益山 古都里 石造如来立像(익산 고도리 석조여래입상) - エリア情報 - 韓国旅行情報

益山 古都里 石造如来立像(익산 고도리 석조여래입상)

益山 古都里 石造如来立像(익산 고도리 석조여래입상)

18.2Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道イクサン市クンマ面トンゴド里

宝物に指定されている古都里(コドリ)石仏立像は、約200メートルの距離を置いて2体の石像が向かい合っています。この仏像には説話があり、陰暦12月になると年に一度だけ男女の仏像が出会い、明け方になって鶏が鳴くと元の位置に戻って行くといわれています。頭には四角の高い冠の上に平べったい四角の笠を被っています。四角の顔には細い目、短い鼻、小さな口がついており、土俗的な守護神の表情をしています。首は非常に短く、肩と顔がほぼくっついた形で、胴体には曲線はなく、腕は表現されず、手は腹部に描かれています。また、衣服には模様はなく、数本の線のみで描かれています。高麗時代には非常にシンプルに体を表現した巨大な仏像が多く作られており、この仏像もその一つです。

クドゥレ彫刻公園(구드래조각공원)

クドゥレ彫刻公園(구드래조각공원)

18.4Km    2025-03-22

忠清南道 扶余郡 扶余邑 ナルト路60
+82-41-830-2880

大王国の意味が込められた「クドゥレ彫刻公園(クドゥレジョガクコンウォン)」。
扶蘇山の西のふもとにあるクドゥレは白馬江と調和のとれた優れた景勝をなし、彫刻公園が整っていて、たくさんの人が訪れる安らぎの空間となっています。クドゥレナルは百済時代に都城だった泗沘城を出入りするような大きな渡船場でした。現在は白馬江を行き来する船着場となっており、その周辺は伝統料理や珍味が楽しめる食堂が数多く構えています。1985年度に国民観光団地としてクドゥレが造られ、古く百済人の彫刻技術を受け継いだ、この地域出身の有名な作家の作品30点と、1999年度国際現代彫刻シンポジウムに参加した国内外の有名な彫刻家の作品29点など、全59点の彫刻作品が展示され、昔ながらの情緒と現代的な美を兼ね備えた公園となっています。常に観光客のために解放されており、見る者の目を楽しませてくれます。また、ここは扶余の人々の憩いの場でもあり、「白馬江と水鳥がなき、一葉扁集、帆船を一人漕いでいく船頭」に始まることで広く知られる「白馬江月夜の歌碑」が建てられています。

なぜ「クドゥレ」というのか。
百済時代 、支配族はオラハ(於羅瑕)、百姓はコンギルジ(鞬吉支)と呼ばれていました。クドゥレというのは、「オラハ」の前に王称語「ク(大)」がつき、二語の間に持格促音の「ㄷ(d)」が入って「クドラハ」となり、更に縮まって「クドゥレ」に変遷されたと言われています。また、「クドゥレ」は「大王」を意味しており、日本書紀に百済を「くだら」と呼ぶ場面が多く表れるのも、大王国を意味し、高めて呼んでいたとみることができます。

皐蘭寺(皐蘭湧水)(고란사(고란약수))

皐蘭寺(皐蘭湧水)(고란사(고란약수))

18.8Km    2021-11-26

忠清南道 扶余郡 扶余邑 扶蘇路1-25
+82-41-830-2623

白馬江の川岸に位置する皐蘭寺(コランサ)は、百済末期に建てられたものと推定されています。百済の王が休息を取るための東屋だったという説もあれば、百済が滅亡するときに落花岩で身投げした三千人の宮女の精神を後世に伝えるために建てられたという説もありますが、皐蘭寺についてのはっきりした記録は残されていません。寺の後方にある岩の間には皐蘭井という井戸があり、井戸の上にある岩の間には皐蘭草が生えています。百済の王は1日に1回、皐蘭井から湧き出る水を飲んでいたといわれ、水を汲みに行く家来は、皐蘭草の葉を水に浮かべて皐蘭井で汲んだ水であることを証明しました。
この地は白馬江の美しい景色を観賞するのにこの上なく素晴らしい場所です。白馬江の遊覧船に乗って水上の情趣を楽しむのもよい思い出となるでしょう。

落花岩(낙화암)

落花岩(낙화암)

18.8Km    2024-12-30

チュンチョンナムド道プヨ郡プヨ邑クァンブク里

扶余の白馬江を見下ろすように高くそびえたっている岩の絶壁が落花岩(ナックァアム)です。落花岩は百済が新羅と唐の連合軍に陥落した時、百済の三千宮女がまるで一片の葉のように白馬江の下に身を投げたという伝説で有名な場所です。落花岩は、この伝説のように女性の貞節を命よりも大切にしていた女性達の精神がにじみ出ている場所です。この岩石の上に1929年、この地域の郡守だった洪漢杓が百花亭という東屋を建てました。絶壁の下には「落花岩」という文字が刻まれていますが、これは朝鮮時代の偉大な学者だった宋時烈先生が書いたものです。

