1.1Km 2022-12-26
キョンサンブク道アンドン市イムチョンガクギル63
臨清閣(イムチョンガク)は、中宗の時代に刑曹佐郞を務めた李洺(イ・ミョン)が建立しました。韓国に現存する住宅のなかでも最大規模で500年の歴史を持つ安東固城李氏の大宗宅です。
臨清閣という堂号は、陶淵明の「帰去来辞」のうち「登東皋以舒嘯、臨清流而賦詩」からとったものです。李重煥の『択里志』には「臨清閣は、帰来亭や映湖楼とともに村の名勝である」と記されています。
1.2Km 2024-12-26
慶尚北道 安東市 堂北キル 54
+82-10-9642-4602
チムダクをさらに煮詰めて作る「チョリムダク」が有名。汁がなくなるまで時間をかけて煮詰め、濃厚なタレを鶏肉にしっかり染み込ませるのが特徴。
1.3Km 2021-07-14
慶尚北道 安東市 法興洞7-9
安東(アンドン)法興寺址(ポブンサジ)七層塼塔(チルチュンチョンタプ)は韓国で最も大きく由緒ある統一新羅時代の七層塼塔です。
高さは17メートル、基壇部は7.5mあります。この一帯の地名を法興里(ポブンニ)と呼んでいることから、統一新羅時代に創建されたという法興寺(ポブンサ)に建てられた塼塔と推定されます。
この塔は1487(成宗18)年に改築されたことがあると記録に残っています。
基壇は単層の方形の形をしており、地表面に八部衆像や四天王像を彫り上げた花崗石の板石を1面に6枚ずつはめ込んでいます。また、南面の中央には階段も設けています。
八部衆像や四天王像の彫刻手法から推定して、それぞれ制作年度に違いがあるほか、はめ込まれている板石の順序も規則的ではありません。その上、基壇上面は斜めに丸くセメントを塗られており、過去にこのように単層基壇側面に多くの彫像をはめ込み配置した例がないため、どの程度この塼塔が造られた当時の原型がとどめられているのかは疑問なところがあります。
七層塼塔の構造
塔身の部分は各層を長さ約28cm、幅約14cm、厚さ約6cmの濃い灰色の模様ない寺院などで使われる土を高温で焼き上げ石版のようにした塼石(チョンドル)を互い違いに積み重ねています。
一番下の段の初層屋身はとても高く、南面の中央下半分には花崗石で枠を作り小さい厨子・龕室(カムシル)を作っています。内部は上部を紡錘形にし、1面48cmの方形の穴が上に空けられ、仏塔の心柱を通す擦柱孔(チャルジュゴン)が見えます。
2層目の屋身は1段目の初層屋身の高さに比べ、およそ4分の1の高さと随分低くなりますが、3段目以降の屋身についてはさほど大きさが変わらないので、7層になっている高さでも全体的に安定感を感じます。
各段の屋根のようになっている屋蓋石は塼塔特有の形をしており、軒の上部が薄い板が何層にも重なっている形式となっているため反りはなく水平で、各段の屋蓋の幅は石塔の基礎部分に比べ上に行くほど顕著に狭くなっていきます。
各段の塔身に積まれた薄板の高さは1段目の初層屋身が9段、2段目からは8段、7段、6段、5段、3段となっています。その各段の屋根のようになっている部分は1段目の初層屋身が12段、2段目からは10段、9段、8段、7段、6段、5段となっており、上の層に行くほど少しずつ少なくなる構造となっています。
現在、各段の屋根の傾斜面・落水面(ナクスミョン)にはごく一部に瓦を葺いた部分が見とめられ、塼塔が造られる前に木塔が存在したといわれる塼塔は落水面が設けられるなど木塔を模倣したものと見られます。
仏塔の最上部に付けられる金具の相輪は現在、その金具の下部にある露盤のみが残っている状態です。
慶尚南道安東に残る邑の記録・邑誌「永嘉誌(ヨンガジ)」によると「府東五里」にあるという法興寺塼塔がこの塼塔であると推定されています。
また、法興寺塼塔については「上有金銅之飾 李股撤面納官鋳成客舎所用什物」という記録があり、元々は金銅相輪があったものと見られます。
1.3Km 2025-01-09
キョンサンブク道アンドン市イムチョンガンギル103
固城李氏(コソン・イシ)塔洞派(タプトンパ)の宗宅(チョンテク:本家)で、今も固城李氏塔洞派の子孫が暮らしています。朝鮮時代に李後植(イ・フシク/1635-1765)が母屋を建て、その後サランチェ(別棟)や永慕堂(ヨンモダン)が彼の孫の元美(ウォンミ/1690-1765)の代に完成しました。永慕堂の北側にある北亭(プクチョン)は李宗周(イ・ジョンジュ)が1775年に建てたものです。もとこの家は新羅時代の古刹・法興寺があった場所だと伝えられています。現在も家の前に国宝に指定されている新世洞七層塼塔があります。
