18.1Km 2022-11-10
キョンギ道パジュ市チョリ邑サムヌンロ89
坡州三陵は恭陵、順陵、永陵の3つの陵で構成されています。恭陵は朝鮮第8代睿宗の太子妃である章順王后(1445-1461年)韓氏の墓ですが、章順王后が太子妃として亡くなったので簡略に作られました。一般的に立てられる望柱石(墓の前の両側にたてる一組の石柱)も省略されています。順陵は朝鮮第9代成宗の妃である恭恵王后(1456-1474年)韓氏の単陵です。全体的な陵の構成形式は恭陵と同じですが、順陵は王妃の陵であるため、恭陵に比べて、多くの石物(墓の前に置かれる石で作られたさまざまな物)が置かれています。恭恵王后は韓明澮の4番目の娘で、恭陵に埋葬された章順王后とは実の姉妹でした。 姉妹が揃って王妃となった例は、朝鮮王朝500年の歴史で前例がないことでした。永陵は英祖の長男である追尊王真宗(1719-1728年)と彼の妃である孝純王后(1715-1751年)趙氏の陵です。真宗は7歳で皇太子に冊封されましたが、1728年に夭折し(若くして亡くなり)ました。孝純王后は13歳で太子妃に冊封され、1751年に子のいないまま37歳で亡くなりました。
18.2Km 2023-11-07
インチョン広域市トン区ファピョンロ
花平洞に冷麺屋が初めてできたのは1970年代半ば以前のことです。花平洞冷麺は「セスッテヤ冷麺」で知られていますが、最初からこれを提供していたわけではありません。元々は普通の冷麺を提供していましたが、周りの工場で働く人たちが冷麺の替え玉を注文することが多かったため最初から麺をたっぷり盛り、それに伴い器も大きくなったといいます。また花平洞冷麺の特徴は冷麺に大根若菜が入っていることです。あっさりとしていてピリッと辛さのきいた大根若菜の味がコシのある麺とスープの味と調和しています。
18.3Km 2025-09-16
インチョン広域市チュン区ウンハスロ12
ヨンジョンド(永宗島)クウプ渡し場の前に位置する「チャドクプン(茶徳分)」は、お茶を飲みながら海を眺めることのてきる特別なお茶処だ。冷茶、葉茶、花茶を種類別に提供しており、あんバター最中、クルミの干し柿巻き、焼きカレトク、ほうじ茶の糸状かき氷など、ユニークな菓子やかき氷が揃っていて、お茶と一緒に堪能できる。メニューを注文すると、スタッフが丁寧に整えられたお膳を運んでくれ、希望すればお茶の飲み方も説明してくれる。テーブル席と座敷があり、好みに応じて選択できる。その他、店内には茶碗や急須などの茶道具も展示されており、購入することも可能だ。午前11時前に訪問すると、厳選された今日の朝茶と今日の茶菓子を割引価格で楽しむことができる。
18.3Km 2022-12-26
ソウル特別市ヤンチョン区ナンブスンファンロ64ギル20
+82-2-2604-3004
2009年にオープンした「西ソウル湖水公園」は旧・新月浄水場を公園造成事業を通じて公園化し、「水」と「再生」をテーマに掲げた環境にやさしい公園です。
1959年に完成した金浦浄水場は1979年からソウル市が運営にあたり、一日当たり平均12万トンの水道水を供給する重要な役割を果たしました。
2003年「ソウル市浄水場整備計画」に基づきこの浄水場の稼動を停止、2006年ごろにはソウルの地域間不均衡解消及びソウル西南エリアを代表するテーマ公園造成を通じて地域活性化のきっかけとすべく最終的に公園を造成することを決定しました。
京畿道(キョンギド)富川市(プチョンシ)と接するヌンゴル山を自然の森へと復元・登山道を整備し、汝矣島公園、梅軒市民の森(良才市民の森)に次ぐ225,368平方メートルの敷地を持つソウル西南エリア最大規模のテーマ公園で、モンドリアン庭園、子ども遊び場、水遊び場、西ソウル芸術教育センターなどさまざまな見どころや憩いのスペースがあります。
18.4Km 2025-10-29
インチョン広域市トン区クムゴクロ81ボンギル22
1962年に開店し、60年以上の歴史を持つ老舗で、三代にわたって味を受け継いでいます。延坪島産のワタリガニのみを使用し、伝統的な製法で熟成させたカンジャンでカンジャンケジャンをつくります。低塩熟成製法でつくるので塩分が抑えられており、カンジャンケジャンの旨味をしっかり感じることができます。
18.4Km 2024-12-06
인천광역시 부평구 열우물로 59
リーズナブルな価格でカンジャンケジャンが味わえる。カンジャンケジャン定食を注文すると、カンジャンケジャンと一緒に魚焼き、豚肉炒め、おかず(チヂミ、チャプチェ、ワカメスープなど)がテーブルいっぱいに並べられる。
18.4Km 2024-04-30
インチョン広域市チュン区チャムェジョンロ117-15 チュンアンロ46、48、50、52号
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18.4Km 2021-12-21
京畿道 富川市 素砂路482
韓国の人々は、古代から弓を作り、弓の扱いに非常に長けていたとされています。古代から近代に至るまで繰り返されてきた数多くの戦争で、弓は重要な武器として重宝されてきました。「富川(プチョン)弓博物館」は、弓に込められた昔の人々の魂と知恵を未来に伝えることを目的に建設されました。
文化財としての価値と重要性が認められ、1971年国家無形文化財「弓矢匠」として保護され、今日まで富川市素砂区深谷本洞を中心に5代・160年以上その伝統が脈々と受け継がれてきたのが国弓です。
展示館には弓や弓矢、火車など国弓に関する各種品物や遺物が展示されており、韓国特有の弓に込められた昔の人々の魂と知恵を伺い知ることができます。