4.8Km 2025-01-20
カンウォン特別自治道チュンチョン市トンネ面チュンチョンスンファンロ72ボンギル54
トゥングンタッカルビは、タッカルビの都市・春川(チュンチョン)に所在する鶏料理専門店です。自家製の味付けソースで熟成させたタッカルビにポサムソースをたっぷりかけて様々な野菜と一緒に包んで食べる鶏肉のポサムが看板メニューです。タッカルビを食べた後に残ったソースで炒めるチャーハンやさっぱりした大根の水キムチ入り混ぜそばも絶品です。
4.8Km 2021-07-26
江原道 春川市 花木園キル24
江原道が運営する公立樹木園として都心での山林休養と自然学習空間を提供する目的で1999年に開園しました。四季植物園、暖帯植物園、多肉植物園、トピアリー園など約30のテーマ園からなり、約1,800種の植物を保有しています。 季節ごとに多彩な花が咲き、一味違った風景と楽しさを提供します。春は桜並木とツツジ園、夏は噴水広場とメタセコイアの森、秋は菊の展示会、冬はあたたかいガラスの温室で植物鑑賞が楽しめます。また博物館内には山林博物館があり、江原道の動植物や山村生活など、江原道の山林をテーマにした常設展示館をはじめ、企画展示館、4D立体映像館などを備えています。その他、池、人工滝、東屋が調和する水生植物園と子どものための自然の遊び場である子ども庭園も見どころとなっています。
5.6Km 2025-10-24
カンウォン特別自治道チュンチョン市チルチョン洞485
衣岩湖(ウィアムホ)スカイウォークは、衣岩湖に沿って作られた遊歩道のトゥルレ道にある展望台で、床が透明な強化ガラスでできており、まるで湖の上を歩くようなスリルを感じながら、衣岩湖の景観を満喫することができます。遊歩道を散歩したり、自転車で走ることもできます。
◎ 韓流の魅力に触れる旅の情報
NCTメンバーが独自のコンテンツ『NCT LIFE IN 春川&洪川』で初めてのミッションを遂行した場所です。遊歩道に隠されている3つのミッションをクリアしていく中で、怖がるドヨンをからかうメンバーの可愛い姿が目を引きました。
6.4Km 2024-09-13
カンウォン特別自治道チュンチョン市ソ面シンスンギョムロ272-21
+82-33-250-3076
高麗開国の功臣、壮節公・申崇謙(シン・スンギョム)将軍の墓地。申崇謙は、裵玄慶(ペ・ヒョンギョン)、洪儒(ホン・ユ)、卜智謙(ポク・チギョム)らと共に弓裔を退けて王建を推戴し、高麗の建国において大きな功績を立てました。大邱・八公山の戦いにおいて太祖が甄萱の軍に包囲されると、自分が太祖の服を着て変装して戦い、戦死しました。敵軍は戦死した申崇謙を太祖と勘違いして首を討ち、太祖は彼の死を悲しみ、金で頭を作って葬儀を行ったと伝えられています。申崇謙の墓は封墳が3つある独特な形をしていますが、これは、太祖が金で作った頭のせいで墓が盗掘されることを心配して下した命によるものだといわれています。墓のある場所は、風水学的に非常に縁起のいい場所とされています。松の木に囲まれた墓からは、春川の市街地が望めます。お墓の周りには、墓碑、祠堂、神道碑が立っています。お墓は申壮節公墓域という名称で江原道記念物に、八公山の戦いの過程や申崇謙の活躍像などが詳しく刻まれた神道碑は江原道有形文化財にそれぞれ指定されています。
6.7Km 2021-04-12
江原道 春川市 新東面 風流1キル 156
本と印刷文化に関する様々な資料が展示されており、体験できる博物館です。韓国の優れた印刷文化と先賢たちの読書文化を発信し、たくさんの人々に本と印刷文化を享受できる機会を提供するという趣旨で設立されました。1階は印刷展示室、2・3階は本の展示室になっています。1階には、数万種類の活字と活版印刷機、謄写版などの活版印刷の歴史を示す展示品と展示があります。2階には『訓民正音』、『千字文』、『明心宝鑑』などの古書が、3階には現在は少ししか残っていない貴重な近現代の図書が展示されています。常設体験プログラムも開催されています。自分で文章を作って活字を文選して版を組んで印刷する「オリジナルポストカードづくり」、決まった一編の詩に自分の名前を活字で文選して印刷する「活版印刷体験」などがあります。体験は予約者優先で行われます。記念品販売コーナーとカフェもあります。
6.8Km 2025-11-26
カンウォン道チュンチョン市シンドン面キミュジョンロ1435
