11.8Km 2024-03-18
カンウォン特別自治道コソン郡トソン面トンヘデロ5110
清澗亭(チョンガンジョン)は、朝鮮中期に建てられた奇岩の崖の上の東屋です。雪岳山(ソラクサン)と天吼山(チョンフサン)に源流を持つ清澗川(チョンガンチョン)が、東海(トンヘ)と合流する場所に建てられています。松林と東海を見渡すことができて景色が美しく、多くの人が訪れています。周辺には、清澗海辺(チョンガンヘビョン)、天津海辺(チョンジンヘビョン)、我也津海辺(アヤジンヘビョン)、鳳浦港(ポンポハン)、我也津(アヤジン)港があり、一緒に回るのに適した観光スポットです。
12.5Km 2024-12-19
カンウォンド ヤンヤングン トンヘデロ 3347
+82-33-673-3737
江原道の襄陽の正岩海辺の近くにある「イーエルホテル」は、展望が素敵なホテルであります。全ての客室は寝室ルームで、プレミアスイートとファミリースイートには広々としたリビングが付いています。客室ごとに展望が異なって、海の展望客室が人気があります。朝は朝食空間、夕方はパブとして活用される7階ラウンジレストランでは、広々とした東海を眺めながら、食事が楽しめます。近隣に洛山寺、洛山海水浴場、束草大浦港などの主要観光地があります。
12.6Km 2024-02-01
カンウォン特別自治道インジェ郡プク面ペクタムロ19
百潭(ペクタム)スンドゥブは麟蹄(インジェ)の誇る特産品で作った干しスケトウダラ焼き定食が食べられるお店です。干しスケトウダラはスケトウダラを冬の冷たい風で自然乾燥させたもので、程よい塩辛さでもっちりした食感があり、韓国ではおかずやお酒のおつまみとして親しまれています。この店の干しスケトウダラ焼きは、コチュジャンソースを塗って焼いたもので、味がよく染みていて魚特有の臭みがほとんどなく、甘酸っぱい味を楽しめます。他にも代表メニューとしてスンドゥブ定食と山菜ビビンバがあります。柔らかい食感の温かいスンドゥブ、江原道産の野菜とコチュジャンソースをよく混ぜたビビンバでヘルシーな食事ができます。
※週末と繁忙期の営業時間は電話で確認が必要です。
12.8Km 2024-02-01
カンウォン特別自治道インジェ郡プク面チンブリョンロ307
スケトウダラ干し場は冬に見られる麟蹄(インジェ)の景色の中でも特に印象的です。冬の寒さで凍っては日に当たってとける過程を繰り返すためもっちりした食感になる干しスケトウダラの味、そして干し竿にびっしり掛けられたスケトウダラが雪で覆われた風景は、冬がくれた贈り物のようでもあります。スケトウダラ干し場を見て回りながら、干しスケトウダラが食卓に上がるまで33回もの手間がかかることについて話を聞くことができる他、近くのメバウィ(鷹岩)には初心者でもロッククライミングを体験できるヴィア・フェラータ(ワイヤーやはしごなどの固定設備が整っている登山コース)があります。またここは冬の間は上級者向けのアイスクライミングスポットととしても人気です。
13.2Km 2025-10-28
カンウォン特別自治道ヤンヤン郡カンヒョン面ヨンホ里4-13
リノが荷物を置いて一番最初に散歩した港。海を見渡す赤い灯台と小さな舟が錨を下ろしている風景が素晴らしく、近くには活魚の刺身を販売する店が立ち並んでいる。第2、第4土曜日と日曜にはビーチマーケットが開かれ、人気がある。リノログでリノが座った赤いイスを探してみよう。
13.3Km 2025-10-27
カンウォン特別自治道ヤンヤン郡カンヒョン面ティンナル2ギル
水深が浅くきれいな砂浜の海水浴場。サーファーたちの聖地と呼ばれ、周りに雪岳山や洛山寺などの有名な観光地があるので一緒に楽しめる。フジン港からは徒歩5分ほどで行ける。夕焼けの美しい海を背景に、リノのように散歩してみよう。
