14.2Km 2024-02-28
カンウォン特別自治道インジェ郡プク面ペクタムロ1700
鳳頂庵(ポンジョンアム)は、雪岳山(ソラクサン)の最高峰にある寺院です。標高1,244メートルで、5月下旬にも雪化粧を見ることができます。百潭寺(ペクタムサ)入口から10.6キロメートル離れており、4~5時間ほど険しい山道を登ったところにあります。鳳頂庵の舎利塔からの眺めも素晴らしいですが、仏陀の舎利を安置した寂滅宝宮から眺める雪岳山は、息を呑むほどの絶景です。
14.6Km 2024-02-28
カンウォン特別自治道ソクチョ市ソラクサンロ1091
雪岳山(ソラクサン)蔚山岩(ウルサンバウィ)は、標高900メートルに達する6つの巨大な峰で構成された雪岳山の岩です。蔚山岩という名前は垣根のように広がっている峰の形に由来したもので、雪岳山中心部に位置しています。特別な形と美しい周辺の景色で親しまれる景勝地で、登山コースとして人気が高いです。小公園から出発して蔚山岩の頂上までは約3時間がかかります。
14.7Km 2024-02-07
カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ソ面オセク里サン1-71
襄陽(ヤンヤン)の雪岳山(ソラクサン)フルリムゴルは、山が険しく谷が深いため、いつも霧がかかっており、天気が曇っているように見えることから名づけられました。景観が美しく、フルリムゴルの谷に沿って登仙台(トゥンソンデ)まで登ると、四方の眺望が開けた南雪岳(ナムソラク)の風景を見ることができます。フルリムゴルを代表する名所としては、女深滝(ヨシムポクポ)、登仙台、登仙滝(トゥンソンポクポ)、金剛門(クムガンムン)、鋳銭谷(チュジョンゴル)があります。1日5,000人までの時間指定制で運営されているため、国立公園公団の予約システムで予約をする必要があります。
14.9Km 2024-03-18
カンウォン特別自治道コソン郡トソン面トンヘデロ5110
麟蹄(インジェ)から束草(ソクチョ)へ行く通り道として使われた弥矢嶺(ミシリョン)は、雪岳山蔚山岩(ソラクサン・ウルサンバウィ)が一望できる場所です。特に弥矢嶺古道・蔚山岩天の川(ウルサンバウィウンハス)は、天の川の撮影ポイントとして口コミで評判になり、晴れた日の夜には、空き地の駐車場を埋め尽くすほど、写真愛好家が足しげく通っています。
15.1Km 2021-04-02
江原道 束草市 雪岳山路
フンドゥル岩は蔚山岩に次ぐ雪岳山の名物です。新羅時代、義湘大師と元暁大師が精進したという継祖庵の入口にあります。臥牛岩または食堂岩と呼ばれる平らな盤石の上に丸い形の岩がのっており、高さは大人の背丈より高く、4~5人程度で取り囲めるほどの大きさです。軽く触っただけでも倒れそうで危なげに見えますが、不思議なことに一人で押しても、大勢で一緒に押しても揺れる程度はそれほど変わりません。継祖庵を訪れる人は皆、一度はこの岩を押して行きます。フンドゥル岩は臥牛岩の頭側にあることから牛岩または牛角石とも呼ばれています。雪岳山小公園から蔚山岩に登る途中に位置し、小公園からフンドゥル岩まで約1時間、ここから蔚山岩まで登るのにさらに約1時間かかります。
15.6Km 2021-04-12
江原 襄陽郡 西面 大青峰キル 1
+82-33-672-2883
江原道襄陽郡西面と麟蹄郡北面・麒麟面の境にある1,004メートルの高さの峠。内雪岳と南雪岳の境界にある峠は、襄陽では五色嶺、麟蹄では寒渓嶺と呼ばれています。朝鮮時代後期の実学者・李重煥(イ・ジュンファン)は、『擇里志』で江原道の有名な6つの峠を挙げていますが、そのうち五色嶺が最高であるとしています。五色嶺は昔から襄陽(嶺東)から麟蹄(嶺西)へ生活物資を運ぶ峠道で、襄陽の人々がソウルに行く際に越えなければならなかった険しい山道でした。五色嶺をテーマにした歌謡曲「寒渓嶺」には、ここを行き来した人々の哀歓が歌われています。1981年に道路拡張工事が行われ、襄陽と麟蹄を結ぶ寒渓嶺道路が開通しました。今日の44番国道の五色嶺峠道は、江原道最高のドライブコースであり雪岳山の美しい景観を観賞できる観光名所とされています。雪岳山の最高峰である大青峰まで登る最短コースの登山路が始まるところで、点鳳山の頂上に向かう登山路もここから始まります。
