16.4Km 2021-08-09
済州特別自治道 済州市 沙羅峰東キル 61
「沙羅峰(サラボン)」は済州市を代表するオルム(寄生火山)です。このオルムの峰に上がると北には広大な海、南には雄大な漢拏山が見え、下には済州市の市街地と周辺の様々な集落がまるでひとつの絵のように美しく、特に夕方の赤い夕焼けが海を染める光景は沙峰落照と呼ばれ、瀛州十景の一つとして数えられています。オルムの形態は北西方に広がる馬の蹄のような形をした火口で、スコリア(scoria)で構成された寄生火山帯です。全体的にクロマツが植えられ、森を成しています。
16.4Km 2024-06-27
チェジュ特別自治道チェジュ市コマロ81(イルドイ洞)
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16.5Km 2021-06-03
済州特別自治道 済州市 沙羅峰洞キル74
「沙羅峰(サラボン)公園」は済州市の東門ロータリーから、東へ2キロメートルの距離にある高さ143メートルの小山です。ここで見ることのできる沙峰落照は瀛洲(ヨンジュ)12景の一つで、城山日出と肩を並べるほどです。
北は海を挟み、南は漢拏山を望む沙羅峰公園は、済州市民はもちろん観光客も好んで訪れる場所です。沙羅峰入口のバス停留所から公園に行く途中には慕忠祠があり、沙羅峰の東側にはパラグライダー場のある別刀峯が寄り添っています。その麓に愚堂図書館がありますが、ここから沙羅峰の後ろ側に回り、済州港を通り過ぎ、塔洞まで行くコースは人気のドライブコースです。
16.5Km 2025-10-29
チェジュ特別自治道チェジュ市コマロ13ギル8
064-726-5622
ウンヒネヘジャンククは済州で有名なヘジャンクク(酔い覚ましスープ)専門店で、新鮮な食材を使った深い味わいが特徴です。肉とピリ辛スープが絶妙に調和し、旨味が際立っています。
16.5Km 2025-03-20
チェジュ特別自治道ソグィポ市ソンサン邑コソン里 2040-1
かつて国の基幹通信施設だった古いバンカー(bunker)が2012年に民間に売却され、「光のバンカー」へと生まれ変わりました。捨てられた場所が展示会場へと生まれ変わり、都市再生の機能も果たしています。
光のバンカーは芸術と技術、美術と音楽の融合による文化再生をコンセプトにした没入型メディアアートプロジェクトです。グスタフ・クリムト、フィンセント・ファン・ゴッホといった巨匠の作品をプロジェクションマッピング技術で具現化し、観覧客に対して芸術への新しいアプローチと鑑賞方法を提案します。没入型メディアアートは、視覚を超えて共感覚的に芸術に没入する経験を提供することにより、多様な芸術作品を容易に理解・鑑賞できるように助けてくれます。スピーディーに展開する動画に合わせて流れる壮大な音楽も、没入型メディアアートにはなくてはならない存在です。1本の映画のような動画から作家の人生と作品世界をじっくり理解する楽しさがあります。
16.7Km 2024-03-12
チェジュ特別自治道ソギポ市ソンサン邑ファンヘジャンソンロ33 1階2号
+82-64-784-3331
城山(ソンサン)ポムジュクカルグクスは、巻き貝の一種で済州(チェジュ)方言ではポマルと呼ばれるクボガイを使ったカルグクスの専門店で、済州・新山(シンサン)小学校前にあります。済州郷土料理であるクボガイカルグクスが看板メニューで、クボガイ粥も人気メニューです。カルグクスに使われる麺はみかんを入れた手作り麺で、歯ごたえがあり黄色い色を帯びているのが特徴です。周辺の観光スポットとして城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)、ソプジコジなどがあります。
16.7Km 2022-11-29
チェジュ特別自治道ソグィポ市ソンサン邑ホニンジロ39-22
婚姻池は済州島の古い神話のひとつである「三姓神話」に登場する高、梁、夫という三神人が、狩猟生活をしながら碧浪国からきた三人の王女と婚礼を挙げた場所といわれています。浅くて小さい池ですが三神人がここで婚礼を挙げたことによってはじめて済州島に住民が増え、農作業などが始まったとされています。ここには、三神人が三人の王女と結婚した後、住んだという岩洞窟の家があります。
16.9Km 2025-10-23
チェジュ特別自治道チェジュ市クジャ邑ハド里3354
別防鎮(ピョルバンジン)は朝鮮時代の鎮で、済州特別自治道記念物に指定されています。済州道では高麗時代から東部と西部の海岸に石城を築き、軍人らを駐屯させて外的の侵入に備えました。禾北鎮、朝天鎮、別防鎮、涯月鎮、明月鎮、遮帰鎮、摹瑟鎮、西帰鎮、水山鎮という9つの鎮があります。