15.1Km 2025-08-13
カンウォン道ウォンジュ市ソグムサンギル12
小金山(ソグムサン)ウルロン橋は、小金山吊橋(チュルロン橋)より2倍長い、全長404メートル、幅2メートルの歩行者用吊橋で2020年に着工し、約2年をかけて完成しました。橋を渡る人がめまいがして胸がドキドキするという吊橋のイメージから「ウルロン橋」と命名されました。橋の中間に設けられたガラス床区間は吊橋のハイライトで、めまいがするほどのスリルと蟾江(ソムガン)の美しい風景を楽しむことができます。
15.1Km 2025-12-12
カンウォン特別自治道ウォンジュ市チジョン面チジョンロ317
美しい川と雄大な岸壁、そして立派な古木が調和している小金山グランドバレーの中でIVEが渡ったウルロン橋は、長さ404メートルの韓国最長の歩行者専用の吊橋で、中間の床がガラスでできており、橋を渡る人々をドキドキさせます。統合チケットを利用すると小金山吊橋、デッキ散歩道、小金桟道、スカイタワー、小金山ウルロン橋などを利用することができ、5~10月には夜間にショーやメディアファサードが楽しめます。
15.3Km 2024-08-22
キョンギ道ヨジュ市プンネ面サンギョ里421-8
慧目山の麓にある高達寺址(コダルサジ)は、昔の大刹の様相がうかがえる2大廃寺址のひとつで、764年(統一新羅景徳王23年)に創建されたとされる寺院です。新羅末期に新たに勢力を得た九山禅門のひとつである鳳林山派の中心寺院で、鳳林山門の開山祖である玄昱が寺院を再建し、高麗の元宗大師・璨幽がここに28年間駐錫し、国の庇護を受ける高麗3大寺院のひとつに数えられる大刹に成長しました。四方30里が寺であり、滞在していた僧侶が数百人という大伽藍は、いつ、どのような理由で廃寺になったのかは分からず、おおよそ壬辰倭乱後の17世紀後半頃に廃寺になったと考えられています。寺跡では国宝1点、宝物4点、有形文化遺産1点など多数の重要指定文化遺産を保有しています。
17.0Km 2024-02-26
チュンチョンブク道ウムソン郡カムゴク面カゴクロ230
韓国の伝統料理である豆腐料理とチョングクチャンを扱う韓国料理店です。韓国産大豆を使用して毎朝豆腐を作っています。昔、韓国の田舎でよく食べられていたチョングクチャンが看板メニューです。豆腐料理と濁り酒(マッコリに似た韓国の伝統酒)もあります。特に、だし汁に手作り豆腐と野菜、生エビを入れて煮た豆腐の寄せ鍋が美味しいことで有名です。
17.3Km 2021-08-02
忠清北道 陰城郡 甘谷面 聖堂キル10
甘谷本堂は1896年に設立された100年以上の歴史がある場所です。初代イム・ガミルロ神父はパリ外邦伝教会の所属で1893年に敍品後、すぐに入国してその翌年である1894年に最初の本堂として神学堂があった由緒正しい驪州の教友村、プオンゴルに赴任されました。しかし本堂の司牧地が北側にあるということだけではなく、山地部落に続いており本堂を移転しようとしていたところ、司牧を訪問中、驪州を過ぎて長湖院に至った時に山のふもとに大宮殿のような家を見て、ここが本堂の司牧地として最も適していると直感しました。その後すぐにカミルロ神父は「聖母様、万が一、あの大宮殿のような家と山を私の所有にしてくださるのなら、私はあなたの卑賤の身となりましょう。そしてその従母が玫瑰聖母様となるでしょう」とお祈りをし、ブオンゴルに戻って玫瑰聖母様に願いました。当時、大宮殿のような家は明成皇后の又従兄弟である閔應植の家であり、1882年に壬午軍乱の時に明成皇后が非難した場所でもあります。1896年5月の聖母聖月に、すべての家の敷地と山を購入、玫瑰聖月である10月7日に本堂の設立に至りました。結局、ガミルロ神父が最初にお祈りをした通り、甘谷本堂を聖母に奉献し、ここが「甘谷玫瑰聖母巡礼地聖堂(カムゴクメグェスンレジソンダン)」となりました。
17.7Km 2024-03-19
カンウォン特別自治道ウォンジュ市チジョン面ウォルソンソクファロ431 ソンムナンクラブハウス1階
Fioretto(フィオレット)は、ソンムナンCCクラブハウスの中にあるイタリアンレストラン。マスターシェフは、スペインのミシュラン星付きレストランで働いた経歴と、世界的なホテルで総料理長を務めた経歴の持ち主です。煉瓦窯で48時間熟成して焼き上げたナポリタンスタイルのピザや生麺を使ったパスタをはじめ、ステーキやシーフード、スイーツなど、本格イタリアンが楽しめます。
17.9Km 2022-09-15
カンウォン道ウォンジュ市チジョン面オークバレー2ギル58
オークバレースキー場はファミリー向けのスキー場で、初心者、中級者、上級者コースがあります。冬は花火の打ち上げや人気歌手の特別コンサートなど、さまざまなイベントが開催されます。
18.2Km 2022-08-17
チュンチョンブク道チュンジュ市ソテ面チョンニョンサジギル147
高麗末期、清渓山の中腹に小さな庵がありましたが、李太祖の師父・普覚国師が隠居するにあたり太祖が大寺院を建てたといいます。今は廃墟となり、近くには普覚国師の浮屠塔である定慧円融塔と石燈、定慧円融塔碑などが残っています。その他、近くに近来建てられた青龍寺があり、多くの仏教文化財が各所に残っています。
18.4Km 2025-06-09
キョンギ道チャンホウォン邑ソドンデロ8965ボンギル36
+82-31-641-1330
利川(イチョン)長湖院(チャンホウォン)バスターミナル付近に位置する長湖院在来市場は、五日市を並行している常設市場。1936年から現在の場所に位置し、常設市場より毎月4、9日がつく日に開かれる五日市が有名です。市日には市場入口の五叉路を中心に十の字に約1kmにかけて店が開かれ、雑穀、ゴマ、豆、緑豆、ナツメや、長湖院の名物であるモモ、利川梨、利川米、山菜・薬草、陰城唐辛子などの特産物の他に、利川だけで生産される在来種の大根であるケゴル大根とケゴル大根で作ったキムチ類を購入することができます。
19.2Km 2025-10-23
カンウォン特別自治道ウォンジュ市チジョン面オークバレー2ギル260
+82-33-730-9000
山の中に隠れたミュージアムSAN(Space Art Nature)は、打放しコンクリートによるミニマリズム建築の巨匠、安藤忠雄の設計で着工し、光と空間のアーティスト「ジェームズ・タレル(James Turrell)」の作品を最後に2013年5月に開館しました。同ミュージアムは小道に沿ってウェルカムセンターと芝生の駐車場を始め、フラワーガーデン、ウォーターガーデン、本館、瞑想館、ストーンガーデン、ジェームズ・タレル館へと続きます。本館は4つのウィングの構造物が四角や三角、原形のスペースで繋がっており、大地と空を人間で繋ごうとした建築家の哲学が表現されています。同ミュージアムは常設展示や企画展示だけでなく、様々な体験や教育プログラムを行っています。
本館の一角にあるカフェテラスは、その名前通りテラスに座り山の全景を360度のパノラマで楽しむことができます。そしてストーンガーデンの近くにある瞑想館では、アロマの香りとシンギングボウルの音で心身をリラックスさせ、曲線を取り入れた窓越しの風景を満喫しながらゆったりとした時間が過ごせます。