15.7Km 2025-12-16
カンウォン特別自治道コソン郡トソン面ファアムサギル100
禾岩寺(ファアムサ)は新羅36代恵恭王5年に真表律師が創建したとされています。その後、焼失と再建を繰り返し、1991年世界スカウトジャンボリー準備のため、既存の建物を撤去し、新しく建て今日に至っています。現存する建物としては一柱門、大雄殿、三聖閣、冥府殿、寮舎棟などがあり、朝鮮後期につくられたとみられる浮屠群と一部階段石が残っています。周辺の景観が優れている他、神仙峰やジャンボリー場、コンドミニアムなどが密集し、見どころが豊富です。また、寺には伝統茶屋があり、静かな山寺で伝統茶を楽しむこともできます。
◎ 韓流の魅力に迫る旅行情報 - バラエティ『ホームバカンス』
禾岩寺(ファアムサ)はtvNバラエティ番組『ホームバカンス』でチョン・ユミとチェ・ウシクがテンプルステイをした場所です。二人は礼仏や僧侶との茶話会など様々なお寺の文化に触れ、日常から離れて心にゆとりを取り戻す癒しの時間を過ごしました。自然に囲まれ静かな雰囲気の中で過ごせ、心身ともに安らげる特別なスポットとしておすすめです。
16.2Km 2024-09-13
カンウォン特別自治道ソクチョ市ソラクサンロ1137
雪岳山(ソラクサン)に位置している新興寺(シンフンサ)は大韓仏教曹渓宗に属しています。新羅時代に慈蔵律師(チャジャンユルサ)が創建した極楽宝殿と香城寺址三層石塔などの文化遺産が残されています。テンプルステイプログラムも運営しています。法会、念仏、108拝、燃灯と数珠作りに参加できます。
16.3Km 2023-03-09
カンウォン道ソクチョ市ソラクサンロ
飛龍滝(ピリョンポクポ)は、雪岳山小公園チケット売り場から南方2.4キロメートルのところにあります。上流には土王城滝、下流には六潭滝があり、その中ほどに飛龍滝があります。飛龍滝は、流れ落ちる滝に沿って龍が天に昇るように見えることから付けられた名前です。狭くて険しい渓谷の間を力強く流れ落ちる滝が伝説の龍のようです。飛龍滝にまつわる逸話がもう一つあり、昔ここに棲んでいた龍に、干ばつに苦しんでいた村の人々が乙女を捧げたところ、龍は天に昇り、村にはそれから干ばつの被害がなくなったと伝えられています。16メートルの高さを流れ落ちる滝の音が谷中に響き渡っています。冬には滝がすっかり凍り付き、また別の壮観をなします。滝の下には澄んだ淵が形成されていて、木でできた観覧台が建てられています。飛龍滝とその一帯は国家指定文化財名勝に指定されています。小公園から飛龍滝までは約1時間ほどかかります。六潭滝と土王城滝を見るには、往復3時間ほど必要です。探訪コースの難易度は中程度です。
16.6Km 2021-06-04
江原道 束草市 雪岳山路 1091
※立入禁止区間は天候により変動するためホームページで確認後訪問
千仏洞(チョンブルドン)渓谷は雪岳十景のひとつです。雪岳山の代表的な渓谷で、雪岳コル渓谷とも呼ばれます。飛仙台から大青峰まで約7キロメートルにわたり形成されている渓谷に沿って、臥仙台、文珠潭、二湖潭、鬼面岩、五連瀑布、天堂瀑布など美しい景観が目白押しです。雪岳山ならではの風景が、すべてここに集まっています。千仏洞渓谷は智異山の七仙渓谷、漢拏山の耽羅渓谷と共に、韓国の三大渓谷に数えられます。四季を通じて美しい秘境が観られますが、その中でも白眉は紅葉に染まる秋です。色とりどりの紅葉が渓谷の周辺の奇岩怪石に映え、登山客を魅了します。