文化 - 韓国旅行情報

ユニバーサルアートセンター(유니버설아트센터)

ユニバーサルアートセンター(유니버설아트센터)

2024-03-19

ソウル特別市クァンジン区チョンホデロ664

ユニバーサルアートセンターは、1981年に開館した公演会場で、華やかでクラシックなインテリアが施されており、そのオリジナリティが高い評価を受けています。主な施設は大劇場、300人が収容できる宴会場のルナーホール、休憩スペースなどが備えられています。公演会場、芸術団体、芸術教育機関が集まっており、バレエ、ミュージカル、コンサートなど様々なジャンルの公演を鑑賞することができます。

テディベアミュージアム済州(테디베어뮤지엄제주)

テディベアミュージアム済州(테디베어뮤지엄제주)

2024-11-28

チェジュ特別自治道ソギポ市チュンムングァングァンロ110ボンギル31
+82-64-738-7600

テディベアをテーマにしたテディベアミュージアム済州(チェジュ)は、世界各国から集められた貴重なテディベアが展示されており、20世紀の人類の歴史も一緒に紹介されています。愛らしいテディベアがたくさんあり、子供たちに絶大な人気を誇ります。エルヴィス公演会場では、15分おきにエルヴィス・プレスリーに扮したテディベアのコンサートを聴くことができます。屋外庭園やグッズショップ、カフェも備わっています。 

国立晋州博物館(국립진주박물관)

国立晋州博物館(국립진주박물관)

2021-09-03

慶尚南道 晋州市 南江路 626-35

国立晋州(チンジュ)博物館は「伽倻(カヤ)文化研究の中心機関」として1984年11月2日に開館しました。1998年に壬辰倭乱(文禄・慶長の役)に特化した専門機関となり、2008年・2018年に展示改変作業を行って現在の姿となりました。壬辰倭乱に関する東アジア社会の歴史や文化を総合的に研究・展示しており、博物館では教育、イベントなど、多くの活動を行っています。

国立現代美術館 果川(국립현대미술관 과천)

国立現代美術館 果川(국립현대미술관 과천)

2023-12-21

キョンギ道クァチョン市クァンミョンロ313

果川に位置する「国立現代美術館」では、韓国の現代美術作品と世界の現代美術の流れを見ることが出来ます。こちらには、有名な作家の作品が展示されている他、3~4ヶ月間隔で国内外の様々な現代美術作品の企画展が開催されます。殆どの展示会は、無料で観覧することが出来ますが、規模が大きい特別な展示会は、有料となっています。3階建ての美術館内には、6つの展示室と子供の美術館が備わっています。ソウル大公園とソウルランドなどが近くに位置しており、美術館観覧と娯楽、余暇を一度に楽しむことが出来ます。

国立大邱博物館(국립대구박물관)

国立大邱博物館(국립대구박물관)

2025-01-13

テグ広域市スソン区チョンホロ321

国立大邱(テグ)博物館は大邱・慶北地域の特色ある文化遺産を保存・研究・展示する一方、各種社会教育プログラムの運営などを通じて地域住民の文化享受権を拡大しようと1994年12月7日に開館しました。地上2階、地下1階のレンガ造りで、敷地101,904平方メートル、建物の延べ面積15,027.64平方メートルとなっています。
国立大邱博物館は大邱、慶北地域の出土遺物を集成・展示することで嶺南地方のソンビ(儒生)、民俗文化の再現および宣揚の一助となり、博物館の社会教育機能を強化することを目的としています。
考古展示室、美術展示室、民俗展示室など常に開かれている3つの展示室と1つの企画展示室、遺物を保管する2つの収蔵庫と各種文化講座および文化芸術公演イベントが行なわれる講堂(360席)があります。 また、土器づくり、拓本づくりなど、昔の人々の暮らしぶりを体験できる体験学習室、考古学、美術史学、歴史一般、児童図書、博物館関連図書類など、歴史・文化芸術に関する資料を備えた図書室(文化サランバン、約6000冊)などを備えています。

国立民俗国楽院(국립민속국악원)

国立民俗国楽院(국립민속국악원)

2024-04-07

チョンブク特別自治道 南原市 楊林キル 54

韓国の名山・智異山(チリサン)がそびえるパンソリの故郷・南原にある国立民俗国楽院は、伝統音楽文化を直に感じ、新しい音楽文化を創造するため設けられた文化スペースです。
1992年3月開院して以来、さまざまな公演、青少年及び一般向けの国楽文化学校、教員国楽研修、そして民俗楽資料発掘及び学術研究活動などを実施、伝統音楽文化の保存・伝承・発展のために中心的な役割を果たしている機関です。

LGアートセンター(LG아트센터)

2024-03-18

ソウル特別市カンソ区マゴクジュンアンロ136 LGアートセンターソウル

世界的な建築家、安藤忠雄によって設計された複合文化施設のLGアートセンターは、建築的要素とデザイン性に優れていて高い評価を得ています。主な施設として、公演会場、アートラウンジ、スタジオなどがあり、多目的公演会場のLG SIGNATUREホールは、約1,300人の観客を収容することができます。最先端の音響設備などが整えられており、多くの人が訪れる施設です。

国立全州博物館(국립전주박물관)

2024-04-08

チョンブク特別自治道 全州市 完山区 スッコゲ路249

「国立全州博物館」は、文化観光部所属機関として1990年に開館して以来、全羅北道の文化遺産を収集・保存するとともに研究・展示・教育することで積極的に内外と文化交流を深め、地域文化の中心機関となるべく努力しています。
2002年11月には社会教育館をオープンし、観覧客が伝統文化を体験できる創造的な教育空間を運営しています。現在、博物館の所蔵品は全羅北道で出土した考古遺跡をはじめとする各種仏教美術品、陶磁器、金属工芸、書画、書籍、民俗資料など約4万点にのぼります。このうち約2,000点を4つの展示室と屋外展示場で常設展示している他、さまざまなテーマで企画展示を開催しています。また、多彩な文化イベントや博物館教育プログラムを用意し、歴史を直に感じられる博物館づくりを目指しています。

湖岩美術館(호암미술관)

2022-12-20

京畿道 龍仁市 処仁区 蒲谷邑 エバーランド路562番キル38

龍仁のエバーランド内に位置する「湖岩(ホアム)美術館」は、テーマパークと美術鑑賞が同時に楽しめることから多くの観光客が訪れます。美術展示は、先史時代の遺物から現代美術品に至るまで約1万5千点もの所蔵品があり、そのうち国宝を含め、宝物として指定された文化財は100点余りに上ります。こちらでは、仏教の美術品、文字や絵、陶磁器など様々な美術品を観覧すること出来ます。

国立光州博物館(국립광주박물관)

2024-01-02

クァンジュ広域市プク区ハソロ110

国立光州(クァンジュ)博物館は1976年に水中文化財の発掘が始まった新安(シンアン)海底文化財をはじめ、湖南(ホナム)地域(全羅道チョンラド)の文化遺産を収集・保管し、地域の歴史や文化を紹介する目的で1978年12月6日に開館しました。国宝・宝物などの指定文化財を含め約160,000点の遺物を所蔵しており、展示だけでなくさまざまな教育・体験プログラムや文化イベントを年中運営しています。