周王山第1・2・3滝(주왕산 1.2.3 폭포) - エリア情報 - 韓国旅行情報

周王山第1・2・3滝(주왕산 1.2.3 폭포)

12.1Km    2024-02-13

キョンサンブク道チョンソン郡チュワンサン面サンイ里サン24

周王山(チュワンサン)第1・2・3滝は、周王山鶴巣台(ハクソデ)の上にある3つの滝を指します。第1滝は龍湫(ヨンチュ)滝と呼ばれ、四方が岩に囲まれた峡谷の間を川が流れています。1キロメートルほど登るとチョルグ(臼)滝があり、その下に仙女湯(ソンニョタン)と呼ばれる滝つぼがあります。チョルグ滝の左側には、三つの滝の中で最も大きく壮大な龍淵(ヨンヨン)滝があり、二本の水流が流れ落ちるので、双龍湫(サンヨンチュ)滝とも呼ばれます。3つの滝を見ながら登ることができるトレッキングコースがありますが、険しくなく、誰でも気軽に歩けるようになっています。 

安東 水涯堂(안동 수애당)

安東 水涯堂(안동 수애당)

15.8Km    2024-12-20

キョンサンブクト アンドンシ スゴクヨンギェロ 1714-11
+82-54-822-6661

「スエ堂」は、独立運動家のスエ·ユ·ジンゴル先生が1939年に建てた家であり、慶尚北道の文化財の資料であります。入母屋の正寢とギヨクの文字型の古房棟が向かい合っており、その間には中庭があり、門は5間の規模のソスルデムンがあります。臨河ダムの建設で、水没地区に入ることになって、1987年には現位置に移転し、部屋と板の間は、黄土と天然塗料で仕上げ、スエ堂からみられる湖の全景がとても美しい。 

チョルゴル(寺谷)峡谷(青松国家地質公園)(절골협곡(청송 국가지질공원))

16.5Km    2024-12-02

慶尚北道 青松郡 周王山面 注山池里 山124
+82-54-870-6111

チョルゴル(寺谷)峡谷は周王山(チュワンサン)からカメ峰、王居岩(ワンゴアム)に至る稜線の南東側にあるチョルゴル探訪支援センターからテムンタリまでのおよそ5キロメートルの区間(直線距離約3キロメートル)にあり、大変風光明媚な場所です。 チョルゴル峡谷は凝灰岩からできている地質の場所です。ここにある凝灰岩は高温で噴出し堆積した火山灰流凝灰岩で、高温となった火山灰や軽石がお互いくっつき形作られた溶結凝灰岩となっています。
溶結作用を経た凝灰岩は冷やされとともに体積が小さくなり垂直方向に割れ目が多く発達し、この割れ目に沿って岩石が崩壊し垂直絶壁となり、屏風のように長く広がる長い峡谷を形成するに至りました。チョルゴル峡谷では溶結レンズ(フィアメ)構造が発達していることから、火山の噴出場所を推定できる重要な証拠となっています。チョルゴル峡谷は人工の施設物を最小限にとどめた環境にやさしい探訪路で、早瀬にそってある飛び石の橋を利用して峡谷をトレッキングすることもできます。昔から雲水庵(ウンスアム)という寺があり、韓国語の固有語で寺を表す「チョル」と谷を表す「コル」を結びつけてチョルゴルという名称になりました。

出典:青松国家地質公園

注山池(青松国家地質公園)(주산지(청송 국가지질공원))

注山池(青松国家地質公園)(주산지(청송 국가지질공원))

16.7Km    2024-01-11

キョンサンブク道チョンソン郡チュワンサン面チュサンジ里

「注山池(チュサンジ)」は1720年(景宗元年)8月に着工、その翌年の10月に完工した貯水池です。長さ200メートル、平均水深約8メートルとそれほど大きくはありませんが、どんなに日照りが続いても今まで水が干上がることはなかったといいます。
注山池には熱い火山灰がからみ合ってつくられた溶結凝灰岩という緻密で硬い岩石が下にあり、その上に非溶結凝灰岩と堆積岩が重なり全体的に大きな器のような地形を成しています。雨が降れば非溶結凝灰岩と堆積岩層でスポンジのように水を含んでおき少しずつ水を流すため、このように豊かな水量を維持することができたということです。
その他、注山池にはマルバヤナギが自生しており、その風景の美しさから多くの観光客がここを訪れます。岩石、水、木が調和し、四季折々の景色を演出する注山池は2013年に国家指定文化財名勝に指定されるほど非常に価値が高い自然遺産です。

出典:青松国家地質公園

定斎宗宅(정재종택)

定斎宗宅(정재종택)

16.7Km    2024-12-20

キョンサンブクト アンドンシ キョンドンノ 2661-8
+82-54-822-6205

300年余りの時間を抱いて安東市の臨河湖が見下ろせるところにある「ジョンジェ宗宅」は、退渓李滉の学問を継承したジョンジェ・リュ・チミョン先生の宗宅であります。基壇と木の柱、縁側、瓦などにそのまま残っている歳月のおかげで、眺めるだけでも心が落ち着きます。宗宅はデムンチェ、ジョンチム、ヘンランチェ、祠堂、亭子で構成されていて、特に亭子の「マンウジョン」は、リュ·チミョン先生の講学支所として宿泊も可能であります。ソンファ酒作りと牛乳作り体験、伽倻琴や民謡プログラムを運営し、時々小さな音楽会を開くこともあります。 

安東五柳軒古宅(오류헌)

安東五柳軒古宅(오류헌)

16.9Km    2024-12-19

キョンサンブクト アンドンシ クムソギル 188-1
+82-54-822-2704

慶尚北道安東の臨河湖付近に位置する「オリュホン」は、400年余りの朝鮮時代の古宅で、国家民俗文化財です。門肌と板の間などが朝鮮時代の士大夫家屋の美しさをよく表わし、サランチェとデムンチェは雄大ながらも繊細で優雅です。宿泊ができる離れは2間の部屋と板の間、浴室付きトイレで構成されています。炊事は不可で、朝食で韓食を無料で提供し、バーベキューもできます。近隣に臨河湖アクア水上レジャーと晩休亭、河回村などがあります。 

英陽唐辛子広報展示館(영양고추홍보전시관)

英陽唐辛子広報展示館(영양고추홍보전시관)

19.5Km    2024-12-19

慶尚北道 英陽郡 立岩面 英陽路 883-6
+82-54-682-6271

英陽唐辛子広報展示館は英陽の唐辛子の価値と競争力を高め、唐辛子産業に対する国民的な関心と理解を深めるために建てられました。地上2階建て規模で主要施設はテーマ館、広報館、映像館、農水産直営販売所などがあります。テーマ館には唐辛子と唐辛子の栽培の変遷過程が展示してあり、広報館には英陽の唐辛子の優秀性と栽培技術などに関する内容が展示されています。農水産物直営販売所には唐辛子だけではなく英陽郡で生産されている各種農産物が販売されています。展示館周辺の野外空間には大理石を活用した彫刻作品と唐辛子の栽培過程を伝える造成物も設置されています。