坡州 臨津閣(平和ヌリ公園)(파주 임진각(평화누리공원)) - エリア情報 - 韓国旅行情報

坡州 臨津閣(平和ヌリ公園)(파주 임진각(평화누리공원))

坡州 臨津閣(平和ヌリ公園)(파주 임진각(평화누리공원))

0m    32866     2022-11-10

キョンギ道パジュ市ムンサン邑イムジンガクロ177

臨津閣(イムジンガク)は韓国戦争の悲劇が残る場所です。戦争の痕跡を見学し、平和の大切さを学ぶことができます。多くの戦争遺物が散在しており、青い芝生が広がる平和ヌリ公園や展示館もあり、多くの観光客が訪れています。

臨津閣一帯は韓国戦争で激戦地となったところです。戦争が始まったころに爆破され、現在まで残っている「臨津江鉄橋」や、共産軍の捕虜となっていた韓国軍と国連軍が自由を求めて渡った「自由の橋」があります。北韓失郷民のために臨津閣が建てられ、臨津閣観光地に指定されました。現在は平和ヌリ、臨津閣平和ゴンドラ、6.25戦争拉北者記念館、遊園地などの新しい施設ができ、大規模な観光スポットとなりました。

戦争遺物
1.臨津閣
2.望拝壇
3.自由の橋
4.京義線チャンダン駅の蒸気機関車
5.参戦記念碑・追慕碑

自由の橋(坡州)(자유의 다리(파주))

自由の橋(坡州)(자유의 다리(파주))

115.78833972214879m    9255     2022-09-23

キョンギ道パジュ市ムンサン邑イムジンガクロ148-53

臨津閣(イムジンガク)広場前の望拝壇(マンベダン)後方にある橋・自由の橋(チャユエタリ)。
1953年、韓国戦争で捕虜となった1万2,773人がこの橋を渡り南側へ帰還したことから、「自由の橋」と言われています。
元々京義線(キョンイソン)の鉄橋で、上下それぞれ1本ずつの橋がありましたが、韓国戦争中の爆撃により破壊され、橋脚のみ残っている状態でした。北に捕らえられた戦争捕虜を帰還させるため、臨津江(イムジンガン)下流(西)側の下り線にあった橋の橋脚に橋桁を架け、橋板を置いて復旧させ、この仮設の橋を完成させました。当時、捕虜らは車で京義線のこの橋の北端までやってきて、歩いてこの橋を渡りました。自由の橋は全長83メートル、幅4.5メートル、高さおよそ8メートルの規模を誇る橋です。
自由の橋は当時、木材を組んで造りましたが、特に荷重がかかる部分は鉄材も使いながら造りました。
仮設の橋であったため、建築的観点からはあまり素晴らしい点はありませんが、「自由への帰還」という象徴的な意味において、韓国戦争を代表する戦争遺産と言うべき橋です。

韓国近現代史博物館(한국근현대사박물관)

韓国近現代史博物館(한국근현대사박물관)

11.7 Km    754     2021-06-23

京畿道 坡州市 炭県面 ヘイリ村キル 59-85

大韓民国の20世紀文化は大変大きな変動を経験しました。日本に統治権を奪われた1910年から40年代、苦難の6.25戦争が起こった1950年代、「いい暮らしを目指そう」という一念で全国民が一致団結した1970~80年代まで、次第にその時代のことを忘れてしまうのではないかという懸念から、2005年に30年間収集した様々な収集品約7万点をヘイリ村に移し、この博物館を開館しました。
入口から昔の懐かしい匂いが漂う韓国近現代史博物館は地下1階、地上3階建ての建物で、各フロアごとにそれぞれ異なる時代のとある街並みを丸ごと再現した韓国初の近現代史を振り返るテーマ博物館です。

世界民俗楽器博物館(세계민속악기박물관)

世界民俗楽器博物館(세계민속악기박물관)

11.7 Km    19861     2022-06-21

京畿道 坡州市 炭県面 ヘイリマウルキル63-26

「世界民俗楽器博物館」は世界の民俗楽器を集めた専門博物館です。アフリカや北東アジアなど、約70ヶ国500点以上の楽器を保有しています。楽器を演奏してみたり、楽器について深く学んだりすることができます。

homeo(호메오)

homeo(호메오)

11.8 Km    5880     2022-09-14

キョンギ道パジュ市タンヒョン面ヘイリマウルギル59

「思い出を贈る」をコンセプトにした家具メーカー「homeo(ホメオ)」は、訪問客へ温かみのある懐かしい雰囲気を届けてくれます。ヨーロピアンビンテージスタイルの各種家具や小物が並び、見ているだけでも心がわくわくしてきます。

ハングルティウム(한글틔움)

ハングルティウム(한글틔움)

