19.3Km 2024-02-16
カンウォン特別自治道ヤンヤン郡カンヒョン面ポッコルギル201ボンギル58
010-4369-4008
ポッコル温泉ペンションは、愛犬と一緒に泊まれるペンションです。客室がそれぞれ独立した棟になっていて2人部屋、ファミリールーム、メゾネットタイプ、団体向けなど様々なタイプの客室があり、スパやバーベキュー施設も完備しています。ポッコル温泉の重炭酸のアルカリ性温泉は、美肌、筋肉弛緩、疲労回復、アトピー肌などに効果があると言われています。
19.7Km 2025-09-16
カンウォン特別自治道ソクチョ市ヘオルムロ77
+82-33-635-2222
日出峰(イルチュルボン)フェッチプは、新鮮な刺身を思う存分食べられる刺身屋さんです。朝市でその日に仕入れた新鮮な天然活魚のお刺身がメインメニューで、注文したお刺身と旬の魚介類でつくられたおかずや美味しい辛味スープが付きます。海沿いにあるので、東海(トンヘ)を眺めながら食事が楽しめます。5階にはルーフトップがあります。
19.8Km 2025-09-09
カンウォン特別自治道ソクチョ市テポハンヒマンギル55
束草市内から車で約10分にある大浦港(テポハン)に沿って並ぶ飲食店のうちティギム(揚げ物)料理専門店が集まるスポットです。エビフライ、カニ、イカフライなど各種新鮮な海産物の揚げ物やイカスンデ(イカの詰め物)などが味わえます。丸ごと揚げたエビやカニとともに唐辛子、エゴマの葉、サツマイモの天ぷらもあり、おやつやお酒のつまみとして最適です。テイクアウトして防波堤で海を見ながら食べるのもよいでしょう。
19.8Km 2022-12-28
カンウォン道ソクチョ市テポハンギル64
雪岳山(ソラクサン)の麓の美しい海辺に位置する大浦港(テポハン)は、南から束草(ソクチョ)市へと入る際の関門となっているところで、雪岳山が一躍観光地として注目されると高級魚の集散地として有名となった港です。しかし束草が港として開ける以前には大浦港の方が広く知られた港でした。日帝強占期、そして韓国戦争前後に発行された韓国の地図には、束草の方は小さな町程度の扱いか、表示されないこともままありましたが、大浦港の方は東海(トンへ)の海岸の辺りをたどってみると、釜山港、浦項、大浦港、長箭港、元山港などというように大きな漁港と並んで表記されていたことからもそのことがよく分かります。ところが1937年7月1日付で襄陽郡道川面大浦里にあった面役場が束草里に移転し、続いて束草にある潟湖・青草湖(チョンチョホ)を整備し束草港が誕生したことから大部分の貨物船や漁船が束草へ移動してしまいます。その後、1942年10月1日には束草の街が拡大し束草邑へと昇格、一方、大浦港の方は漁船数隻が行き来する侘しい港になってしまいました。近年では漁港としての機能より観光スポットとしての大浦港の方が脚光を浴びています。大浦港が雪岳山や尺山(チョクサン)温泉、東海の海、青草湖や永郎湖(ヨンナンホ)などの美しい自然が近くにあることから訪れる人が増加し、また定置網にかかるヒラメ、ブリなどの高級魚のかなりの量が大浦港を経て取引されることから新鮮な魚を求め観光客が大浦洞の刺身店に集まってくるようになり、大浦港が観光地として注目されるようになりました。
20.0Km 2021-04-02
江原道 束草市 大浦港1キル 16-8
束草(ソクチョ)には有名な日の出スポットがたくさんありますが、夕陽まで1ヶ所で観賞できるスポットは多くありません。大浦港(テポハン)展望台は、青い海の上に昇る日の出と、雪岳山の向こうに沈む夕陽を1ヶ所で楽しめるスポットです。以前は知る人ぞ知る隠れた穴場スポットでしたが、2018年に散策路が整備されて展望台が造られ、今ではたくさんの人々が訪れています。展望台からは、大浦港を眼下に一望できます。円形の港を中心に建物が取り囲んでおり、その後ろに山並みが屏風のようにそびえています。振り返ると、雪岳山と蔚山岩が壮大な姿を見せています。大浦港展望台へは、港の裏山に続く探訪路を上るとたどり着けます。山は険しくなく高くもないので、15~20分ほどで展望台に着きます。探訪路のあちこちに住民たちのための運動施設が設置されていて、案内表示や簡易トイレなど基本的な施設が整っています。