固城李氏塔洞派宗宅は新世洞七層塼塔と安東臨清閣正枕君子亭の近くにあるので一度に見ることができます。バスやタクシーを利用し法興地下道前で下車。地下道を渡るとすぐ左に国宝新世洞七層塼塔が見えます。塔の前には固城李氏塔洞派の宗宅があり、宗宅に向かって左側の道を3分ほど歩くと安東臨清閣正枕君子亭です。
1.5Km 2024-12-19
キョンサンブクト アンドンシ カンナム2(イ)ギル 60-16
+82-54-857-0007
「ケースホテル」は、安東駅と安東ターミナルから車で15分の距離に位置するホテルであります。洛東江辺の内側に位置し、川辺に沿って散歩を楽しめるし、多様なタイプの全室でネットフリックスを視聴できます。ファミリールーム、スイートスイートパーティールーム、ラグジュアリーパーティールームには冷蔵庫とキッチンがあって炊事ができ、ミニプールも付いていて水遊びも楽しめます。車で10分の距離に宝物の臨淸閣、安東チムタク路地、月映橋があり、旅行を楽しむのに最適です。
1.7Km 2024-03-08
キョンサンブク道アンドン市チュンヒョロ4439
景福宮(キョンボックン)は韓牛料理専門のお店です。韓牛ユッケ(タルタルステーキ)ビビンバ、韓牛焼きなどが人気メニューです。新鮮な旬の食材で作った見た目もきれいなおかずを提供しており、料理が美味しいことで有名です。安東河回村(アンドンハフェマウル)や安東市庁が近くにあり、見どころも豊富です。
2.1Km 2024-12-20
キョンサンブクト アンドンシ トゥェギェロ 297-10
+82-54-858-4411、 +82-10-3530-4413
慶尚北道の安東にある「チアム古宅」は、朝鮮の高宗の時、チアム・イ·マンヒョンの古宅であり、慶尚北道の民俗資料であります。客室として母屋、サランチェ、デムンチェ、ビョルダンチェ、離れが利用でき、サランチェのサラン部屋とホドジェを一緒に予約すると、一軒家を予約したように、穏やかに泊まるのに良いです。デムンチェでは、周辺の景観と、古宅の美しさを一堂に見ることができます長所があります。各種の草花が咲いた庭園と自然と調和した古宅を見回し、静かな情緒を感じてみることをお勧めします。
2.6Km 2024-12-03
慶尚北道 安東市 オンミョンキル 28
+82-54-843-1188
儒教の故郷という名にふさわしく、美しい自然景観や遺跡地などがすぐそばにあり、数多くの見どころ、そして韓国独特の伝統の味が楽しめる安東(アンドン)。ウィンホテルはそんな安東で最高のホテルだけが持つノウハウとサービスで、ワンランク上の品格ある、おくつろぎいただけるサービスをお客様にご提供致します。ウィンホテルは安東新都市にあり静かな環境、そして広々とした駐車場を完備しているホテルです。バスターミナルまでは車で5分圏内、河回村までは30分圏内と大変便利な場所にあります。安東では国際タルチュム(仮面舞踊)フェスティバル、安東民俗祭り、チャジョンノリ、河回別神クッタルノリ(仮面劇)などさまざまなお祭りが開催されています。
2.7Km 2023-12-26
キョンサンブク道アンドン市カンナムロ71-1
「安東焼酎(アンドンソジュ)・伝統料理博物館」は、安東焼酎の歴史と文化を多くの人に伝えるために1995年に設立されました。安東焼酎(慶尚北道無形文化財・伝統食品名人)はアルコール度数45度の純穀蒸留酒で、その始まりは新羅時代とされています。1986年のアジア競技大会、1988年のソウルオリンピックの頃に政府が積極的に民俗酒の発掘に力を入れたため、安東焼酎が有名になりました。
2.8Km 2025-10-23
キョンサンブク道アンドン市サンア洞
+82-54-852-6800
慶尚北道安東市象牙洞と城谷洞をつなぐ安東湖にかけられた橋である「月映橋(ウォリョンギョ)」は2003年に開通しました。長さ387メートル、幅3.6メートルの木柵人道橋で、橋の真ん中には月映亭があります。
◎ 韓流旅行情報-バラエティ『私はSOLO』
16期のヨンシクとヒョンスクが韓服を着て散歩していた場所です。夜の照明によってさらにロマンチックな雰囲気になったおかげか、二人は相手に対する自分の想いをもう一度確かめることができました。ヨンシクとヒョンスクのように、月夜の散歩を楽しむのも良いですが、湖の上を優雅に漂うムーンボートに乗って、月映橋を眺めながら特別な思い出を残すこともおすすめです。