13.9Km 2024-11-29
カンウォン特別自治道コソン郡カンソン邑フルリギル185
陳富嶺屹里村(チンブリョン・フルリマウル)は、陳富嶺の峠の近くにあります。一年の半分が冬といわれるこの村では、その気候を利用して高冷地野菜、チコリ、ピーマンなどの農業とスケトウダラ干し場を営んでいます。この村で生産される山菜、トウモロコシ、ジャガイモ、薬草、在来種みつばちの蜂蜜などを購入することができ、ピーマンの収穫体験も可能です。地鶏料理などの郷土料理が人気を集めています。
13.9Km 2025-10-23
カンウォン特別自治道ヤンヤン郡カンヒョン面ナクサンサロ100
江原道(カンウォンド)襄陽郡(ヤンヤングン)北部の海岸沿いにある洛山寺(ナクサンサ)は五峰山(オボンサン=洛山)山麓に、新羅時代の高僧・義湘(ウィサン)国師が観音菩薩の啓示を受けて建立した寺です。義湘が洛山寺近くの海辺の洞窟に観音菩薩がいらっしゃるという話を聞きつけ、義湘はその洞窟を訪れました。海岸の絶壁の上で何日も祈祷をした義湘は、海からやってきた龍から如意宝珠を、観音菩薩からは水晶の数珠を授かり、これを洛山寺に安置しました。後に義湘国師が修道した絶壁の上に亭子を建て、義湘台と呼ぶようになりました。また、観音菩薩が海から真紅の蓮の花に乗って陸にたどり着いた場所の横に寺を建立し、ここを紅蓮庵と命名しました。この庵は今日、普門寺(江華)、錦山菩提庵(南海)とともに韓国の三大観音聖地として多くの仏教徒が参拝しています。
この他、1977年には五峰山麓の神仙峰の頂に東洋最大の海水観音菩薩を建立しました。
14.0Km 2024-12-27
カンウォン特別自治道コソン郡トソン面ペクチョン1ギル10
混ぜそばは江原特別自治道の代表的な料理の一つで、栢村(ペクチョン)マッククスは高城でもダントツに人気がある混ぜそば屋。ここの混ぜそばはスケトウダラの和え物と一緒に出されるのが特徴で、スケトウダラの和え物を忘れられずに再訪するリピート客が多いそうです。大根の水キムチ混ぜそばと咸興冷麺の味が調和したさっぱりした味わいが人気。混ぜそばに大根の水キムチの汁を入れ、干しスケトウダラの和え物とごま油、酢、砂糖、からし、薬味などを好みで入れて食べます。麺も混じり気のないそば特有の風味と食感が味わえます。さっぱりしたまろやかな味が好きなら、酢と薬味を少なめに入れると本来の持ち味が楽しめます。他にゆで肉も人気があります。近くには文岩海辺があります。
14.2Km 2021-04-12
江原道 襄陽郡 降峴面 洛山寺路100
+82-33-672-2447
江原道襄陽洛山寺(ナクサンサ)から紅蓮庵の観音窟へ向かう途中の海辺の絶壁の上にある東屋。義湘台(ウィサンデ)の「台」は、周辺の景色を観賞するために建てられた家を意味します。義湘台から眺める東海と海岸の絶景が美しく、襄陽八景に名を連ねており、洛山寺で必ず立ち寄るべきスポットとされています。松江・鄭澈(チョン・チョル)の『関東別曲』で紹介された関東八景(江原道嶺東の8つの景勝地)の一つで、東海岸の日の出が有名な場所でもあります。「襄陽洛山寺義湘台と紅蓮庵」の名で名勝第27号に指定されています。洛山寺義湘台は、義湘大師の業績をたたえるために1925年に建てられた東屋です。義湘大師は新羅文武王11年(671年)に洛山寺を創建した高僧で、お寺のあちこちに彼に関する伝説が伝わっています。中国・唐から戻ってきた義湘大師が洛山寺を建てた際、現在義湘台がある場所で山の調査をし、座禅修行を行ったとされています。現在の義湘台は、1995年に六角亭として復元されたものです。