11.8 Km    4425     2019-03-19

京畿道 坡州市 炭県面
+82-1688-1441

建物1つ1つが、まるで芸術作品のような坡州「ヘイリー芸術マウル」内にある「ハングルティウム」展示館は、世界初の「ハングル」をテーマにした総合文化空間です。

子供たちにハングルの科学的な優秀性と美しさを、広く知ってもらうために建てられた「ハングルティウム」は地下1階、地上2階建てでハングル体験館、工房、文化空間などに分けられています。ここではハングルのあれこれを紹介して、ハングルを活用した多用な体験の機会を提供します。「コムジラク/チョムルラク工房」では、ハングルガラス工芸、ハングルTシャツ作り、印字機など異色的体験を通して、美しいハングルとウリマル、ウリ文化の大切さ価値を感じ、また、その他の楽しみも準備されています。

特に地下にある「ウダタンハングル工場」は子供だけのための体験の場で、ハングルを利用した各種遊び場と、アニメーションを通して自然なハングル創製背景、ハングルの原理などが学べます。また、文化空間には茶菓および、季節別の飲料と多様なハングル商品が準備されています。

ヘイリ芸術村(헤이리 예술마을)

ヘイリ芸術村(헤이리 예술마을)

11.8 Km    52836     2021-03-12

京畿道 坡州市 炭県面 ヘイリマウルキル70-21
+82-31-946-8551

「ヘイリ芸術村」は韓国の作家・美術人・映画人・建築家・音楽家など、様々な分野の芸術家たちが集まり形成された文化芸術村です。ヘイリ芸術村の中には作業室、美術館、博物館・展示館・音楽ホール・書店などの文化芸術空間が設けられており、芸術家たちはここで創作・展示・交流・販売・生活をしています。また、展示館や博物館にはカフェも併設している所が多くあります。
ヘイリ芸術村は、新環境的な建築規定を作り、自然そのままの地形を活かしながら建築物を建てています。厳しい建築規定があるため全ての建築物は3階建て以上建てることが禁じられており、また各自の分野に適合した建築物を、専門建築家が設計し建てられるため、建築物だけを見ても、非常に芸術性溢れる村です。
また、ヘイリ芸術村の中にあるHASⅢと中央の湖周辺の葦(アシ)の森で映画『誰にでも秘密はある』の撮影が行われました。

碧峰韓国装身具博物館(벽봉한국장신구박물관)

碧峰韓国装身具博物館(벽봉한국장신구박물관)

11.9 Km    658     2022-06-21

京畿道 坡州市 炭県面 ヘイリ村キル48-38
+82-31-949-0848

碧峰韓国装身具博物館は、京畿道無形文化財18号玉石(装身具)の匠・碧峰(ピョッポン)金泳煕(キム・ヨンヒ)先生のスペースです。朝鮮時代の王室や民家で使われた装身具を五礼(吉礼、嘉礼、殯礼、軍礼、凶礼)に分類し、装身具の意味と用途及びその使用方法について展示・解説し、韓国の装身具の中で最も多くが伝えられているとされている朝鮮時代の装身具について展示を行っています。また毎年装身具と関連した興味深い展示を企画し、観覧客とコミュニケーションすることで伝統装身具に対して親しみを持ってもらうとともに、王室の礼儀作法に密接に関連する装身具を通じて韓国の伝統文化の素晴らしさを広めています。

坡州 李珥遺跡(파주이이유적)

坡州 李珥遺跡(파주이이유적)

11.9 Km    22650     2021-06-03

京畿道 坡州市 法院邑 紫雲書院路204

父・李元秀と母・申師任堂の間に生まれた、朝鮮中期を代表する学者で経世家である栗谷・李珥先生(ユルゴク・イイ)の遺跡です。
栗谷・李珥は、九回受験した科挙で全て壮元(一等)だったため「九度壮元公」と呼ばれ、大司諌、大司憲、大提学、刑曹・ 兵曹・吏曹判書といった要職をすべて歴任しました。また、彼は朝鮮儒学界において退渓・李滉と双壁を成す代表的な学者として畿湖学派を形成し、党争の調整、10万大軍の養成、大同法、社倉実施などに尽力しました。
遺跡地内には栗谷・李珥をはじめとする家族の墓、紫雲山の麓に彼の位牌を祀る「紫雲書院」、1683年に建立された「紫雲書院廟庭碑」と「李珥先生神道碑」がある他、栗谷・李珥の遺品および一代記を展示した「栗谷記念館」があります。
1973年に紫雲書院、栗谷李珥廟、申師任堂廟はそれぞれ京畿道文化財に指定されましたが、2013年2月、栗谷李珥関連の遺跡がひとつの空間に集まっている、その場所性が認められ国家史蹟第525号「栗谷李珥遺跡」に昇格しました。

ヘイリ コーヒー博物館(헤이리 커피박물관)

ヘイリ コーヒー博物館(헤이리 커피박물관)

11.9 Km    7729     2019-11-18

京畿道 坡州市 炭県面 ヘイリ村キル 23

コーヒー博物館には世界各国から収集した1600年代から現在に至るまで5世紀に渡り、人類が使ってきたコーヒーに関連する遺物が展示されています。特に世界でもひとつしかない品物や外国のコーヒー博物館から払い下げされた年代物の貴重な展示品も観覧でき、コーヒーの歴史を知ることができる博物館です。