15.7Km 2024-04-26
カンウォン特別自治道カンヌン市カンドン面シムゴク里162
献花路(ホンファロ)は玉渓面楽豊里の楽豊交差点から江東面正東津里正東津駅前の三叉路に至る道路で、四季の美しい自然景観を楽しめるスポットです。道路名「献花路」は献花歌に由来するもので、純貞公が江陵の太守として赴任する道中、彼の妻である水路夫人が海辺の絶壁に咲いたツツジを摘んでほしいと頼んだところ、危険だと誰もやりたがりませんでした。この時、牛を引いていたある老人が花を摘んで捧げ、献花歌を歌ったといいます。 (出典:江原道庁)
15.8Km 2022-08-01
カンウォン道サムチョク市ミロ面
「永慶墓(ヨンギョンミョ)」は、朝鮮1代目王の太祖の5代祖の墓で、穆祖(太祖の高祖父)の母にあたる李氏の墓です。高宗光武3年(1899年)に同じく太祖の5代祖の墓である濬慶墓と共に修築され、祭閣と碑閣が建てられました。周辺には青々とした松林が広がっているため景観も美しく、毎年4月20日には全州李氏の一族らにより祭祀が執り行われます。濬慶墓はここから約4キロメートルのところにあります。
16.6Km 2025-10-23
カンウォン特別自治道サムチョク市ミロ面チュンギョンギル651-230
サムチョク活気癒しの森は、サムチョク市ミロ(未老)面ファルギ(活耆)里の深い森の中にあり、うっそうとした森の中で癒され活力をもらえるように造成された「森林複合休養治癒施設」です。訪問者センターや治癒センター、ツリーハウス、森体験場、癒しの水場、癒しの森の道などが造成されており、森の原形を保ちつつ訪問客のための最小限の利便施設が揃っています。大きな古木がぎっしり生えた森、モミジが赤く染まる森、多種多様な樹木が調和する森、白い樹皮が美しいシラカバの森、アベマキの群生地、チュンギョンミョ(濬慶墓)近くの「美人松」と「大王松」があるサムチョク千年の森など、訪れる人々の心と身体に響く素敵な森があります。
16.8Km 2025-01-10
カンウォン特別自治道サムチョク市クンドク面サンメンバンギル
上孟芳(サンメンバン)海辺は平均水深約1~2m、水は澄んでいて、孟芳海水浴場から続くきれいな砂浜が広がる、家族連れの避暑地として知られています。砂浜裏には松林があり、森林浴を楽しむこともできます。海辺に沿って三陟海水浴場、孟芳、下孟芳海水浴場、府南海水浴場、院坪海水浴場が位置している他、孟芳菜の花村があり、春には菜の花が咲き乱れる美しい景色を見ることができます。
16.9Km 2024-02-26
カンウォン特別自治道サムチョク市クンドク面サムチョクロ3916-112
三陟(サムチョク)孟芳(メンバン)菜の花村は、7番国道沿いの桜並木道(4.2km)のそばにある集落の菜の花畑で、毎年4月になると祭りを開催しており、桜や菜の花、海を一度に楽しめるスポットです。
18.2Km 2024-12-19
カンウォンド カンヌンシ ホンファロ 920-40
+82-10-9079-5043
「ダヴィンチモーテル」は、江陵の正東津のサンクルーズの丘に位置しており、客室で東海の青さをそのまま楽しめます。特に、建物の一番上の階に展望台が設置され、正東津一帯を全て鑑賞できます。正東津の海辺が歩いて15分の距離にあって、散歩にも良く、野外のバーベキュー場もありますため、家族連れや小規模の集まりでバーベキューを楽しむこともできます。
18.4Km 2023-09-22
江原道 江陵市 江東面 正東津里 46
+82-33-641-2355 (Korean)
正東津海水浴場に面しており、海水浴場まで徒歩1分のところにあります。また周辺には正東津駅、砂時計公園、灯明洛伽寺、安保史跡館、高城山、チャムソリ博物館、日の出公園などの観光地があります。
18.6Km 2024-12-19
カンウォンド カンヌンシ ホンファロ 1007-34
+82-33-643-1054
江陵の正東津にある「ホテルトップスビル」は、徒歩2分の距離に海辺があり、全ての客室から秀麗な東海を眺望できます。特に、イカ釣り船の明かりの夜景が壮観であります。様々な付帯施設と朝食が提供されて快適に泊まれるし、ホテルの裏側で松林の散歩も楽しめます。海岸国道と鉄道がすぐ横にあって交通が容易で、近隣にはレールバイク、時計博物館、砂時計公園などもあります。
18.7Km 2025-11-25
カンウォン道カンヌン市カンドン面チョンドンジン2里
+82-33-640-5135
希望に満ちた新年の朝を迎える日の出の故郷・江陵(カンヌン)。
大晦日、東海(トンヘ)沿岸最高の夕暮れ・日の出の名 所・正東津(チョンドンジン)では新年を祈願し、新しいスタートを誓う行事・正東津日の出祭りが開催されます。
正東津の砂時計(モレシゲ)は直径8.06m、幅3.20m、総重量40トンの大きな円形の構造物で、中央部分がガラスで透けて砂が見えるようになった形になっています。中に入っている砂だけでもその重量は8トンにも及び、名実ともに世界最大の砂時計です。
正東津の砂時計は、通常の真ん中がくびれたひょうたん型のガラス製の砂時計ではなく、大きな円形となっています。この丸い形は時間の無限性とともに東海から昇る太陽を象徴し、その下にある平行に走る鉄道のレールは永遠の時間の流れを意味するといいます。
18.7Km 2022-06-21
江原道 江陵市 江東面 献花路990-1
+82-33-645-4540
「正東津(チョンドンジン)時間博物館」は、時間と科学、時間と芸術、時間と思い出、時間と情熱といった独特なテーマの興味深い展示をみることのできる空間です。
2013年のオープン以来、韓国内の放送局(KBS、MBC、SBS、YTN)だけでなく、中国からも何度も取材に訪れ、紹介されています。博物館の野外庭園には、世界最高・最大の砂時計(直径8メートル/ギネス記録)や、韓国最大の超精密青銅日時計(高さ7.2メートル)が設置されています。