東明港屋台通り(동명항 포장마차 거리) - エリア情報 - 韓国旅行情報

東明港屋台通り(동명항 포장마차 거리)

東明港屋台通り(동명항 포장마차 거리)

11.0Km    2025-09-09

カンウォン特別自治道ソクチョ市ヨンナンヘアン1ギル13

束草(ソクチョ)を代表する観光地のひとつである東明港(トンミョンハン)近くにある屋台通りで、海を眺めながら新鮮な刺身や海鮮料理が楽しめるスポットです。東明港刺身センターから徒歩約10分のところにあります。主なメニューとして海の幸盛り合わせ、ズワイガニ、サバ、ハタハタチゲ、貝類、甲殻類など、季節に合わせて味わえます。

大浦港(대포항)

11.0Km    2022-12-28

カンウォン道ソクチョ市テポハンギル64

雪岳山(ソラクサン)の麓の美しい海辺に位置する大浦港(テポハン)は、南から束草(ソクチョ)市へと入る際の関門となっているところで、雪岳山が一躍観光地として注目されると高級魚の集散地として有名となった港です。しかし束草が港として開ける以前には大浦港の方が広く知られた港でした。日帝強占期、そして韓国戦争前後に発行された韓国の地図には、束草の方は小さな町程度の扱いか、表示されないこともままありましたが、大浦港の方は東海(トンへ)の海岸の辺りをたどってみると、釜山港、浦項、大浦港、長箭港、元山港などというように大きな漁港と並んで表記されていたことからもそのことがよく分かります。ところが1937年7月1日付で襄陽郡道川面大浦里にあった面役場が束草里に移転し、続いて束草にある潟湖・青草湖(チョンチョホ)を整備し束草港が誕生したことから大部分の貨物船や漁船が束草へ移動してしまいます。その後、1942年10月1日には束草の街が拡大し束草邑へと昇格、一方、大浦港の方は漁船数隻が行き来する侘しい港になってしまいました。近年では漁港としての機能より観光スポットとしての大浦港の方が脚光を浴びています。大浦港が雪岳山や尺山(チョクサン)温泉、東海の海、青草湖や永郎湖(ヨンナンホ)などの美しい自然が近くにあることから訪れる人が増加し、また定置網にかかるヒラメ、ブリなどの高級魚のかなりの量が大浦港を経て取引されることから新鮮な魚を求め観光客が大浦洞の刺身店に集まってくるようになり、大浦港が観光地として注目されるようになりました。

外瓮峙海辺(외옹치해변)

外瓮峙海辺(외옹치해변)

11.0Km    2024-12-24

カンウォン特別自治道ソクチョ市テポ洞596-2

束草(ソクチョ)海辺と大浦港(テポハン)の間にある、長さ400メートル・幅50メートルの小さなビーチです。静かな束草の海を楽しみたいときに特におすすめです。夏には海水浴場が開放され、近くの外瓮峙港(ウェオンチハン)では気軽に刺身を購入して食べることができます。トイレや駐車場などの利便施設も整えられています。

五色炭酸温泉(오색탄산온천)

五色炭酸温泉(오색탄산온천)

11.0Km    2023-10-26

カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ソ面テチョンボンギル34

国立公園である雪岳山寒渓嶺五色温泉・薬水地区に位置する五色グリーンヤードホテルは、約15,322坪の敷地に地下3階~地上5階の規模で建てられ、206室の客室、韓国料理店、レストラン、セミナー・宴会場、炭酸温泉浴場、松ブルガマなどの施設があります。
韓国最大の雪岳山炭酸温泉は、古代ローマ時代の休養と健康のための施設であるKARA-KARAのような温泉大浴場で2種類の温泉を楽しむことができます。特に冷泉の炭酸温泉水は様々な成人病疾患に効能があります。
五色温泉の由来は、韓国の4大温泉の中で規模がもっとも大きい中生代ジュラ紀の花崗岩層温泉で、この温泉帯は高城、元岩、束草、尺山、五色から京畿、仁川、忠清南道温陽、道高および徳山温泉を形成しています。また、五色グリーンヤードホテルで自社開発した炭酸温泉は重炭酸や二酸化炭素などの人体有効成分が多量に含まれており、この温泉地帯内では他では見ることのできない温泉です。

オセク(五色)グリーンヤードホテル (오색그린야드호텔)

オセク(五色)グリーンヤードホテル (오색그린야드호텔)

11.1Km    2025-10-23

カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ソ面テチョンボンギル34
+82-33-670-1004

オセクグリーンヤードホテルでは、宿泊の枠を越えて温泉と免疫増進プログラムにより健康に良い休みを満喫できます。韓国観光公社の「2020おすすめウェルネススポット」 9ヵ所の一つに選ばれた場所でもあります。ソラクサン(雪嶽山)の標高647mの森の中にある同ホテルは、澄んだ空気やソラクサンから自然湧出する温泉、多彩なウェルネスプログラムなどを通じて宿泊客が健康を取り戻すことに重点を置いています。同ホテルのコアになるのは2種類の温泉で、ソラクサンの五色嶺(寒渓嶺)の標高650mで湧出する高温のアルカリ温泉と、同ホテルが独自開発して地下470mから引き上げた27℃の炭酸温泉です。温泉に入って岩盤波動浴(約50℃の岩の上で横になり、毒素を排出するデトックス温熱療法)をすると、身体をゆったりと休めると同時に免疫力まで高めることができます。客室は2人室のスタンダードから6人室のオセクスイートまで4種類が用意されています。ウェルネスパッケージも魅力満点。複合温泉、ホットチムジルヨガ、健康食が提供される「無泊ヒーリング」、宿泊・温泉・ヒーリングプログラムをメインとする「ホロン免疫アップ・ウェルネスパッケージ」など、宿泊客の必要に応じて様々なパッケージを選ぶことができます。