1939年に新南駅として営業を開始、2004年に駅名が金裕貞駅に変更となり、韓国の鉄道駅の中で初めて駅名に人名が使用されました。2010年に京春線電鉄が開通したことで既存の駅舎は廃駅となりました。韓屋の形をした新金裕貞駅と、そのすぐそばにある旧金裕貞駅は観光地として開発されており、人気スポットとなっています。旧金裕貞駅では笑顔の「ナ・シンナム駅長」のキャラクターが訪問者を迎えてくれます。プラットホームには楽しい言葉が書かれたフォトスポットが設置され、駅は昔の雰囲気をそのまま残しています。旧京春線を走っていたムグンファ号の列車も線路に残されていて、趣があります。列車の内部はブックカフェと観光案内センターに改造されています。野外結婚式場も設けられていて、無料で提供されています。
6.9Km 2021-11-20
江原道 春川市 新東面 金裕貞路 1435
金裕貞(キムユジョン)駅 は、この地域出身の小説家である「金裕貞」に因んで付けられたもので、初めて駅名に人の名前が使用された駅です。1939年7月25日、新南駅として開業し、2004年12月1日に金裕貞駅に改称されました。2010年12月21日に、首都圏電鉄京春線が開通し現在の場所に移転しました。駅の周辺には、金裕貞文学村、新東面役場、新東郵便局などがあります。
7.2Km 2025-11-25
カンウォン特別自治道チュンチョン市シンドン面キュミュジョンロ1383
京春線複線電鉄の開通によりその役目を終えた旧京春線の線路に、今では列車の代わりにレールバイクが走っています。江村レールパーク(金裕貞(キム・ユジョン)レールバイク)は、京春線電鉄金裕貞駅のすぐそばから出発します。乗り場には地域の特色を生かした大型の本のオブジェや五色の傘のオブジェといったフォトスポットをはじめ、カフェ、ジップワイヤーなどのスポットがたくさんあります。金裕貞駅乗り場を出発して旧江村駅まで全長8.5キロメートルのコースで、最初の6キロメートル区間はレールバイクで、残りの2.5キロメートルの区間はロマン列車に乗って移動します。レールバイク区間は主に下り坂になっているので疲れることもなく、山と野原、川が織りなすのどかな風景と様々なテーマで飾られたトンネルが続きます。VR(仮想現実)体験ができる区間があり、追加料金を払うと利用できます。エキゾチックな雰囲気のロマン列車は北漢江に沿って走り、開けた展望が楽しめます。目的地に到着したら、シャトルバスに乗って乗り場まで戻ってきます。京江駅から出発する7.2キロメートルのコースの京江レールバイクも別途で運行されています。
7.9Km 2025-07-21
カンウォン道チュンチョン市シンブク邑シンブクロ264
春川の郷土料理であるマッククスをテーマにした体験型博物館で、マッククスの麺を作る枠をモチーフにした外観からユニークです。1階はマッククスとそばについて紹介する展示場、2階は自分でマッククスを作って食べられる体験場です。1階ではマッククスの由来と伝統、そばの由来と効能などに関する立体的な展示が観られます。マッククスづくり体験の前に、観ておくといい内容です。マッククスづくり体験は2人から参加できます。体験スタッフと一緒に、生地作りから麺を作るところまですべてを体験できます。体験する人は、特にマッククスの枠を押して麺を作る過程を楽しそうにやっています。完成した麺に薬味ダレと野菜をのせておいしく混ぜていただくと、体験は終わりです。辛いものが苦手な子どものために、辛くないカンジャンベースのタレも用意されています。
主要施設&付帯施設
博物館、体験館、フォトゾーンなど
8.3Km 2025-11-03
カンウォン特別自治道チュンチョン市シンブク邑チョンジョン里
そば殻(外皮)を除いた粗挽きそば粉で作った麺を使った料理、マッククス(混ぜそば)。昔、春川(チュンチョン)地方で特別なお客さんが訪ねてくるともてなしたそばは、韓国戦争直後には生活苦解消のために各所でこれを作って商売し大衆化しました。江原道(カンウォンド)春川の昭陽湖(ソヤンホ)付近はマッククス屋通りとして知られています。地元民もわざわざ訪れるグルメ店が集まっており、週末はもちろん平日もお客さんで賑わいます。マッククスはキムチや水キムチの汁と混ぜたり、野菜や薬味ダレと和えて酢、からし、出汁を加えて食べても美味。江原道のもうひとつの郷土料理であるそば粉チヂミやそば粉の薄皮巻きと一緒に味わうのもよいでしょう。