12.6Km 2025-10-23
カンウォン特別自治道カンヌン市チャンヘロ14ボンギル20-1
+82-33-647-6802
江陵(カンヌン)は風光明媚な海と同じくらい、美味しいコーヒーで有名なまちです。カフェが建ち並ぶ江陵の海辺を歩いていると、海の香りよりも濃いコーヒーの香りが先に漂ってきます。江陵コーヒー祭りの期間中は、大手のコーヒーメーカーも参加し、試飲会を開催。開会式では、100人のバリスタがハンドドリップで一度にコーヒーを抽出する「100人100味」パフォーマンスが行われます。100種類のフレーバーが楽しめる特別な開会式パフォーマンスです。さらに、ラテアート、ハンドドリップ、焙煎など、各分野で最高のバリスタを決めるコンテストも開催されます。コーヒー祭りに参加する江陵のカフェを訪れ、コーヒーを飲んでスタンプを押すと景品がもらえるスタンプラリーも行われるので、コーヒー好きには見逃せない祭りです。
代表イベント・体験
開会式(100人100味パフォーマンス)
スタンプラリー
コーヒーツアー
12.6Km 2025-08-13
カンウォン道カンヌン市チャンヘロ14ボンギル20-1
1980年代初めからコーヒーの名所として知られるようになった安木(アンモク)カフェ通りは、1990年代に入ると韓国最高のコーヒー名匠たちが徐々に集まりはじめ観光名所として浮上しました。ロースティング機を導入し、自家焙煎するコーヒーショップが増え、全国からコーヒー好きな人々が訪れるようになり全国的な名所となりました。安木海岸一帯では海を眺めながら淹れたてのコーヒーを味わうことができるカフェが増え続けている他、コーヒー祭りを開催するなど「江陵(カンヌン)」は名実ともにコーヒーの都市となりました。
12.6Km 2024-05-14
カンウォン特別自治道カンヌン市コンハンギル127ボンギル35-7
アラナビは高さ約20メートルのタワー上から滑車に乗って美しい海の上を滑り降りるアクティビティ。熱帯の原住民がジャングルで獣を避け、生活用品などを背負って移動した移動手段に由来したもので、両側の支柱の間に設置されたワイヤーにシートベルトと連結した滑車をかけて高いところから低いところへと移動する新種のエクストリームレポーツです。炭素排出のない無動力エコスポーツであり、エコツーリズムの観点から世界的に人気を博しています。またアラナビは世界最高の安全システムで構築し韓国の技術で作られた在来ブランドです。アラナビ江陵店はコーヒー通りで有名な安木海辺と南項津を横切る空中下降体験施設として、2012年にオープンしました。体験プログラムとしてアラナビの他にパダハヌル(海空)自転車があります。
12.6Km 2025-01-10
カンウォン特別自治道カンヌン市ピョンサン洞
南項津と安木をつなぐ人道橋であるソルバラム橋は2010年4月に完工しました。全長197mの歩行者・自転車専用橋で、3階ほどの高さがあり、見晴らしの良い橋です。松香(ソルヒャン)江陵(カンヌン)の松と風の多いここの特性を組み合わせて「ソルバラム(松風)橋」と名付けられました。海と川の間に架かる橋の特性上、風がよく通り、避暑地として人気が高く、また夜間照明によって美しい夜景を演出します。橋を渡って北側にはヨットに乗れる江陵港ヨットマリーナや、江陵カフェ通りがあります。
12.6Km 2022-07-11
カンウォン道カンヌン市コンハンギル127ボンギル67
「南項津(ナマンジン)海水浴場」は、全長600メートル、面積2万4千平方メートルの白い砂浜が広がる海水浴場です。周辺には刺身屋、松林、民宿など各種施設があります。
12.7Km 2024-05-14
カンウォン特別自治道カンヌン市ヘアンロ604ボンギル16
沙斤津海辺(サグンジンヘビョン)は長さ600m、24,000㎡の砂浜がある簡易ビーチで、鏡浦海辺(キョンポヘビョン)とつながっています。広い砂浜と松林が美しい自然景観を成しており、周辺には民宿、更衣室、給水所、パラソルなどの施設があります。
12.7Km 2025-11-05
カンウォン特別自治道カンヌン市ワンサン面アンバンデギギル428
アンバンデギの「アンバン」は餅つきのときに用いる厚くて広い板、「テギ(デギ)」は平らな土地という意味があります。海抜1100メートルの高山地帯で、傾斜が急なため農業機械を使うことができず全面的に人力で畑を耕してきたところです。
1965年から火田民(焼畑農業を行う農民)が山を削って開墾・定着し、1995年には代々畑を耕してきた約28世帯の住民が、土地を正式に買い入れ実質的な所有主となりました。約200万㎡に達する荒涼とした山地は豊かな高冷地白菜畑へと姿を変え、今では単なる白菜畑にとどまらず人間の労働が作った景観として注目されています。
12.8Km 2021-05-11
江原道 平昌郡 大関嶺面 オリンピック路715
年中利用可能な屋内型ウォーターパークです。屋外施設は夏の繁忙期のみ運営しています。リゾート内に位置しているため客室から行きやすく、また施設内にはサウナやチムジルバンも備わっています。その他リゾートが運営するシャトルバスを利用することができます。(シャトルバスの時間および乗車場所はホームページ参照)
13.3Km 2024-09-20
江原道 平昌郡 大関嶺面 車項西ニョッキル27-22
白頭大幹の峻嶺・黄柄山ふもとにある小さな農山村「雪花村(ヌンコッマウル)」は、韓国の高冷地農業のさきがけであり、牧畜・酪農などが盛んなところです。また、韓国内におけるスキー発祥の地としても知られています。山林が村の80%を占めており、2008年には山林庁の補助を受けて平昌郡主管により雪花村山村生態体験場をオープンしました。乗馬、四輪バイク、平昌黄柄山狩猟民俗体験および公演などの他、春は残雪の中で咲き始めるカタクリ、オタカラコウ、チョウセンヤナギアザミ(コンドゥレ)などを使った山菜体験、夏は特殊部隊の遊撃体験やコンドゥレご飯炊き体験、秋は家族とロバに乗ってのお散歩や植物図鑑づくり、冬は雪ゾリといった雪遊びなど、季節に応じたさまざまな体験プログラムが用意されています。
13.5Km 2021-07-15
江原道 江陵市 沙川面 山284-1
鏡浦台、鏡浦湖、鏡浦海水浴場を中心とした多くの文化財や記念物がある地域で、1982年6月26日に鏡浦台道立公園に指定されました。関東八景の1つでもある鏡浦台は、小正月に月を見る名所であり、鏡浦湖はこの場所を訪れる人たちの癒しの場所です。東海岸でもっとも海水がきれいな所として知られる鏡浦海水浴場の他、鏡浦湖、鏡浦台、放海亭、湖海亭、鏡浦亭、鏡陽祠などが点在しています。