10.3Km 2025-11-05
カンウォン特別自治道カンヌン市ワンサン面アンバンデギギル428
アンバンデギの「アンバン」は餅つきのときに用いる厚くて広い板、「テギ(デギ)」は平らな土地という意味があります。海抜1100メートルの高山地帯で、傾斜が急なため農業機械を使うことができず全面的に人力で畑を耕してきたところです。
1965年から火田民(焼畑農業を行う農民)が山を削って開墾・定着し、1995年には代々畑を耕してきた約28世帯の住民が、土地を正式に買い入れ実質的な所有主となりました。約200万㎡に達する荒涼とした山地は豊かな高冷地白菜畑へと姿を変え、今では単なる白菜畑にとどまらず人間の労働が作った景観として注目されています。
10.6Km 2024-02-01
カンウォンド カンヌンシ ハスルラロ192(ベククシブイ)ボンギル 22-1
+82-33-647-2222、 +82-33-643-1881
江原道の江陵の何瑟羅路にある「VVホテル」は、地上10階規模の都心ホテルで、校洞の繁華街に位置してバスの利用が便利だし、ホテル本館の横に広い駐車場が用意されていて自車利用も便利です。1階の案内デスクの前には、共用コンピュータがあり、セミナー室、事務室などの付帯施設も運営します。様々な骨董品や装飾品が展示されているレストランでは、新鮮な材料で調理されたビュッフェ式の朝食を提供します。
10.8Km 2022-11-25
カンウォン道
+82-33-330-2799
大関嶺観光特区は江原道の山岳地帯や海岸沿いを囲む5つの市・郡から構成されています。高原地帯の自然の景観を誇る大関嶺観光特区は、江原道の中でも観光スポットとして人気を集める江陵市や東海市、三陟市、横城郡、平昌郡からなり、各種見どころが満載です。
江陵市は大関嶺に最も近い場所で、鏡浦湖(キョンポホ)や鏡浦台(キョンポデ)は定番の海洋レジャースポットです。また、烏竹軒や船橋莊などの伝統が残る文化観光スポットもあります。嶺東高速道路に隣接しているため、ソウルからのアクセスも非常に便利です。
東海市には、迫力溢れる港の風景が広がる東海港と墨湖港があります。東海第1の国際貿易港である東海港からは、ロシアや日本を往来する国際線フェリーが運航中です。また、墨湖灯台で有名な墨湖港は、北坪5日市と共に東海市の人気観光スポットとして脚光を浴びています。
三陟市は、江原道の最南端に位置する街で、国道7号線を境に北に東海市、南に蔚珍郡を置く海洋レジャー都市です。韓国最大の石灰岩洞窟「幻仙窟(ファンソングル)」や「大金窟(テグムグル)」があり、洞窟体験にもおすすめです。
横城郡は、上質な韓牛の生産地として有名な場所で、各種農村体験などが楽しめる、のどかな田舎の風景が広がる街。のんびり休める憩いの森や、泰岐山(テギサン)の絶景を望むドライブコースもおすすめです。
標高700メートルの高原地帯に位置する平昌郡は、韓国最大のリゾートが集まるなど、冬のレジャースポーツのメッカとして人気を博しています。
大関嶺観光特区概要
範囲:江陵市、東海市、三陟市、横城郡、平昌郡一帯
面積:428.3平方キロメートル(江陵 90.4平方キロメートル、東海 48.4平方キロメートル、三陟 11.3平方キロメートル、横城 63.5平方キロメートル、平昌 214.7平方キロメートル)
観光特区指定日:1994年8月31日
大関嶺観光特区観光地
龍平リゾート、アルペンシアリゾート、フェニックス平昌、大関嶺牧場、東海港、墨湖港、船橋荘、泉谷洞窟 など
10.9Km 2024-04-29
カンウォン特別自治道カンヌン市ミョンジュ洞
溟州洞(ミョンジュドン)は高麗時代から行政と文化の中心地であり、溟州芸術マダン、ヘッサル(日差し)博物館、小さな公演場、江陵コーヒー祭り、溟州フリーマーケットなど各種コンサートや公演が開かれ、多くの観光客が訪れるところです。溟州洞旅行は路地に沿って歩きながら個性的なカフェ、文化空間、歴史を感じることができるホットプレイスとして脚光を浴びています。
10.9Km 2024-03-18
カンウォン特別自治道カンヌン市キョンガンロ2046ボンギル11-2 1階、ナンムン洞
オウォルコーヒーは、江陵(カンヌン)市南門(ナンムン)洞のカフェ通りにあるカフェで、日帝強占期の日本家屋をリノベーションしたお店です。松の花粉を抽出して作ったクリームを使った松花コーヒーがシグネチャーメニューで、バニララテもほのかな甘味と豊かなバニラの香りが魅力で人気メニューの一つです。コーヒーも美味しく、フォトスポットとしても最適で、デートスポットとしても人気があります。
11.1Km 2023-12-08
カンウォン特別自治道ピョンチャン郡テグァンリョン面ソルボンロ325
「アルペンシアスキー場」はスノーボードと家族スキーヤーに特化した6面のスロープに初・中級者のための1.4キロメートルのスロープで構成され、熟練スキーヤーだけでなく初級のスキーヤーもダイナミックなスキーを楽しむことができます。スノーボードマニアのための専用スロープも完備し、スピード感あふれる刺激的な滑りを思い切り楽しむことができます。また、オフシーズンにはスロープの下にある10万平方メートルの空間が野生草花園に一変します。アルペンシアスキー場は、オン・オフシーズン関係なく一年を通して楽しめる多用途レジャー施設です。