文化 - 韓国旅行情報

大韓民国歴史博物館(대한민국역사박물관)

大韓民国歴史博物館(대한민국역사박물관)

2023-08-16

ソウル特別市チョンノ区セジョンデロ198

「大韓民国歴史博物館」は、19世紀末の開港期から今日に至る韓国の歴史を総合的・体系的に知ることができる韓国初の国立近現代史博物館として、2012年12月26日に開館しました。苦難と逆境を乗り越え、発展した韓国の歴史を展示・教育・調査・研究・資料収集し、国民と共有するための施設といえます。
第1展示室「大韓民国の胎動」、第2展示室「大韓民国の基礎確立」、第3展示室「大韓民国の成長と発展」、第4展示室「大韓民国の先進化、世界への躍進」で構成されています。子ども博物館「大韓民国歴史夢の村」では様々な体験を通して近現代史を学ぶことができます。その他、博物館では教育プログラムや文化イベントも行われています。

寿城アートピア(수성아트피아)

寿城アートピア(수성아트피아)

2021-12-22

大邱広域市 寿城区 舞鶴路 180

2007年5月開館した「寿城(スソン)アートピア」は大邱を代表するアートセンターであり、公演・展示・芸術アカデミーの分野で専門空間を保有し、他の劇場と形式が異なる外観と内装で差別化を図っています。
寿城アートピアは建物がある舞鶴山のイメージを生かし、前面から見ると鶴が翼を広げ飛び立とうとする模様、側面からは以前現在の場所には大きな池があったことから船の形をしています。客席後方から舞台までの距離が21メートルもある超大型劇場であり、オペラ、ミュージカル、バレエ、演劇、舞踊、音楽会、コンサートなど様々なジャンルの公演を自由に演出することが可能なアートセンターです。

EXCO(엑스코)

EXCO(엑스코)

2021-02-24

大邱広域市 北区 エクスコ路10
+82-53-601-5000

EXCOは2001年4月に開館した国際規模の先端展示・コンベンションセンターです。これまで国際青年会議所アジア太平洋大会(JCI ASPAC)、大邱国際光学展(DIOPS)、大邱国際繊維展(PID)、国際情報ディスプレイ学術大会および展示会(IMID)など、大型国際行事を開催してきました。また、2003年夏季ユニバーシアード大会の際にはメインプレスセンター(MPC)と国際放送センター(IBC)に指定され、大会開催に大きく貢献しました。

博物館は生きている(仁寺洞店)(박물관은 살아있다(인사동점))

博物館は生きている(仁寺洞店)(박물관은 살아있다(인사동점))

2024-03-15

ソウル特別市チョンノ区インサドンギル12 テイルビル地下1・2階

仁寺洞(インサドン)にあるメディアテーマパークです。錯視によるオプティカルイリュージョンアートだけでなく、大型オブジェ作品やデジタルメディア作品の体験、未知の世界への探検ができます。仁寺洞写真館、ゲームビレッジ、トイビレッジのセクションに分かれています。

全爀林美術館(전혁림 미술관)

全爀林美術館(전혁림 미술관)

2020-06-25

慶尚南道 統営市 ポンス1キル 10

全爀林美術館は統営の弥勒島にある龍華寺に行く道沿いにあり、全爀林画伯が1975年から30年近く生活をしていた家を取り壊して新しく建てた空間で、2003年5月11日に開館しました。建物の外壁は全爀林画伯の絵と息子の作品を20×20cmのセラミックタイル約7,500枚で制作し、統営のイメージと画伯の芸術的なイメージを表現しました。3階の壁全面は画伯の1992年の作品をタイルで再構成したものです。

江華郡農耕文化館(강화군농경문화관)

江華郡農耕文化館(강화군농경문화관)

2019-03-20

仁川広域市 江華郡 仏恩面 中央路742-2

「江華郡農耕文化館(カンファグンノンギョンムナグァン)」は、仁川広域市江華郡仏恩面にある農業文化の教育機関として2003年6月12日に開館しました。島民たちに農業の公益的な価値に対して、生きた教育をするために建てられました。また、ジャガイモ掘りや唐辛子採りなどの農業体験活動をすることができ、高麗人参やカブなどの江華の特産物の販売も行っています。

仁川都市歴史館(인천도시역사관)

仁川都市歴史館(인천도시역사관)

2022-11-02

インチョン広域市ヨンス区インチョンタワーデロ238

仁川(インチョン)は1883年開港後、韓国初の計画都市としてスタートし、130年以上の間多様な変化と拡張を経て、現在は全国8大広域市のうち最も広い面積に人口300万の限りない潜在力を持つ都市として成長しています。仁川都市歴史館は仁川の歴史と変化の過程を多様な実物資料と模型によってわかりやすく伝えるとともに、市民らが「仁川」に関する歴史と文化コンテンツを知ることができるように色々な教育やイベントを用意しています。

テコンドー園シンボル地区 (태권도원 상징지구)

テコンドー園シンボル地区 (태권도원 상징지구)

2024-12-13

チョンブク特別自治道ムジュ郡ソルチョン面ムソルロ1482

テコンドー園はテコンドー(跆拳道)を志す人たちの身体修練と絶え間ない探求を通じて「テコンドー型人間」により近づく「偉大なる体・認・至」を実践する空間で、テコンドー教育と修練、体験と文化交流をテーマにした45種の様々なプログラムを提供しています。テコンドーをする人なら韓国・海外を問わずプログラムへの参加が可能で、企業、学生、一般人などテコンドーによる心身の修練を希望する人なら誰でも参加することができます。ここのピョンウォン(平原)館は韓国代表が利用する総合訓練場で、テコンドープムセ(型)の韓国代表とその常備軍やジュニア代表、示範団などの訓練が行われる場所です。

漢城百済博物館(한성백제박물관)

2021-08-17

ソウル特別市 松坡区 慰礼城大路71

ソウル特別市では遺跡などを保存・保管し首都ソウルの2,000年の歴史に再びスポットを当てるとともに、文化アイデンティティーを確立するため、夢村土城が見えるオリンピック公園内に「漢城百済博物館(ハンソンペクチェバンムルグァン)」を設けました。


開館日
2012年4月30日

大田市立博物館(대전시립박물관)

2021-02-05

大田広域市 儒城区 道安大路398

「大田(テジョン)市立博物館」は大田・道安新都市開発によって市民のための文化空間として2012年10月16日にオープンしました。常設展示室、寄贈遺物室、企画展示室、都市広報館などがあり、常設展示室には大田の儒学者の生き方と文化をテーマとした貴重な文化財が展示されています。また、寄贈遺物室には大田市民により寄贈された遺物が展示されている他、企画展示室では毎年1~2回程度、特別展が行われ、多彩な見どころが提供されるとともに、さまざまな体験プログラムや講座、公演などが開催されています。