益山 王宮里五重石塔(익산 왕궁리 오층석탑)

益山 王宮里五重石塔(익산 왕궁리 오층석탑)

19.0Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道イクサン市ワングン面ワングン里

王宮里五重石塔は馬韓時代の都として知られる益山(イクサン)の王宮面から南に2キロメートルほど離れた丘に位置している石塔です。高さは約8.5メートルで、国宝に指定されています。この石塔から発見された高麗時代の遺物はすべて国宝に指定され、国立中央博物館に保管されています。発掘された遺物では「益山王宮里五重石塔舎利荘厳具」が有名で、蓮の花の蕾の形のふたがついた緑色のガラス製の舎利瓶や、金剛経の内容を19枚の金の板に刻み、たたんで2つの金の紐で結んだ純金金剛経板があります。

韓山カラムシ文化祭り(한산모시문화제)

韓山カラムシ文化祭り(한산모시문화제)

19.0Km    2025-06-24

チュンチョンナム道ソチョン郡ハンサン面チュンジョルロ1089
+82-41-957-9045

カラムシは通気性に優れ、夏によく使われる韓国の伝統的な布です。中でも韓山(ハンサン)地域のカラムシは風合いが優雅で繊細なため、高級な衣類によく使われます。カラムシから繊維を取って織機で織るので、環境にやさしいのも特徴的。韓山カラムシ織りは、制作技術の独自性だけでなく、制作過程において共同体の結束を強める機能などの価値が認められ、2011年にユネスコ人類無形文化遺産に登録されました。韓山カラムシ文化祭りでは、カラムシ織りを工程別に学び体験する「カラムシ学校」が開かれ、カラムシ織りの過程を遊びに昇華させたキルサムノリ(織物遊び)体験もできます。韓山カラムシで作った服を披露するファッションショーも見逃せません。

※祭り期間中、韓山カラムシ館の駐車場から祭り会場まで無料シャトルバスが運行されます。

カフェ徳基(카페 덕기)

カフェ徳基(카페 덕기)

19.0Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道イクサン市トッキ1ギル104

カフェ徳基(トッキ)は、2022年にオープンした大型カフェで、100本以上の木があるバナナ温室が評判で、みかんの木も育てられています。自家栽培したみかんのジュースとバナナプリンがシグネチャーメニューで、エキゾチックな雰囲気のバナナ温室をはじめ、カフェ全体がフォトスポットとして広く知られています。

益山 王宮里遺跡 [ユネスコ世界遺産(文化遺産)](익산 왕궁리유적 [유네스코 세계유산])

益山 王宮里遺跡 [ユネスコ世界遺産(文化遺産)](익산 왕궁리유적 [유네스코 세계유산])

19.2Km    2024-04-07

チョンブク特別自治道 益山市 王宮面 宮城路666

1989年から20年間、王宮里遺跡(ワングンニユジョク)の発掘調査を行った結果、百済武王の代に王宮として建築、使用された後に王宮の重要な建物は取り壊され、その場所に寺院が建てられたことが確認されました。王宮里遺跡では韓国の古代の王宮としては初めて王宮の外郭の塀が見つかりました。また王が政事を行っていた正殿など14の建物跡や、百済最高の庭園の遺跡、陶磁器を作っていた工房の跡などが発掘され、王宮の築造過程や王宮での生活を把握するためのよい資料となっています。

王宮茶園(왕궁다원)

王宮茶園(왕궁다원)

19.2Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道イクサン市ワングン面サゴクギル21-5

王宮(ワングン)茶園は、1800年代に建てられた韓屋カフェです。本来、この地域の富豪だった宋炳雨(ソン・ビョンウ)の家で、古い韓屋の趣を生かして2008年から伝統茶屋が営まれています。お茶の種類が豊富で、シグネチャーメニューは韓国の伝統飲料である双和茶です。双和茶にはナツメ、イチョウの実、栗などの材料が入っており、体を温める効能があります。

白馬江レジャーパーク(백마강레저파크)

白馬江レジャーパーク(백마강레저파크)

19.6Km    2022-10-24

忠清南道 扶余郡 窺岩面 虎岩里 234-2
+82-1833-8982

白馬江(ペンマガン)レジャーパークは忠清南道 扶余(プヨ)郡に位置する総合レジャーパークで、四季を通してキャンプが楽しめるキャラバン施設と水上レジャー施設を備えています。水上スキー、ウェイクボードに加え、バナナボートなど水上遊具4種が楽しめ、夏には屋外プールも利用できます。