6.0Km 2024-04-07
チョンブク特別自治道 群山市 臨陂面 書院石谷路 37
+82-63-454-3274
群山市臨陂面戌山里にある臨陂(イムピ)駅駅舎は1936年群山線の鉄道駅の駅舎として作られました。
1912年湖南線の支線として完成した群山線に位置する臨陂駅は元々、臨陂・邑内里に建設するはずでしたが、邑内里に住む儒学者が風水地理的な理由で反対し、戌山里を経由することになったという言い伝えがあります。
日帝強占期、群山線は全羅北道の農産物を群山港を通じ日本へ搬出する重要交通路として収奪の苦い歴史を経験したところでもあります。臨陂駅は当時の農村地域にある小規模簡易駅舎の典型的な建築形式や技法を生かして建てられた建物で、原型を比較的よく留めた形で残っており、建築的・鉄道史的価値が高い建造物です。
1995年4月1日に配置簡易駅となり、2005年9月30日貨物取扱を中止、続く2008年5月1日には旅客営業も中止となりました。
7.1Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道クンサン市ソレロ52
チュンドンホットクは、1943年から受け継がれてきた味の群山(クンサン)の名物です。油で揚げずに焼いており外はサクサク、中はジューシーです。餡は群山の穀物の「ヒンサルチャルボリ(もち麦)」、黒豆、黒ゴマ、黒米を混ぜたシロップが入っていて健康に良い甘さが感じられます。毎日朝から晩までひっきりなしに客が訪れる名店で、韓国の様々な番組で紹介されたことがあります。
7.3Km 2024-04-17
チョンブク特別自治道キムジェ市チンボン面ファポ里1192-1
セマングム広域探訪路は、万頃江(マンギョンガン)の周辺の素晴らしい自然景観が体感できるように作られた探訪路です。万頃(マンギョン)邑土亭(トジョン)村から始まり、進鳳面(チンボンミョン)サムポ村まで続く総長12.5キロメートルの道で、探訪路を歩くと、広い田んぼや緑の自然が広がり、万頃江周辺に生息する様々な希少野生動植物も見ることができます。
7.4Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道クムサン市シングムギル18
群山(クンサン)公設市場は、1918年に開設された群山の伝統ある市場です。群山港の開港により西洋の文物が入ってきて、鉄道の駅ができたことで人が集まり、市場が形成されました。一般的なスーパーマーケットのような商店街の中に、伝統市場の特徴を備えているのがユニークです。周辺の観光スポットとして、群山近代歴史博物館と近代美術館があります。
7.6Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道クンサン市ウォルミョンロ382
063-445-8412
福城楼(ポクソンル)は群山(グンサン)地域のちゃんぽん人気店3つのうち1つとして挙げられます。新鮮なイカ、ムール貝、ハイガイなどの海産物と野菜を入れてじっくり煮込んだちゃんぽんスープの味が特別です。様々な野菜と海産物を切ってから澱粉で濃度を調整した水ジャージャー麺も人気メニューの1つ。
7.8Km 2024-04-07
チョンブク特別自治道 群山市 内港1キル 8
群山(クンサン)は、近代の歴史で収奪の痛みに耐え、これに果敢に立ち向かった情熱あふれる街。
そんな歴史をもつ群山には日帝強占期(1910~1945年)の近代文化を感じられる文化財が旧市街地を中心に残されています。群山の旧市街地は、朝鮮時代後期から日帝強占期の群山へタイムスリップをするかのような雰囲気に満ちた街で、「群山時間旅行村」とも呼ばれています。
群山近代歴史博物館、湖南(ホナム)関税展示館、群山近代美術館、蔵米(チャンミ)ギャラリー、群山近代建築館、鎮浦(ジンポ)海洋テーマ公園、浮き橋(浮桟橋)、海望窟(へマングル)、ハン・ソッキュ、シム・ウナ主演映画『8月のクリスマス』の舞台となったチョウォン写真館、群山新興洞(シヌンドン)日本人家屋(広津家屋)、群山抗争館、東国寺(トングクサ)、群山3.1運動記念館、蔡万植(チェ・マンシク)文学館、李永春(イ・ヨンチュン)家屋、群山旧臨陂(イムピ)駅など17の観光スポットを巡り、過ぎ去り時代の独特な雰囲気を感じることができます。