東明活魚センター(동명활어센터)

東明活魚センター(동명활어센터)

11.1Km    2025-09-09

カンウォン特別自治道ソクチョ市ヨングムジョンロ50

東明(トンミョン)活魚センターは束草市東明港にある活魚センターで、束草水産業協同組合が運営しています。中に入るとセンターの端まで刺身屋がずらりと並んでいます。1階の水槽では活きのいい魚が泳ぎ、魚をさばく姿を見ることができます。2階には広い食堂があり、1階で魚を選んで、2階の食堂で食べるシステムになっています。海を眺めながら新鮮な刺身を味わうことができ、束草市外ターミナル近くにあるためアクセスも便利です。周辺観光地として霊琴亭、束草灯台展望台、灯台海水浴場などがあります。

束草灯台展望台(속초등대전망대)

束草灯台展望台(속초등대전망대)

11.1Km    2025-01-16

カンウォン特別自治道ソクチョ市ヨングムジョンロ5ギル8-28

束草(ソクチョ)八景の第一景に挙がる名所。真っ白な灯台の外観と周辺を囲む青い海が、まるで一幅の絵のようです。束草灯台展望台は、元々は灯台としてのみ機能していましたが、今では一般開放されて展望台としての役割も担っています。竹林の間に伸びるウッドデッキの探訪路を上ると展望台に出ます。展望台からは、濃い藍色の東海の海と渡り鳥が飛来する青草湖、屏風のようにそびえる雪岳山の美しい風景までがすべて一望できます。高いところから見下ろす東海の大海原は、果てしなく広がっています。海は湖のように穏やかなこともあれば、波が踊るようにうねり、生命力あふれる姿になることもあります。1957年に初めて明かりが灯った束草灯台は、今でも現役で夜の海を守る命の明かりとなっています。建設当初から現在まで使われている燈明機の明るい光と音は、約35キロメートル離れた海まで安全に航路を案内します。束草灯台展望台のすぐそばには霊琴亭があり、一緒に巡るのがおすすめです。

束草 雪岳日の出公園(속초 설악해맞이공원)

束草 雪岳日の出公園(속초 설악해맞이공원)

11.1Km    2025-01-16

カンウォン特別自治道ソクチョ市トンヘデロ3664

「雪岳日の出公園(ソラクヘマジゴンウォン)」は、東海から昇る朝日を見ることができる名所です。ここは昔から「内勿淄(ネムルチ)」と呼ばれてきた場所で、これは朝鮮時代に、宋時烈(朝鮮時代後期の学者)が巨済島に島流しにされる途中この地で大雨に遭い、この村が水に浸かってしまったのを見て「勿淄」と呼んだということから付けられました。公園内にはさまざまな彫刻像やオブジェなどがあり、散策を楽しめる多くの施設があります。

雪岳ヘマジ(日の出)公園人魚の恋人像(설악해맞이공원 인어연인상)

11.1Km    2021-04-01

江原道 束草市 東海大路 3664

雪岳ヘマジ(日の出)公園の裏の海辺に立てられた彫刻。磯辺に恋人同士のように見える一対の人魚が座っており、ふと見るとデンマークの有名な人魚像を思い起こさせます。この人魚の恋人像には、悲しい物語があります。お互いに結婚を約束した男女がいたのですが、男が海で嵐に合って遭難し、女は磯のこの岩の上に座って男を偲んで死んだという民話です。この不憫な恋を結ぼうと、村の人々が彫刻を立てたそうです。仲睦まじい姿の人魚の恋人像は、悲しい物語を越えて、幸せな結末を願う人々の切ない思いが込められています。ここで写真を撮ると恋が叶うという噂のせいで、毎年たくさんの恋人たちがここを訪れて愛を誓います。人魚の恋人像のすぐ近くには雪岳ヘマジ公園があります。雪岳ヘマジ公園は束草の有名な日の出スポットで、それぞれテーマがある散策路、彫刻公園、野外シアター、ジャンボリー記念塔など見どころが満載です。

霊琴亭(영금정)

11.2Km    2022-12-27

カンウォン道ソクチョ市トンミョンハンギル35
+82-33-639-2689

束草灯台近くの海辺に岩場が広がっており、この一帯が霊琴亭(ヨングムジョン)と呼ばれてます。波が岩場に打ち寄せる音が韓国伝統の弦楽器「コムンゴ」の音色に似ていることから霊琴亭と呼ばれるようになりました。束草市の中心部に近く、景色が素晴らしいため、年中、地元の人々が避暑や磯釣りなどで訪れます。現在、束草市では霊琴亭一帯の観光地化を推進しており、南の防波堤付近に東屋が建てられました。この東屋に行くには全長50メートルほどの橋を渡ります。ここからの眺望は防波堤とはまた違う爽快さを感じることができます。地元ではこの東屋を日の出亭子と呼んでおり、東屋にはここの地名にちなんで霊琴亭と書かれた扁額が懸けられています。