13.9Km 2024-03-18
カンウォン特別自治道カンヌン市サチョン面チュンアンソロ62
カルゴル韓菓村(ハングァマウル)・名人の家は、150年以上の歴史を持つ韓菓のお店です。韓菓とは、韓国の米で作る伝統菓子をいい、このお店では上質なお米を選別して化学調味料を一切使わず、空気中の健康に良い微生物で自然発酵させる方法にこだわり、韓菓を作っています。江陵(カンヌン)駅から車で10分の距離にあります。
14.0Km 2021-08-10
江原道 江陵市 連谷面
五台山(オデサン)小金剛(ソグムガン)は五台山東の麓にあります。昔から優れた景観を誇り1970年には名勝地第1号に指定されました。現在は五台山国立公園に属しており、国立公園全面積の4分の1を占めています。青鶴洞小金剛または連谷小金剛と呼ばれ、五台山国立公園に編入された後は五台山小金剛ともいわれています。小金剛という名は朝鮮時代の学者である栗谷・李珥の『青鶴山記』に由来しており、優れた山の景色がまるで金剛山を縮小したようであるということからつけられました。武陵渓を境に下流側を外小金剛、上流側を内小金剛と区分しており、醉仙岩・武陵渓・恋主庵・飛鳳瀑布・萬物相渓谷などの名所があります。その他、十字沼・白馬峰・玉流洞・食堂岩・仙女湯などがあり、山頂には麻衣太子が亡国の恨みを晴らすために築いたという峨嵋山城が残っています。マツ・イチイ・アベマキをはじめとした129種の植物とツキノワグマ・キツツキ・ヤギなどの動物が生息しており自然生態学的にも価値が高い所です。
14.0Km 2025-01-20
カンウォン特別自治道カンヌン市キョンポロ365
鏡浦台(キョンポデ)は関東八景のひとつで、鏡浦湖北側の丘にある正面5間、側面5間、八作屋根(入母屋造り)の楼閣です。1326年(高麗忠粛王13年)創建後、一度の移建と数回の修復がなされ現在の姿となっています。「鏡浦台」の篆書体の扁額は兪漢芝、楷書体の扁額は李翊會の字である他、鏡浦台内部には高麗15代王粛宗の『御製詩』や栗谷李珥が10歳のときに書いたとされる『鏡浦台賦』をはじめとし、曺夏望の上樑文など多くの名士や文人墨客にまつわるものが掲示されています。また楼閣周囲にはマツやクヌギが程よく茂り、風情ある景観を演出しています。
14.0Km 2023-05-27
カンウォン道カンヌン市キョンポロ365
+82-33-640-5119
「鏡浦湖(キョンポホ)」は、周辺の美しい景色だけでなく、花郎(新羅時代の青少年の作業団体)の説話が伝わる地でもあり、文化遺跡を通して残された歴代の名士たちの息遣いと足跡を感じることができる場所です。
鏡浦湖は海とつながっている広さ1,256,204平方メートル(38万坪)の天然の湖で、特に冬場は渡り鳥の飛来地として有名で、自然と伝統文化が共存している休養地です。
鏡浦湖には、フナやコイ、ボラ、ライギョ、ウナギなどがたくさん生息しており、自然保護地区となっていることから釣りは禁止されています。
14.2Km 2024-03-18
カンウォン特別自治道カンヌン市ナンソルホンロ144
ギャラリーボブスでは、甘くて香ばしいスーパースイートコーンコーヒーを販売しています。チョオギコーヒーとも呼ばれ、振ったり混ぜたりせず、一口ずつ飲まないと、スーパースイートコーンクリーム、牛乳、エスプレッソの絶妙なハーモニーを感じることができません。アルテミュージアム江陵(カンヌン)、鏡浦(キョンポ)アクアリウム、許筠(ホ・ギュン)・許蘭雪軒(ホ・ナンソルホン)記念館が近くにあります。
14.4Km 2024-05-14
カンウォン特別自治道カンヌン市ナンソルホンロ131
2021年12月、江陵の鏡浦湖近くにオープンしたアルテミュージアム江陵(カンヌン)は、デジタルメディアデザイン会社のd'strictが3番目にプロデュースしたイマーシブメディアアート常設展示館です。白頭大幹の山脈が走る江原道と江陵の地域的特性を反映した12種類の多彩なメディアアート展示が1,500坪の空間に広がります。各作品は「永遠の自然」をテーマに制作されており、視覚的なインパクト、迫力のあるサウンド、高級感のある香りとともにメディアアートが体験できます。
14.6Km 2025-01-20
カンウォン特別自治道カンヌン市ナンソルホンロ193ボンギル1-29
『洪吉同(ホン・ギルドン)伝』(17世紀に書かれた最古のハングル小説)を書いた許筠(ホ・ギュン)と、最高の女流詩人として知られる許蘭雪軒(ホ・ナンソルホン)、この2人の姉弟を記念して造られた文学公園です。記念館、許蘭雪軒生家跡、伝統茶体験場、緑地公園があり、4月と9月に開かれる「許蘭雪軒文化祭り」では、人形劇や展覧会、子ども体験イベント、茶礼祭(仏式の祭祀の儀式)が行われます。
14.9Km 2025-02-06
カンウォン特別自治道カンヌン市チョダンスンドゥブギル77ボンギル15
+82-33-652-9885
草堂(チョダン)豆腐村で初めてチャンポンスンドゥブを販売し始めた食堂です。ピリ辛チャンポンスープに香ばしいスンドゥブをたっぷり入れたチャンポンスンドゥブが看板メニュー。「スンムル(スンドゥブを作る時に出る黄色みを帯びた水)」を使って漬けたキムチも美味しいと評判です。また、ここでつくられた豆腐も購入可能です。
14.9Km 2024-12-06
江原道 江陵市 草堂スンドゥブキル77
毎朝、伝統的な方法で豆腐を作る食堂だ。ヤンニョムで味付けをせず、出来たての豆腐の香ばしい風味を楽しめる「スンドゥブ定食」が看板メニューで、東海で採れる「チェボク」と呼ばれるサラガイを入れてピリ辛に仕上げたスンドゥブチゲである「ピリ辛チェボクスンドゥブ」も人気だ。