スラウォン(수라원) - エリア情報 - 韓国旅行情報

スラウォン(수라원)

.0M    2024-02-26

チュンチョンナム道ソチョン郡チャンハン邑チャンサンロ641-9
0507-1435-6250

スラウォンは、錦江(クムガン)が西海に流れ込む河口に位置している韓牛とプルゴギの専門店です。そのため海、川、干潟、そして遠く川の向こうにある群山(クンサン)市を眺めながら食事を楽しむことができます。網焼きプルゴギ、豚カルビの蒸し物、牛カルビの蒸し物、韓牛焼きがあります。近くの錦江河口堤は、数十万羽の渡り鳥が飛び交う場所として有名です。また、冬柏(トンベク)大橋向こうの群山市は、韓国近代建築と文化財がいまだに残っている場所でもあります。

鎮浦海洋テーマ公園(진포해양테마공원)

鎮浦海洋テーマ公園(진포해양테마공원)

1.7Km    2025-12-04

チョンブク特別自治道クンサン市ネハン2ギル32

「鎮浦海洋(ジンポヘヤン)テーマ公園」は高麗時代末の崔茂宣将軍が艦砲を作って日本軍の船を500隻以上撃退した鎮浦大捷を記念するため、2008年にオープンした海洋公園です。港湾のある広い海を背景に、現在は使われていない軍隊の装備13種類16台をみることができます。ベトナム戦争などに導入されたウィボンハム(軍艦)をはじめとして海軍艦艇、装甲車、自走砲、戦闘機など国を守るために最前線で活躍していた陸・海・空軍の装備が展示されています。軍装備の内部に入って実際に施設を見ることができます。ウィボンハムの内部には鎮浦大捷の模型と当時使われていた武器、崔茂宣将軍が作った火砲の話や軍艦兵営の生活体験などを展示した展示館があります。

群山 時間旅行村(군산 시간여행마을)

群山 時間旅行村(군산 시간여행마을)

1.7Km    2024-04-07

チョンブク特別自治道 群山市 内港1キル 8

群山(クンサン)は、近代の歴史で収奪の痛みに耐え、これに果敢に立ち向かった情熱あふれる街。
そんな歴史をもつ群山には日帝強占期(1910~1945年)の近代文化を感じられる文化財が旧市街地を中心に残されています。群山の旧市街地は、朝鮮時代後期から日帝強占期の群山へタイムスリップをするかのような雰囲気に満ちた街で、「群山時間旅行村」とも呼ばれています。
群山近代歴史博物館、湖南(ホナム)関税展示館、群山近代美術館、蔵米(チャンミ)ギャラリー、群山近代建築館、鎮浦(ジンポ)海洋テーマ公園、浮き橋(浮桟橋)、海望窟(へマングル)、ハン・ソッキュ、シム・ウナ主演映画『8月のクリスマス』の舞台となったチョウォン写真館、群山新興洞(シヌンドン)日本人家屋(広津家屋)、群山抗争館、東国寺(トングクサ)、群山3.1運動記念館、蔡万植(チェ・マンシク)文学館、李永春(イ・ヨンチュン)家屋、群山旧臨陂(イムピ)駅など17の観光スポットを巡り、過ぎ去り時代の独特な雰囲気を感じることができます。

群山港(군산항)

1.8Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道クンサン市イムヘロ442

1899年に開港した群山(クンサン)港は、日帝強占期に貿易港として栄えた群山の港です。当時の面影を残す近代建築が群山港周辺に残っており、タイムトラベル村とも呼ばれています。近くに群山近代歴史博物館、新興(シンフン)洞日本式家屋通りなどの観光スポットがあります。

近代建築館(旧)朝鮮銀行群山支店(근대건축관(구)조선은행군산지점)

近代建築館(旧)朝鮮銀行群山支店(근대건축관(구)조선은행군산지점)

1.8Km    2025-11-27

チョンブク特別自治道クンサン市ヘマンロ214

日帝強占期に建てられた建物で、日帝が経済収奪のために運営した代表的な金融施設。赤レンガ造りの4階建ての高さがある2階建てで、群山の近代史を示す象徴的な建物であり、日帝強占期の群山を背景にしたチェ・マンシクの小説『濁流』にも登場しました。今は近代建築館として群山の近代建築物、日帝強占期の貨幣、歴史関連遺物を展示しています。

