などの缶詰が多く輸入され、市場の名前がカントン市場になったと言われています。また、「トッテギ市場」とも呼ばれており、当時この場所を通して全国の主要市場に輸入品が供給されました。市場の規模が大きく、国際市場と呼ばれることもありましたが、現在は多様な製品の輸入が許可され、市場は多少縮小しました。しかし、未だその名声と底力を感じることができる名所といえ、現在は洋酒や衣料、装飾品やアクセサリーなどのファッション雑貨、電化製品などを扱っています。
また、夜市がカントン市場の公営駐車場と近郊のアーケード区域で開かれ、19時半から24時まで運営されています。110メートルにもおよぶ市場の通りには11の郷土料理や日本、フィリピンなど6ヶ国の料理、また衣料やアクセサリーのお店が並んでいます。カントン市場の入口と市場内では1日2回、マジックやその他公演など多様な見どころを提供しています。

国際市場(국제시장)

22271     2023-01-09

釜山広域市 中区 新昌洞4街 一帯

「国際市場」は、1950年の韓国戦争(朝鮮戦争)以後、戦火を逃れて釜山に集まった人々が商売を始めたことで市場が形成されたもので、一時期は韓国で最も取引規模の大きな市場ともいわれていまいた。路地と路地の間に店舗が密集しており、さらに富平市場(カントン市場)などの小さな在来市場とも繋がっています。市場を1周ぐるりと見て回ると、日常生活で必要なものが全て買い揃えられる程、多くのアイテムが扱われています。

釜山 チャガルチ市場(부산 자갈치시장)

24024     2023-01-09

釜山広域市 中区 チャガルチ海岸路52

「チャガルチ市場」は、釜山の代名詞と言っても過言ではないほど有名な水産市場です。チャガルチという地名はチャガル海岸からきているという説と、活魚の中でもチャガルチ(スズキの仲間)という魚を多く取り扱っていたからという説があります。チャガルチ市場の通り沿いでは各所でサバ、ホヤ、クジラなどを売る姿を目にすることができます。1980年創業の「新東亜水産物総合市場」1階では活魚の販売を行っており、新鮮な刺身を味わうこともできます。2、3階には干物や海産物の販売、刺身店があり、新しいチャガルチ市場の名物として話題となっています。
チャガルチ市場周辺が現在のように発展したのは1889年に日本が自国の漁師を保護するため、近くに釜山水産株式会社を建てたのが始まりです。その周辺に商人達が集まりだし、チャガルチ市場の商人達も徐々に近代化を模索することになっていきました。1922年になると、釜山漁業共同組合が南浦洞に建物を建て、委託販売事業を始めたことによりチャガルチ市場の商人達が集まってきました。これにより、釜山の魚市場は北港の釜山水産株式会社と、南港の釜山漁業委託販売場に二分されましたが、その後釜山水産株式会社は韓国最大の魚市場である現在の釜山共同魚市場へと発展し、南港に漁に出ている零細漁船の漁獲物を取り扱う零細商人達が釜山漁協委託販売場の周辺に集まり、現在のチャガルチ市場となりました。

釜山海雲台市場(부산 해운대시장)

17964     2023-01-06

プサン広域市ヘウンデ区クナムロ41ボンギル22-1

海雲台(ヘウンデ)市場は、海雲台海水浴場のそばにあり、夏の避暑のシーズンには多くの観光客がつめかける観光スポットです。海水浴場から横断歩道を渡り、釜山地下鉄2号線・海雲台駅方面へ向かう道を歩いていくと、海雲台市場の入口があります。バス通り側の入口まで続く一本道の両側には多くの店舗が軒を連ね、海雲台を訪れたらぜひ立ち寄ってみたいおすすめの観光スポットです。
海雲台市場では安く新鮮な野菜や精肉、魚介類をはじめ、キムパプやトッポッキ、日用雑貨まで、ありとあらゆるものが売られています。大型スーパーも周辺には数多くありますが、長い距離を歩いていくより近くの市場で釜山の人々の人情も感じられ、市場も見学でき、そしていろんなものを買うことができることから、韓国の在来市場のよさを感じながら楽しみたい方にはおすすめです。
生まれ故郷の思い出や人々の温かい人情が残る韓国の在来市場。その中でもこぢんまりとして素朴な海雲台市場は、海雲台を訪れる国内外からの観光客の人々に韓国の人々の情のすばらしさを感じさせる市場です。韓国を代表する味・キムチ、柔らかな食感が絶妙な豚足・チョッパル、ピリリと辛いヌタウナギ、そして市場で試食できるおかず類などは韓国の在来市場ならではの味です。