旧群山税関(옛 군산세관)

旧群山税関(옛 군산세관)

1.9Km    2025-11-27

チョンブク特別自治道クンサン市ヘマンロ244-7

1908年に完工した旧群山(クンサン)税関本館の建物は日帝強占期が始まる前に韓国政府によって建てられた近代式建築物です。日帝強占期には旧群山税関は群山港を通じて出入りしていた物品に対して税金を策定し、徴収する業務を行い、群山港を米をはじめとする物資収奪の窓口として利用した日本帝国主義の韓半島収奪史を目撃した場所として大きな歴史的意義を持ちます。ベルギーから輸入した赤レンガを使ったヨーロッパ様式の建物で、ソウル駅駅舎や韓国銀行本店の建物と同じ様式です。1993年まで85年間、群山税関本館として使われ、現在は湖南関税博物館として利用されています。博物館には税関のギネスブック、映画の中の群山税関、歴代税関長、群山税関100年の歴史と関連資料などが展示されており1日2回文化観光解説も行っています。

群山近代歴史博物館(군산근대역사박물관)

群山近代歴史博物館(군산근대역사박물관)

1.9Km    2025-11-28

チョンブク特別自治道クンサン市ヘマンロ240

群山(クンサン)近代歴史博物館は「歴史は未来になる」をモットーに、かつて貿易港として海上物流・流通の中心地であった昔の群山(クンサン)の姿を紹介し、韓国最大規模を誇る韓国の近代文化に関連する品々を展示している博物館です。博物館では西海(ソヘ)の物流・流通の拠点として世界に広がる「世界の貿易港・群山」の姿を垣間見ることができます。

群山近代化通り(군산 근대화 거리)

群山近代化通り(군산 근대화 거리)

1.9Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道クンサン市チャンミ1ギル41

昔から群山は貿易港としてよく知られていました。そのため、他地域より新しいものを受け入れるのが早く、日帝強占期の近代文化の名残が今も残っています。群山近代歴史博物館、旧群山税関、群山近代美術館、群山近代建築館、朝鮮銀行が大通りに立ち並んでおり、群山という地域の過去と現在に触れたいなら、ぜひ博物館に立ち寄ってみることをおすすめします。ここから李盛堂(パン屋)までの道は旧市街一帯で、大小様々な規模の雑貨屋やカフェがあるため、群山ならではのレトロな魅力が楽しめます。

蔵米ギャラリー(장미갤러리)

蔵米ギャラリー(장미갤러리)

1.9Km    2025-11-26

チョンブク特別自治道クンサン市ヘマンロ232

群山(クンサン)蔵米(チャンミ)ギャラリーは日帝強占期に建築され、その後廃墟となった建物を2013年に整備しギャラリーとして活用しているスポットです。ギャラリーの名前は旧住所である群山市蔵米洞から取ったもので、これは収奪した米の蔵という意味があります。日帝強占期、総督府主導で大型化した群山港は韓国の農産物が日本に流出する通路となりました。日本は港前に大きな倉庫を建て、そこに湖南(ホナム)や忠清道(チュンチョンド)から持ってきた穀物を集めて船に積み、町の名前も「蔵米洞」と名付けました。ギャラリー1階は体験学習場、2階は展示場となっており、体験学習場ではコースター、アロマキャンドル、 木製ネックレス、ハンカチなどをつくる体験プログラムを運営しています。展示場ではハ・バンヨン画伯追慕展、ソ・ギョンスン作品展などが開かれ、周期的に企画展示を開催しています。ギャラリー横には1930年代に朝鮮米穀倉庫株式会社により収奪した米を保管していた倉庫を改修・補修後に開館した77席規模の蔵米公演場があります。

群山近代美術館(군산근대미술관)

群山近代美術館(군산근대미술관)

1.9Km    2025-11-28

チョンブク特別自治道クンサン市ヘマンロ230

長崎に本店のあった地銀・十八銀行の群山支店だったところです。日帝の米穀搬出、土地を買収する目的で設立された金融機関で、建物は日帝強占期初期の建造物の特徴をよく表しています。建物は1936年に朝鮮殖産銀行に売却され、1938年には朝鮮米穀倉庫株式会社(後の大韓通運)所有となり、2008年2月に登録文化遺産に指定されたことにより、補修・復元を行い、現在は群山近代美術館として活用されています。